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365日のシンプルライフ (2014) TAVARATAIVAS 534本目

捨てるのではなく、選び取る映画 365日のシンプルライフ (TAVARATAIVAS)

出演:
ペトリ・ルーッカイネン

監督:
ペトリ・ルーッカイネン
お勧め度★★★☆☆

引っ越しすると物が減るとよく言うけど。
私が初めてアメリカに引っ越した時は、確かにスーツケース1つだけだった。
部屋には何もなくて、それからもどちらかというと少ない物で暮らしてた。
何度目かにアメリカに再渡米した時は、日通さんが来て家の中の荷物をひとつ残らず持って行ったので、全部の荷物が届いた。
でも、最初の2、3週間くらいは荷物が無くてありあわせの生活をしてた。
どちらも経験したことがあるけど、やっぱり今は物に囲まれ過ぎて困ってる。
だから密に断捨離している。
ひとつずつ、ひとつずつ。
ミニマリストに憧れる私

ペトリ・ルーッカイネンは失恋してから、心にぽっかりと穴があいた。
物で心を埋めようとしてもできない。
そこである「実験」を思いつく。
ルールは4つ。
ルール1:自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける。
ルール2:1日に1個だけ倉庫から持って来る。
ルール3:1年間、続ける。
ルール4:1年間、何も買わない。
実験を通してペトリの生活はどうなったか!

このあらすじを見て、断捨離している私はパッと、飛びつきましたよ!
そしてこの映画のカバーがなんともオシャレ。
きっとフィンランドのおしゃれ生活が見れるのかなぁなんて、思っていたのですが。

どちらかというと、特に山も谷もない映画だった!

まあ、ドキュメンタリーだからしょうがないのだけれど。
それなりに小さな事件は起こりますが、どちらかというととっても静かな映画。
ドキュメンタリーという割には、自撮り以外にもちゃんとカメラマンがいるシーンもあり、映画のような演出になっているところが見やすくてよかった。

この実験で驚くことは、最初に倉庫に荷物を預ける時点で、「すべての」ってところ。

なんと、文字通り裸一貫から始まります!

多少エクストリームに演出しないと面白い映画にはならないだろうけれど、服どころか、下着もないって・・・。
ちょっと間違えば街中で逮捕されちゃう話です。
正直言って、そこまでしなくても・・・と思いましたよ。
倉庫から帰ってくるとき、どうしたんだろう?
いくら物がない状態から始めたいといっても、家具や洋服くらいはあってもいいのにな。

彼はだんだん物に対する執着心がなくなっていく。
これは私も経験したので、よくわかる。
断捨離していると、今までなんとなく手放せなかったものがだんだん簡単に手放せるようになってゆく。
結局、「必要な物」ではなく「私が必要だと思い込んでいた物」だったんだねぇ。

あと、ルールの4にある、「何も買わない」っていうやつ。

食べ物はどうしてんの?

最初は弟に買ってきてもらったみたいだけど、そんな物乞いみたいな生活はシンプルライフとは違う気がする。
そして、この実験は当然、彼のような不定期な仕事をしている人にしかできないだろうなぁ。
会社員なら最低限仕事に行くための服は必要だし、歯磨きとかした方がいいし。
なかなか真似のできない実験っていうところも映画で自分に当てはめて考えられて面白い。

あとは、彼氏がこんな風に何も買わない人だったら、ちょっとがっかり
公園でのピックニックとか全然いいけど、サンドイッチくらいは買って欲しい。

監督のペトリ・ルーッカイネン。
Petri_Luukkainen.jpg
ツイッターを見ると2019年で更新が止まっていて、そこには現在カリフォルニアにいますって書いてある。
なにしてんだろうね?
彼のHPでは所在地はヘルシンキとなっていて、映画製作はしているようだけれど・・・。
詳しいことはよくわかりませんが、また面白いドキュメンタリーを撮って欲しいですね。

この映画の原題”TAVARATAIVAS”は「モノ天国」という意味らしい。
(翻訳ソフトで調べたら、グッズスカイと出てたなんだそれ?)
英語のタイトルは”My stuff”。

この映画のも1つの見どころ、というか聞きどころはその音楽!
北欧ナンバーワンとも言われているティモ・ラッシーがお洒落なジャズを奏でます。
これが何かこの映画とマッチしているようなマッチしていないような奇妙な感じで映画の雰囲気をかなり良くしている

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
確かに何もないところからもう一度始めたら、本当に必要なものが見えてくるかもね。
さあて、断捨離頑張ろう!

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スーパーサイズ・ミー2 (2017) SUPER SIZE ME 2:Holy Chicken 525本目

ファストフード店に殴り込み! スーパーサイズ・ミー2 (SUPER SIZE ME 2:Holy Chicken)

出演:
モーガン・スパーロック

監督:
モーガン・スパーロック
お勧め度★★★★☆

実は、前回「スーパーサイズ・ミー (2004)を見たのは、こちらの続編が見たかったから!
この映画は前作のように「30日間○○を食べる」とかいう趣旨のドキュメンタリーではありません。
だから、もちろん前作を見なくても内容的には問題ないのだけれど、やっぱりなぜこの企画を行ったか、っていう理由づけとして、前作を見ておいたほうがいいし、その方が倍楽しめます!

前作でファストフードを30日間食べ続けることに挑戦したスパーロックだったが、今回はなんと!自分自身でファストフード店を経営することに挑戦!
店をオープンするまでの紆余曲折に密着するうちに、飲食業界の闇に気が付く。

じゃあ、「スーパーサイズミー」じゃないじゃないか!

ってことなんだけれど、確かに、こちらの映画ではスーパーサイズにまつわるエピソードはありません。
でも、単的にいって、

めちゃくちゃ面白かった!

エンディングに近づくにつれ、ちょっと泣けたし、自然と拍手しちゃうくらい、ワクワクな展開です。
もしかしたら、飲食を経営している人にとっては目新しい映画ではないのかもしれないけれど、一消費者として、知らないことだらけで、それをスパーロックと紐解いていくのがとにかく面白い!

スパーロックは前作のせいで、「ファストフードを批判する人」みたいなイメージがあり、それを逆手にとってファストフード店からCMのオファーを受ける。
「ファストフードは変わった、健康的になった!」という触れ込みだ。
そこでスパーロックは思うわけ、「本当にファストフードは変わったのか?」。
15年前以上前に検証した時と、ファストフードは変わったのか?
そして、ファストフード店の本当の姿を自分の店で実現させよう!というのが趣旨。
そして選んだのがチキンの店だった!

そこから始まって、マーケテイングやイメージ戦略など、大抵の飲食経営者がやりそうなことをいろいろとやっていきます。
その過程が面白い!
まるで自分も一緒に店をオープンする準備をしているかのような錯覚に陥るくらいワクワクします

なんといってもこの映画の最大の見どころは、

十数年ぶりにスパーロックがマクドナルドに行く!

私は前回「この映画は2004年の映画で今から15年以上も前の話。
今はファストフード店もアメリカ自体も健康志向が高まっているから、現在とは状況が違っている可能性はあります!」と書きましたが、さて、スパーロックは十数年ぶりマクドナルドに行って、いったいどんな体験をするのでしょう!
ちなみ、あの映画の後、一度もマクドナルドには行っていないそうです。
だからこそ、とっても面白いシーンです。

そしてそのうち、飲食業界のからくりに気が付き始める。
ヘルスヘイローという名の言葉のマジック。
フリーレンジの抜け穴。
オールナチュラルの落とし穴。
ケージフリーの誤解。
アメリカの農務省の怠慢。
などなど。

この映画でもリサーチのために訪れている「チポトレ」や「パネラブレッド」。
私もアメリカに住んでいた時はよく行っていた。
これらは確かにファストフード店なんだろうけれど、なんとなく体に良いというイメージがある。
だからいつもランチタイムは行列だった。

確かに消費者は健康志向になっていると思う。
映画には登場しないけれど、「スープランテーション」というスープとサラダがメインの食べ放題のレストランもかなり盛況していた。
でもよく考えるとスープとサラダだけでなく、スープとサラダがメインというだけで、奥に行くと、パスタやデザート、ピザみたいなものもちゃんとおいてあって、もちろんソーダは飲み放題。
そう考えると、罪悪感なく食べ放題に行ってるだけ、ってことになるのかな?
入り口には大量のサラダバーがあるから、気持ち良く入店して、お腹いっぱいピザを食べて帰ってくる、みたいな?

そしてもう一つ面白いのはビックチキンと呼ばれる大手のチキンパッカー達と養鶏場の人々との戦い。
これは本当に涙なしには見れない

ビックチキンの1つ、タイソン社は、もちろんスーパーでよく見かける会社で、私も頻繁に購入してた。
それくらい、身近な存在であり、ちょっと衝撃的だった。

しかし、全体的にかなりオープンな映画なので、チキンを育てているシーンなんかはきっとベジタリアンが発狂して、得意げに説教しそうな内容が盛りだくさんです。

たいていこういう業界の話って、その業界の人は良く知っている話だったりするので、素人には難しいことがありますが、

とてもわかりやすくて、見ごたえあり!

飲食業界のことを全く知らなくても、アニメーションやナレーションで丁寧な説明があるので、とっても解り易いです。
そして、やっぱりちょっと皮肉っている感じが面白い!

今回も監督であり、自らこのプロジェクトを立ち上げ、出演しているモーガン・スパーロック。
200px-Morgan_Spurlock_2012_Shankbone.jpg
前回も書きましたが、現在は実質監督引退、のような感じになっていると思いますが、こちらのファストフード店、今はニューヨークにあるようです。
ホームページでもどこに店があるのかわからない・・・

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
チキンのファストフード店を始めようとしたら、チキン業界の闇を知ったのか、もしくはチキン業界の闇を暴きたくてファストフード店を経営することにした、のか真実は定かではありませんが、とにかく、あっという間の一時間半でした!
まあ、どこの業界にもこういうことはあるんだろうけどね。

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スーパーサイズ・ミー (2004) SUPER SIZE ME 524本目

身体を張ったホンモノのドキュメンタリー スーパーサイズ・ミー (SUPER SIZE ME)


出演:
モーガン・スパーロック
アレクサンドラ・ジェイミーソン

監督:
モーガン・スパーロック
お勧め度★★★★☆

うちのBossが日本にいる時にファストフード店でいつもいうセリフ。
「飲み物が小さすぎる!」
実際、たぶん、アメリカのSサイズが日本のLじゃないかと思う
でも大抵の日本人はアメリカのファストフード店に行ってこう言う。
「飲み物がデカすぎる!」
そういう映画。

2人の肥満の少女がマクドナルドを訴えたことをきっかけに、モーガン・スパーロックがマクドナルドを30日間食べ続けると何がおこるのか、実際に実験してみたドキュメンタリー。

内容についてはあまりにも有名なので、見たことがない人でも、「マックを30日間食べ続けたバカがいる」という噂は聞いたことがあるかも。
私もその程度の知識だったんだけれど、

実はこの映画は30日間食べ続けた記録、だけの映画ではない!

なんとなく、マックを食べ続けたふざけた映画というイメージがあると思うのだけれど(私)それだけじゃない!
まあ、それだけだったら、もう黄金伝説でやってるだろうから。
この題材がドキュメンタリー映画として成り立つために大切ないろいろな事実の確認が映画の中でなされている。
それがこの映画の一番の面白さ!
決してスパーロックが30日間マックを食べて車の窓からゲロしちゃうのが面白い、わけではない!

まず、スパーロックはちゃんと3人の医師に実験開始前にもカウンセリングを受けているし、実験中も、実験後もちゃんと診察をしてもらっていて、安全な状態で行っています。
その他に栄養士などの指導も受けていて、(しかも栄養士の会社が途中で閉鎖されるというアクシンデントまであって、そこもこの映画の中で重要なアイロニーになっている)、まじめに実験をしています。

そして、なぜこの映画を撮ろうと思ったのかという理由も一応明白に説明されている。

その他、マクドナルドを完全にターゲットにしているにも関わらず、他のファストフード店への取材も行っていて、特に面白かったのが、バスキンロビンス(31アイス)のロビンスの息子のインタビュー。
普通、こういう家族経営の大企業の場合、大抵息子が家業を継ぐものだけれど、彼はバスキンロビンスの社長とかにはなっていない。
それがなぜかっていうところが面白い。
さらに、バスキンロビンスよりベン&ジェリーの方がなんとなく健康的なイメージがあるベン&ジェリーのエピソードも追加で話してる。

もう一つ興味深かった話が

「チーズに含まれているアヘン剤」というパワーワード!

なんと!
と、思い、調べてみました。
チーズが消化される時、アミノ酸がモルヒネに似た効果を生む"カソモルフィン"というペプチドに変化するそうで、そのせいで、チーズを食べているとハイな状態になるらしい・・・。
特別体に悪いような感じではないけれど、どんどん欲しがるようになったり、美味しいいと感じてしまうのはそのせいなのかな?

後は、子供をターゲットにするマーケティングの秀逸さに驚かされながらも警告を発していたり、そこから学校給食にまで話題が自然に流れていっているところも、見どころ。
学校給食のエピソードは本当に面白い。
スパーロックの質問に、だんだん答えることができなくなる学校側
そして学校給食を変えたことで子供たちの態度や行動まで変わるという本当かウソかわからない話題まで。
確かに、昔ファストフードばかり食べている子供はキレやすいとかいう噂あったね。
そう考えると、日本の子供たちは恵まれてるなぁ。
ファストフード以外の選択肢が沢山あるんだもん。
もちろん、ファストフードだって、食べたい時に食べられるし。
アメリカ人って、本当に何食べてんの?って思う時あるよね?
昔テキサスの田舎町に仕事で行ってた時、レストランがファストフード店かBBQレストラン(あとは飲み屋)しか選択肢がない所に行った事があるけど、数日なら我慢できるけど、3食で一週間いたら、たぶんうつ病になるなぁと思った。
それくらい食事って大切。
その点日本は、今はちょっと外食が厳しいところがあるけれど、コンビニだって、スーパーだって、レストランだって、いろいろな種類があって、選択肢が多くて嬉しいよね。

また、面白いことに、こんな実験をしているスパーロックの彼女(当時は彼女だった)はベジタリアンのシェフ。
彼女がスパーロックにベジタリアンになるように勧めるシーンがものすごくウザイ。
ベジタリアンは自分の食事が世界で最高に美味しくて健康的と盲目的に信じているから怖い。

人間はそもそも雑食なんです!

どんな高尚なことを言ったって、人間は下劣にいろんな物を食べてきたんだよね。
だから、今更そんな事言わずに、すべての食事に感謝して食べるべきと思う。
私はベジタリアン(生まれながらにして、ではなく、途中で信念によってベジタリアンになった人)でまともに健康な人と会ったことがない。
大抵不健康で、元気がなくて、結局病気になる人が多い。
残念ながら。
たぶん、それは小さいころからそういう食事をせずに、大人になってから慌ててベジタリアンになるからだと思う。
おそらく人間の胃や腸は子供の頃に腸内細菌とかと共に成長して、完成されていくんだろうね。
だから、もともと雑食の人にはなかなか難しいのだと思う。

ただ、マックを食べ続けると体に悪影響が出て、そうでない人は健康的かというと、そうではない!
途中でマックを毎日食べるスゴイ人が登場するんだけれど、その人が健康そのもの!というエピソードが!
これにはびっくり!
じゃあ、スパーロックの実験はなんなんだ?って話なんだけれど、これはあくまで「3食マック」というかなり極端な実験ということでしょう。
じゃあ、マックじゃなければいいのか?ってことなんだけれど、私はそうは思わない。
昔、祖父が毎日ランチにおにぎりしか食べてなくて、脚気になったことがある。
まあ、いわゆる栄養失調状態だね。
つまり、いろんなものをバランスよく食べないと、いくら体に良いといわれているものを食べていても健康にはなれない、という事。
マックがやり玉に挙げられている事に関しては、たまたま運が悪かっただけで、他の食事(他のファストフード店など)が健康に良いというわけではない。
それと、この映画は2004年の映画で今から15年以上も前の話。
今はファストフード店もアメリカ自体も健康志向が高まっているから、現在とは状況が違っている可能性はあります!

この実験に体を張って挑戦した監督でもあるモーガン・スパーロック。
200px-Morgan_Spurlock_2012_Shankbone.jpg
2017年にセクハラなどの過去の事実を自ら認めたことで、ドキュメンタリー映画の監督としては引退したような感じになっています。

このドキュメンタリーがどんな結末を迎えるかは是非映画を見て確かめて欲しいのだけれど、ベジタリアンのウザイ彼女とは、最終的に結婚し、子供もいます。
でも、のちに離婚します(やっぱりねー!)

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
私、ここ1ヶ月、ダイエットのためにマック断ちしていたの。
この映画を見たら食べたくなくなると思って。
でも実際には・・・ものすごく食べたくなった!
ダイエット中の方はご注意を!

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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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