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アラジン (2019) ALADDIN 457本目

イイ感じでアニメを踏襲している実写版! アラジン (ALADDIN)
Aladdin_(Official_2019_Film_Poster).png

出演:
アラジン役  メナ・マスード
ジャスミン役  ナオミ・スコット
ジーニー 役 ウィル・スミス

監督:
ガイ・リッチー
お勧め度★★★★☆

随分とご無沙汰してました
以前のブログでもお知らせしてましたが、赤ちゃんがいるもんで
まさか2019年、映画館に行けるとはおもっていなかった!
もちろん赤ちゃんと一緒に行ける映画館とかいうイベントはありますが、ゼロ歳児と一緒に2時間弱、集中して観ることができるわけがなく。
そんな時にゆっくり映画でリフレッシュさせてくれると提案してくれたパパ、ママ、ありがとう!
乳飲み子を預けて行ってきましたよ!映画館!

アグラバーの町に住む貧しい少年、アラジン。
町で変装したジャスミン王女と出会い、王宮へ忍び込む。
ジャスミンと再会を果たすがジャファーに捕まってしまう。
ジャファーはある洞窟のランプを持ち帰れば助けてくれると条件をだし、アラジンは洞窟へ向かったが…

私、ディズニーのアニメ版のアラジン、

大好きなんだよねー!

映画館で何度も見ました!
アラジンの声がとにかく好きで好きで。
でも、アニメ版は歌と台詞では違う人が声を演じています。
セリフはスコット・ウェインガー、そして歌はブラッド・ケイン。
でも違和感なかったなー。
まあ、アニメ版のレビューはまた今度。
とにかく好きだったから、実写はある意味複雑な気持ちだった。
見たい、見たいけど、やっぱりアニメを超えるのは難しいだろうな、って。

でも、やってくれました!
すごく面白かった!

ストーリー自体はアニメ版とほとんど変わりありません。
ただ、時代とともに細かい設定が変わっている。
特にジャスミンのキャラクター。
アニメでは王子様を待つお姫様というおとぎ話の典型的なプリンセスですが、映画では王国を自分の力で治めようとする力強いプリンセスです。
新しくジャスミンが歌う彼女のテーマソングがこの映画のために作られています。

その他にも細かい歌の歌詞の改定や、ジーニーにラブロマンスが生まれたり、魔法の絨毯が世界中を旅しなかったりと細かいところで違いはありますが、むしろ前作より矛盾点を改善したって感じなので、特に気になりませんでした。

ただ、結末に関しては、

あれ、こんなあっさり終わったっけ? 

って思ってしまった!
たぶんそれは、アニメではジャファーはなんとなく間抜けな悪役だったのが、今回ちゃんとした悪役だったので、もっといろいろと策を練らないと勝てない!という感じがしたからかも。

今回ジーニーという大役を任されたウィル・スミス。
Will_Smith_2011,_2
ウィル・スミス、好きです
ただ、今回は正直「大丈夫?」って思ってしまった。
だって、オリジナルはロビン・ウィリアムズだよ?
彼の代わりは誰もできません。
ウィルはインタビューでも"Robin Williams smashed that role, you know and it's like 'what would you do differently, what would you add?' So I looked at it and the first thing I didn't feel like I wanted to touch it."と言っていて、
チャレンジする難しさを語ってた。
この言い方、自虐的だけどすごくリスペクトを感じる!
だけど映画を見てわかった。

彼はロビンウィリアムズのジーニーとは全然違う、違ってて素晴らしい!

まあ、実際、例え彼が生きていても実写でロビンがジーニーを演じるってことはなかったかもしれないけれど、ウィルスミスも十分smashedしてくれましたよ!(これ、うまい日本語が見つからないのよね・・・)
ロビンのあの、喋るような歌うような不思議な節をどうやるのかと思ったら、見事なラップに!
っていうか、いい映画が多すぎて、ウィルスミスがラッパーだったことを忘れてたわ。

主役のアラジン役、メナ・マスード。
285px-Run_This_Town_cast_-_Mena_Massoud_(33463322988).jpg
まだまだ新人俳優の彼。
確かにアラジン役にピッタリ・・・なんだろうけど。
ごめん、私、アラジンが好きすぎて。
もう少しイケメンが良かった。
彼も十分イケメンだし、アニメのアラジンは決してイケメンではないのですが・・・単純になんとなくタイプではないの。(失礼!
歌とかは素敵です。

そしてジャスミン役のナオミ・スコット。
285px-Naomi_Scott.jpg
彼女もまだまだ出演作が少ない女優さんですが、

何て美しいんだ!

これは感動しました。
ジャスミンを超えている!
強くて美しい。
そして歌も最高にうまい!

というわけで、とてもバランスよく実写化された映画でした。
オリジナルのファンも裏切らない素晴らしい映画でした。

私が特に好きなのは、アリ王子の登場シーン。

これは映像も見ごたえあるけど、音楽も素晴らしい!
鳥肌立っちゃった。

そしてもう一つ好きなのが、映画の中で魔法の絨毯がシンデレラ城を密かに作っているシーン。
なんとなく可愛いし、「え!シンデレラ城?!」ってなってニヤけた
本編とは関係のない隅っこでやってるので、見つけてみて!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
映画館で見れて良かった~!

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プロデューサーズ (2005) THE PRODUCERS 335本目

意外とぶっ飛んでます!プロデューサーズ (THE PRODUCERS)

出演:
マックス・ビアリストック役 ネイサン・レイン
レオ・ブルーム役 マシュー・ブロデリック
ウーラ役 ユマ・サーマン
フランツ・リープキン役 ウィル・フェレル

監督:
スーザン・ストローマン
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ラジオで「プリンスが亡くなったっていうから、もう、驚いて、驚いて」と言っていたので、「どこぞの国の王子様か?」と思ったら、あの「プリンス」だった。
ショック
というか、まだ57歳だったのね。
薬のオーバードースとか、いろいろ言われていますが、本当に残念。
ご冥福をお祈りいたします。
こちらではいつもは最新のヒップホップやラップを回すようなクラブでも、昨日の夜はプリンスだった。
きっと今週末もそういうクラブやバーが多くなると思う。
それほどビックファン、という訳ではなかったけれど、彼の独特の音楽とスタイルは凄いなぁと思っていた。
歌い方や声だって個性の1つ。
というわけで、今回はミュージカル!

昔はブロードウェイの大物プロデューサーと言われたマックス。
今は落ちぶれてしまった彼のもとに、さえない会計士、レオが現れる。
帳簿を調べるうちに、ミュージカルを大コケさせれば儲かることができる!と気が付いて、最悪の脚本と最悪のキャストで、最悪のミュージカルをプロデュースすることに!

ミュージカルの紹介の時にいつも言っているんだけれど、ミュージカルには二通りある。
セリフもすべて歌で構成されているミュージカルと、セリフと歌の二つで構成されているミュージカル。
今回はセリフはちゃんとあって、その合間に歌がはいっている作品です。
なので、ミュージカルに親しみのない人にもとっつきやすい作品。

この映画は2001年に実際にブロードウェイミュージカルとして上演されていたものの映画化になります。
マックスとレオはミュージカル時と同じキャスト。
同様に演出家役のロジャー役とカルメン役もミュージカルと同じキャスト。
彼らのインタビューで、映画化される時はだいたいキャスト変更があるから、今回は驚いたし、ラッキーだった、と言ってました。
そうなんだね~。
まあ、確かにミュージカル映画って、映画俳優が改めて起用されるという例が多いのかも。

実はこの作品は最初に映画があって、その後にミュージカル舞台上演された作品です。
最初に映画化されたのは、なんと1968年!
ストーリーは若干違うようなのですが、それでも結構驚く。

だって、結構下ネタぞろい!

女に弱いマックスとレオ。
妙に色っぽいウーラ。
ゲイの演出家達。
このキャラが揃ったら、そりゃあ、下ネタにもなるわ。
そして、この「最低の脚本」とやらがヒトラーをネタにしたお話で、これ、大丈夫なネタなの?と心配になっちゃう。
まあ、もちろん大丈夫だからとにかく面白く揶揄しまくってるんだろうけど

そして2001年にこの映画がミュージカル化。
このミュージカルはとても人気があって、ブロードウェイでもロングランとなりトニー賞も受賞
そういえば、当時、よくテレビでこのミュージカルの宣伝してたなぁ。

でも、私にとってこのミュージカルはとても印象が薄い。
なんといっても、この映画を代表する曲、っていうのが、すぐに思いつかない!
どの歌もキャッチ―で、ミュージカルらしい解り易い楽しい歌ばかりなんだけれど、「これ!」っていうのがない。
一応、代表曲はたぶん"Keep it gay"なんだろうけど・・・。

この"Keep it gay"ですが、もちろん、単純にゲイって意味じゃ、ありません。
"Gay"という言葉がまだ「陽気な」という意味で使われていた頃・・・で有名な「陽気な、楽しい」という意味。
つまり「楽しくやろう!」みたいな。
でもそれをゲイの演出家が言うというシャレです。
実際にロジャー役のゲイリー・ビーチはゲイですが、カルメン役のロジャー・バートはプレイボーイで有名
逆にマックス役のネイサン・レインがゲイだとか。
いい曲なんだけどね。
一度聞いてかなり耳に残って口ずさんでしまう!というような曲ではなかった。
やはり映画が元になっているせいか、どちらかというと、どうやってこの先ストーリーが進むのかなぁってそっちの方が楽しみになっちゃった!
ただ、大コケする舞台の方がお金が儲かるっている仕組みが私にはイマイチピンと来なかったけどね・・・。

その他"Break a leg!" (幸運を祈るよ!頑張って!という意味)と言われて本当に足を折っちゃったり
先の読める古典的なギャグもまた面白いです。

会計士レオ役のマシュー・ブロデリック。
Matthew_Broderick_at_the_2009_Tribeca_Film_Festival.jpg
この人、「セックス・アンド・ザ・シティ―」のサラ・ジェシカ・パーカーの旦那様。
ミュージカル俳優だったのね。
童顔なのに、やることはやる男
ところで、レオの会計士という仕事。
一般的にはかなり良い仕事だと思うんだけれど、なんだかネガティブに描いてます。
まあ、そうじゃないと話が進まないんだけどね。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
エンドロールの最後におまけがありますよ~!


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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007) SWEENEY TODD: The Demon Barber of Fleet Street 281本目

憎しみからは何も生まれない スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(SWEENEY TODD: The Demon Barber of Fleet Street)

出演:
スウィーニー・トッド/ベンジャミン・バーカー役 ジョニー・デップ
ミセス・ラベット役 ヘレナ・ボナム=カーター
ターピン判事役 アラン・リックマン

監督:
ティム・バートン
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アラン・リックマンが亡くなったのが今年の1月14日。
ハリーポッターシリーズでおなじみの彼。
もちろん、他にも多数の有名映画に出演している。
ある日「ダイ・ハード」を見ていた私。
顔では全くピンとこなかったけれど、犯人の声を聴いて「あれ!聞いたことある!」とすぐに思った。
それがアラン・リックマン。
特徴的なローボイス
癌のために69歳で亡くなった。
そんな彼の素敵な歌声が聞けるこの映画!

ロンドンの理髪師だったベンジャミン・バーカー。
ベンジャミンの美しい妻に目を付けたターピン判事により無実の罪で投獄させられてしまう。
15年後、ロンドンのフリート街にスウィーニー・トッドとして戻ってきた彼は妻と娘のために復讐をすることを誓う。

こちら、ミュージカルです。
映画の85%くらいが歌。
私、ミュージカルは大好きなんだけれど、歌に説明歌詞を無理やり詰め込む方のミュージカルはあまり好きじゃない。
本来の歌の良さが失われてしまうから。
残念ながらこの映画はその手の映画なんだけれど、もちろん素敵な曲もあって、そしてやっぱりティム・バートンならではの映像を見ることができる。
結構酷いお話なのに、まるでおとぎ話みたいに展開していく。
そして歌に合わせて映像で説明してくれるところも映画ならではで面白い。

しかし、

ジョニー・デップってキャラがいつも被ってない?

イカボッド・クレーンというか、エドワードというか・・。
最初に幸せだった頃のベンジャミン達のシーンでは鮮やかな色彩なんだけれど、現在のベンジャミンの世界は灰色。
目の下が黒すぎるから死んでるのかと思った
もちろん、ベンジャミンの世界が灰色になってしまったということなんだろうけれど、ラベットも死人のような顔をしているのは・・・なぜだろ?
なんだか可哀想な人が沢山出てくるこの映画。
もちろんすべての元凶はターピン判事。
だから、この人がたとえ死んでも私は納得するけれど、それ以外の人はなんだか違うような気がする。
スウィーニーの本来の目的が狂気のために薄くなってしまって、そのどん底に落ちる感じが切ない。

こうなって欲しくないという最悪の展開

まあ、それ以外の展開はありえないだろうけど。

私が好きな歌はやっぱり"Johanna"。

この映画の中での唯一の良心アンソニー・ホープが歌うジョアナへの恋の歌。
まあ、一瞬窓の外から彼女を見ただけで恋に落ちるってどうなの?と思うけれど、まあ、いいでしょ。

そしてアラン・リックマンの素敵な歌声が聞ける"Prettty Woman"

ジョニー・デップは今でこそミュージカルに出演したり、歌を歌っているけれど、実はこの映画が最初だったとか。
もともとミュージシャンになりたかったというだけあって、なかなかの歌声。
2人の掛け合いとハーモニーがとっても切ないの

トビーが歌う"Not While I'm Around"もいいね。
ジョニーをはじめ、ミュージカルが初めてという役者もいたらしいけれど、すべてのキャストが歌の実力派ぞろいで、さすがです。
暗い映画なのに、美しい。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
歌が多いミュージカルが好きな人にオススメ。
ただ、残酷なシーンが結構あるので、気を付けて!


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イントゥ・ザ・ウッズ (2014) INTO THE WOODS 202本目

一緒には歌えないミュージカル イントゥ・ザ・ウッズ (INTO THE WOODS)
(日本公開は2015年)

出演:
魔女役 メリル・ストリープ
パン屋役 ジェームズ・コーデン
パン屋の妻役 エミリー・ブラント
シンデレラ役 アナ・ケンドリック
シンデレラの王子役 クリス・パイン
オオカミ役 ジョニー・デップ

監督:
ロブ・マーシャル
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

先日「Gyu-Kaku」に行ってきました!
そう、牛角です
アメリカにもあります  (北米牛角のホームページはこちら)
去年サンディエゴにも新しくオープンし、これからシカゴにも2店舗目をオープンする、今波に乗っている牛角。
南カリフォルニアには結構あります。
でも10年前くらいは数店舗しかなくて、しかも日本と違って高級なイメージがあって、「お誕生日に牛角行ったよ!」なんて話したりするようなレストランでした。
でも、今は日本と同じようにお手軽なメニューが揃ってとっても人気のカジュアルレストランに!
私は当時日本の牛角を知らなかったので、日本で「牛角に連れて行ってあげる」と言われて物凄い喜んだのを覚えてる
アメリカでは全然気軽に行けなかったからね・・・。
でも、日本ではかなり気軽なレストランと知って、その後行きまくりましたけど。
そんな牛角に本当に久しぶりに行ったら、通常でもお得なメニューはあるのですが、(もちろん高級神戸ビーフBBQなどもあります)それ以上に午後8時半から閉店までハッピーアワー
さらにお得に楽しめました!
そして!メニューに「スモア」があったよ
「スモア」とは、大き目のマシュマロをこんがりと焼いて、チョコ(基本はHershey's)とクラッカーでサンドした甘ーいお菓子です。
美味しすぎて"Some More!"と言っちゃうところから「スモア」と名付けられたとか。
私の大好きなお菓子でーす!
流石にお腹いっぱいでデザートまでたどり着けませんでしたが・・・。
牛角でスモア。
うーん、やっぱりスモアはキャンプの時にやりたいね。
てなわけで、森の中の映画。

子供のいないパン屋の夫婦。
隣に住む魔女から、昔パン屋の父親が魔女の庭から野菜を盗んだことを恨んで魔法をかけたと告白される。
この呪いを解きたければ、”白い牛”、”赤い頭巾”、”金色の髪”、”澄んだ靴”を3日後のブルームーンの真夜中までに用意するように言われる。
パン屋の夫婦は無事に呪いを解くとこができるのか・・・?

この映画には「赤ずきん」、「ジャックと豆の木」、「ラプンツェル」そして「シンデレラ」でおなじみのキャラクターがそれぞれ登場し、物語に絡んでくる。
だけど、もちろんオリジナルのストーリーとは違うので、みんなキャラが結構違います。
特に赤ずきん。
パン泥棒したりして、全然可愛くない
そしてシンデレラのお相手、プリンス。

おい!プリンス!パン屋の奥さんとなにやってんだよ~!

すべてのキャラクターが純粋に正義と悪に分けることができない、おとぎ話とは違うなにかもっと人間的なものを感じました。

パン屋の夫婦が呪いを解こうと奮闘するストーリーと、魔法の豆が原因で起こった巨人との対決の2つの大きなストーリーに加え、それぞれの童話のストーリーが絡んでくるので、エピソードが盛りだくさんです。
その分飽きずに見れるけれど、結局なんだったんだろう・・・と思うちょっとごちゃごちゃ感があります。
ミュージカルには二通りあって、基本セリフとストーリーがあって、歌は合間に出てくるものと、ほとんど歌で構成されていて、ストーリーを歌で伝えるものとあるのですが、この映画はほとんど歌なので、セリフを歌にのせています。
そのため、メロディーがはっきりしないところが沢山あって、ミュージカルがあまり好きではない人にはちょっと辛いかも。
一緒に歌ったりするようなミュージカル映画ではありません。
1987年初演のブロードウェイミュージカルで、日本でも何度か公演されている、人気の作品。
でも正直私には何度も何度も歌だけで聞きたい曲っていうのが、なかった。
とか言いながら、メリル・ストリープの"The Last Midnight"と皆で歌う"No One Is Alone"は結構好きで聞き返しましたけど

しかし、ブロードウェイで活躍する役者を起用しているだけあって、

歌声は素晴らしい!

赤ずきんやジャックも子供と言えどもミュージカル俳優。
その中でエミリー・ブラントやクリス・パインも負けてません!
メリル・ストリープやアナ・ケンドリックは言うまでもなし。

ちょこっとだけ登場するセクシーオオカミ、ジョニー・デップ。
in to the woods
彼の歌声はすでに評価が髙いけれど、この役柄はとってもマッチしていて良かった。

結末は結構衝撃的でした。
でもまあ、そもそもはパン屋の親父が招いた悲劇。
それを受け継いだパン屋が悲劇を清算したってことでしょうかね。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
おとぎ話が出て来るけれど、皮肉なストーリーなので、子供にはあんまり見せたくないなぁ。


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ANNIE/アニー (2014) ANNIE 187本目

新作映画と考える ANNIE/アニー (ANNIE)
(日本公開は2015年)

出演:
アニー・ベネット役 クヮヴェンジャネ・ウォレス
ウィリアム・"ウィル"・スタックス役 ジェイミー・フォックス
グレース・ファレル役 ローズ・バーン
ガイ役 ボビー・カナヴェイル
ミス・コリーン・ハニガン役 キャメロン・ディアス

監督:
ウィル・グラック
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

実は昔、母親がアニーに感化されて、アフロヘアにされたことがある
いや、アフロではないか、アニーの髪型だから、パーマ?
きついクルクルパーマ。
まあ、小さかったから、可愛いもんだったけど、今思うとびっくりだね。
よくいじめられなかったもんだよ。
昔のこと過ぎてよく覚えていないんだけれど、写真はちゃーんと残ってる。
オリジナルのアニーは素晴らしい作品です。
でも私にはそのパーマのことしか思い出せない・・・。

孤児院で育ったアニー。
毎週金曜日、イタリアンレストランの前で両親が自分を迎えに来てくれるのを待つのが習慣だった。
ある時、ニューヨークの市長を目指す携帯電話会社CEOのスタックスに町で偶然出会い、市長選のイメージ作りのためアニーと一緒に生活することを決めるスタックス。
そんな時、彼女の本当の両親と名乗る人物が現れて・・・。

2014年度版、現代に設定を変更したリメイク作品です。
それだけでなく、キャラクターの設定も大幅に変更。
正直オリジナルのアニーのストーリーを全然覚えていないので、(パーマ事件の際に映画かもしくは舞台を見たはず)比較はできませんが、「別物」と思って観た方がよいでしょう。
この映画、アメリカでは散々な結果となり、そのことがむしろ話題に上ってしまっていましたが、

言うほど、悪くないよ

確かに作りが粗いなぁと思うところは結構あるけど。
まず、キャメロンディアスとローズ・バーンはミュージカル初ということで、映画の中に素人が混じっちゃった感じ。
いやあ、まだキャメロンディアスはいいです。
でもローズ・バーンはもう少し頑張れたはず。
そういう意味ではジェイミーフォックスの歌の上手さがかなり際立ってしまって、温度差がアリアリでした。
ただ、ミュージカルという割には歌は少ないので、演技もきちんとできる俳優を起用するという意味ではこれもアリなのか?

私はアニーの舞台でよくある、子供が金切声で頑張って歌う感じがどうしても好きになれないので、この映画もかなり期待してませんでした。
でもクヮヴェンジャネちゃん(うぉ!発音しずらい!)は歌が上手だけれど、こなれてない感じがとても自然でよいです
ただ、どうしても生意気感がありすぎて、可愛い~って感じにはならなかった。

ストーリは現代に置き換えてあるのでSNSを上手に使ったり、今だからできることを入れているけれど、それ以外はこの映画をリメイクした理由がよくわからなかった。
スタックスが完全に頭の弱い奴になっているし、ガイとハニガンが共謀するところも不自然だし、最後何か事件を起こさなくては!って感じで無理矢理ドラマを盛り上げて、そして速攻でしぼむという感じ。
特にスタックスの「ハゲ事件」は正直「あれいる?」っていうレベルのエピソードです。
オリジナルのウォーバックスへのリスペクトなのかもしれないけれど、(いや、これはリスペクトじゃないだろう)特に話の筋に関係なかったし、不自然すぎる・・・。
ついでに、マイケルJフォックスとか、リアーナとか、大物がちょこっとだけ出演していて凄いんだけれど、途中の映画のエピソードなんかも、「あれいる?」って思えてしまった。
なにか大きな伏線にでもなっているのか?と思ったら、全然そうではなかった。
もう少しいろんなエピソードを掘り下げて、グッとくるものを作れたんじゃないかなぁって気がする。

と、批判ばかりしているように聞こえるでしょうが、全体としてやっぱりクラシックなミュージカルの音楽は良いです。
それに加え、新しい曲も入れてあって、特に私が好きなのは"Who am I?"

キャメロンディアスが演じるハニガンが、何かとても哀愁があって好き。
最初、この役キャメロン大丈夫かなぁ?って思ったけれど、やっぱりキャメロンなんだなぁ。
キャメロンの可愛いところもちゃんと出しているのがいいね。
このハニガンにずっと恋しているんだけど、毎回じゃけんにされている近所のマーケットの主人が言うセリフが素敵

ハニガン:Why are you so nice to me, the way I treat you?
店の主人:Because under all that bitter, there's a sweet lady with a big heart.
She's just been gone for a while, that's all.

彼はハニガンのこと、よーくわかっている。
ここから"Who am I?"に繋がるところがとても素敵です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
前作のアニーとは別物と考えてみた方が楽しめるはず!


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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