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インシディアス (2011) INSIDIOUS 508本目

血しぶきをあげない上質なホラー インシディアス (INSIDIOUS)

出演:
ジョシュ・ランバート役 パトリック・ウィルソン
ルネ・ランバート役 ローズ・バーン

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

ホラー映画って好きなんだけど、実際、面白い映画って少ないよね
なんとなくパターンが出来上がっていて、オープニングはバカみたいに平和なシーンから始まったり、金髪美女とイチャイチャしてたら、最初に殺されたり、朝に行けばいいのに、なぜか夜にばっかり行動したり。
そういう映画が多すぎてホラー映画を敬遠している人に、是非見て欲しい映画。

ジョシュとルネは3人の子供を持つ夫婦。
新しい家に引っ越してきてから、おかしなことが続く。
そして長男のダルトンがある時、目を覚まさなくなった。
ランバート家をめぐる謎が今明らかになる。

私が大好きなホラー映画の1つ。
どうしても3流映画に成り下がりがちなホラー映画を上質な映画に押し上げてくれる本作。
まず、やっぱり主演の2人。
ランバート家のパパ、ジョシュ役のパトリック・ウィルソン。
PatrickWilsonNov2010.jpg
ご存知、またまた私の大好きなホラー映画”Conjuring”でも相方を演じていたので、若干かぶりますが・・・。
それもそのはず、監督が同じ、ジェームズ・ワン。
どんだけパトリックが好きなのか・・・
しかもジョシュの母親の名前がロレイン、って、「死霊館」での奥さんの名前もロレイン・・・、混乱するわー!
でも、実はこの映画は当初、イーサン・ホークが出演する予定だったそうです。
これに出演せずして「フッテージ (2012)」に出演してしまうとは・・・選択を間違いましたな。(失礼!
パトリックが出演しているから、なんだかとっても安心感があるよね。
彼ならいろんな事解決してくれそうだし(いや、それは違う映画だけど)

そして奥さん役がローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
この前「インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (2018)でコメディーの常連!なんて言ったけれど、そんなことない!
彼女達が出演していることで、3流映画っぽい雰囲気は全くありません。
そして脇を固める俳優陣も素敵。
とにかく安っぽい感じが全然ない!

確かに驚かしはあります。
でも、嫌味な脅かしではなく、ちゃんとストーリーに沿っているし、実際飛び上がるほど驚かされるというよりは、ゾッとさせられるという感じでしょうか。

私が何より好きなのは、いきなり霊媒師やらお祓いやらという胡散臭い手法を持ち出すのではなく、ビデオやサーモなどを使って科学的にも調査をしているというところ。
そして、この調査員の2人もまた、この映画で唯一息抜きできるシーンを作ってくれている。
例えば頭に冷やした肉を乗せてたり(これだけ聞くとふざけている感じですが、ちゃんと理由はありますので、映画で確認してね)。
ふたりでくだらないことを言い争っていたり・・・。
この映画はホラー映画にありがちな冒頭のどうでもいい茶番みたいなのがなく、いきなり本題に入るので、この2人の存在は緊張感のある映画の中でちょっとだけ遊び心があって、それでいて安っぽさがない演出になっている!

監督のジェームズ・ワンは「ソウ」で一世を風靡した監督。
この映画はソウのシリーズが終わった年に公開されていますが、彼としては「ソウ」以外にも面白いホラー映画が撮れる!というのを証明したかったみたい。
特に彼がこだわったのは、血しぶきやグロい映像なしで作るホラー映画。
見た目の怖さだけでなく、精神的に怖さを感じるような映画を作りたかったそうです。

確かに暴力的なシーンがほとんどなく、血もほどんど出ないのに、確かにジワーっとくる怖さがある!

ここで、初めて見る人のために、映画の中でここは抑えておいた方が良いというポイントをご紹介しときます。
①ルネが新しい家で部屋の片づけをして、ランドリールームに行くとき、気を抜くと見逃してしまいますが、そこに誰かいます。
②ジョシュの母親が手伝いに来た最初の時に、ジョシュが写っている写真を見て言った一言。
③霊媒師のエリーズがジョシュに最初に会った時にいった言葉。

そして、もう一つ、続編のChapter2で謎が明らかになるので、覚えておいた方が良いシーンがあります。
ベイビーモニターから男の声が聞こえるとレネが話した後に、玄関に誰かいると思ってジョシュが確認に行くシーン。
ここは、本当によくできてるなぁと思った。

この映画は何とも思わせぶりなエンディングを迎えます。
なぜなら、

この映画は続編を見ないと完結しない!

本作で一旦、確かに解決するのだけれど、この映画を見たら、続きが気になってしょうがなくなる。
うまいことやってくれます。
一作で完結しないのは、残念でもあるけれど、楽しみが続くという事で。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
次回は続編Chapter2を観ますよ!

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フッテージ (2012) SINISTER 487本目

いわくつきの家に住んでみた映画! フッテージ (SINISTER)


出演:
エリソン・オズワルト役 イーサン・ホーク
トレイシー・オズワルト役 ジュリエット・ライランス
副保安官役 ジェームズ・ランソン

監督:
スコット・デリクソン
お勧め度★★★☆☆

すっかり12月になってしまいました!
月別絶対視聴映画選をやろうかなぁと思ったけれど、たぶん12月はあんまり更新できなそうだったので、1月に持ち越します!
私はアメリカでは常にアパートに住んでいたんだけれど、一戸建てをレントするということもできた。
でも、なんだか家が広すぎて怖いから基本アパート
アパートですら広かったけど。
いまとなってはただただ、羨ましい広い家。
でも、結構長持ちのアメリカの家は過去にどんな人が住んでいて何があったか、気になるよね~!

ノンフィクション作家のエリソン。
10年前にベストセラーを出して以来全く売れていない。
再起をかけて移り住んだペンシルヴァニア州郊外の一軒家。
ここでは過去に家族が惨殺され、幼い娘が失踪するという事件が起きたその現場となった家だった。
事件の真相を調べて小説にしようとするエリソン。
家の屋根裏から見つけた8ミリには信じられないものが写っていた。

この映画、途中までは未解決の事件を調査するような感じで進んでいくので、サスペンス的な感じですが、

結局バリバリのホラーだった!

いや、ホラーだって言ってるから、そうなんだけれど、途中までの感じがすごく面白いので、結末でなぜかがっかりしてしまう。
本当に途中まではホラーだって忘れるくらいにサスペンス調なのです。
このままこの謎の事件の真相を突き止めて・・・って思っていたら、思わぬ方向に進んでいくので(いや、思わぬっていうのは私にとってであって、映画としては当然の流れなんだけど)ごめん、がっかりしてしまった
結局定番の暗闇での「タメ」や「驚かし」もちゃんとあるので、正統派ホラーなんでしょう。
まあ、そういうのは悪くないけど、途中までの流れをぶった切っているので、なんだか残念。

この監督は「NY心霊捜査官 (2014)」の監督で、お勧め度は同じなんだけれど、あっち方が好みでした。
「NY~」の方は、ホラーと見せかけてサスペンス要素が多く、こちらはサスペンスとみせかけてゴリゴリのホラー、みたいな?

まず、この主人公について。
エリソンは過去にベストセラーを出したらしいのだけれど、それ以来売れず。
しかもなんだか問題を起こしたようです。
詳しくは語れていないけれど、ずいぶんとバッシングされたみたい。
その事ものあって、今回こそベストセラーを出すぞ!と張り切っています。
奥さんとの会話の中で

奥様 : Kentucky Blood was ten years ago.
Ellison Oswalt : And?
奥様 : And, what if that was your 15 minutes?

ケンタッキーブラッドというのは前作のことで、ベストセラーだったようですね。
そして15minutesというのはアンディ ウォーホルの"Everyone gets 15 minutes of fame."から来ているんでしょう。
いわゆる、一時の名声ってこと。
うーん、奥さん、意外ときつい事言うよね。

そんな感じで絶対にもう一度花を咲かせたいので、事件に没頭してしまう・・・のかもしれません。
まあ、どちらにせよ、彼は事件とは何にも関係ないのに

とんだとばっちり!!

本当にご愁傷様です。

さて、映画の中に登場する教授がいろいろと説明をしてくれる「ブグール」という存在ですが、古代バビロニア王朝で行われていた邪教や、儀式に関係すると映画では説明されていますが、実在はしないようです。
これは映画でも「ミスターブギー」として登場するように、いわゆるブギーマンみたいなものなんでしょう。
しかし、なんだか怖い

そして、映画を見ていると8ミリに隠された秘密を追う感じがなんだかどこかで見たことあるなぁと思った。

そうだ!「リング」だ!

と思ったら、どうやら監督はハリウッド版リングを見て、かなり印象に残ったようで、少なからず影響を受けているようです。
やっぱり王道のホラーだったね。

今回主役のイーサン・ホーク。
360px-Ethan_Hawke_2018.jpg

眉間のシワが気になる~!
映画の中で若いイーサンホークを見ることができます。
全然違う。

そして副保安官のジェームズ・ランソン
名前すらない彼ですが、なんと!続編では主役になっているとか・・・!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ホラーとしてはなかなかの映画ですが、サスペンスとして期待するとかなり裏切られます。
ご注意を!

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ゲット・アウト (2017) GET OUT 463本目

確かに衝撃的! ゲット・アウト (GET OUT)

出演:
クリス・ワシントン役 ダニエル・カルーヤ
ローズ・アーミテージ役 アリソン・ウィリアムズ
ミッシー・アーミテージ役 キャサリン・キーナー
ディーン・アーミテージ役 ブラッドリー・ウィットフォード

監督:
ジョーダン・ピール
お勧め度★★★★☆

人種差別の問題ってとても根強いけれど、「逆差別」っていうのも実際にある気がしてならない。
例えばアカデミー賞なんかで、白人しか出演していない映画は非難されるのに、黒人しか出演しないいわゆる黒人映画については誰も何も言わない。
タイラーペリーの映画なんか、黒人映画の代表だろうけれど、アメリカが舞台なのに、白人が出演していないことに関して誰も何もいわない。
これっておかしいことじゃないの?
それとも、それが普通のこと?
どうしてもいろんな人種を登場させなくちゃいけなくて、時代や歴史を無視してキャスティングするのは、なんか違う気がする。
そういう意味でいったら、アジア人だって必ず登場させてほしいし、登場するならすぐ死ぬ眼鏡のナード役以外にてよ!とか言っちゃうよ
人種差別についてはうるさいのに、逆差別に関してはなかなか語れないアメリカの問題作。

クリス・ワシントンは恋人であるローズの実家に挨拶へ行くことになった。
クリスは黒人、ローズは白人。
自分が黒人の恋人であることを両親に言っていないことを気にするクリス。
実際に家族に会ってみるとみんなフレンドリー。
でも、何かがオカシイ。
その違和感を追求しようとしたとき、クリスは自分がとんでもない場所にいることを知る。

この映画、想像の上をいく映画でした。

すべての行動には意味があった!

黒人のメイドであるジョージナが窓に映る自分の姿に見惚れていたこと、黒人の庭師のウォルターが夜中に全速力で走っていたこと、黒人のお客様のローガンの話し方に違和感があったこと、禁煙させようと催眠療法を勧められた事、なぜ家族がフレンドリーだったか・・・
無駄なエピソードが全然ない映画です。
そして主人公クリスの友人であるロッドウィリアムスの存在もとても重要です。
彼とはいつもどうしようもない会話ばかりしていますが、彼がいないとこの映画は全然面白くない。

この映画はホラーといわれていますが、幽霊とかは出てきません。

でも、もっと恐ろしいものを見ることができる!

あと、ちょっと笑ってしまうようなシーンもある。

この映画の監督のジョーダン・ピール。
330px-Jordan_Peele_Peabody_2014_(cropped).jpg

コメディアンとして有名で、映画では「キアヌ」に出演しています。
彼の初監督作品で、コメディーでなくホラーというのがまた面白い。
だからちょっと面白い演出も多いんだね。

彼はそもそも人種差別についての映画を意図的に撮ったつもりだったんだろうけれど、それは黒人が蔑視されるという視点ではなく、白人からその身体能力などに関しては賛美されるという逆の視点となり、そういう意味で見てしまうと、皮肉的に白人を蔑視しているようにも感じる。
まあ、そういう観点でなく、エンターテイメントとしてもドキドキハラハラさせられるというところがこの映画が高評価な理由なんだろうね。

当初別のエンディングが用意されていたということだけれど、私はこっちのエンディングの方が断然好きです。
いろいろと言いたい事はあったんだと思うけれど、やっぱりエンターテイメント性がなくっちゃね!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
2018年の第90回アカデミー賞の作品賞などにノミネートされ、脚本賞を受賞しているので知っている人も多いと思いますが、とにかくストーリーが面白いので、見る価値あり!です。

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クワイエット・プレイス (2018) A QUIET PLACE 455本目

意図的に静かにするって難しいよね クワイエット・プレイス (A QUIET PLACE)

出演:
イヴリン・アボット役 エミリー・ブラント
リー・アボット役 ジョン・クラシンスキー

監督:
ジョン・クラシンスキー
お勧め度★★★☆☆

静かにしないといけない場所に行くと、急に喉がむず痒くなって咳がでる。
そういう経験ない?
まさに映画館とか。
この映画見てたら、映画館でポップコーンの食べる音すら出せないよ!

2020年、宇宙からやってきた謎の生物により人類が絶滅しかけていた。
彼らは盲目だが、音には敏感で、人間の出す些細な音を聞き、襲って来る。
父、母、姉、二人の弟の5人のアボット家族は静かに暮らしていたが、彼らに悲劇が襲う。

初っ端から、結構衝撃的な展開に。

あー、もう、子供はだめだって!

子供が出てると、それだけで泣ける私は、この映画はきつかった。
ホラーということになっているけれど、どちらかというと、三人の子供と赤ちゃんも登場し、家族の絆を感じて泣きました。

だけどやっぱり怪物を見ると、

こりゃ、ホラーだわ!怖い!

となります。
この怪物は監督自らデザインしたとか。
エイリアンというか、なんといか・・・。

音をだすと襲われるので、映画の大半がかなり静か。
でも、実際には裸足であっても砂の上を歩く音や、息をする音、衣擦れの音や咀嚼音とか、それなりに音はしているはず。
いったいどの程度まで大丈夫なのかよくわかりませんが、最初の方はとにかく静かな映画です。
音を出したら襲われるとしたら、自然界の生物は大半がやられているような気がするけど・・・。
まあ、細かい設定はいいとして。
その中で工夫をしながら生きる家族の姿を応援せずにはいられません。

この映画の主演であり、監督であるジョン・クランスキー。
285px-John_Krasinski.jpg
ホラーは初めての監督という彼。
「ホラーというより家族を描きたかった」という彼は、スクリプトを読む2週間前に娘が生まれ、それがきっかけになってこの映画を監督した。
「こういう状況で親は子供を守るために何ができるか」
それが彼のテーマだったらしい。
凄くよく描かれている。
家族の微妙な関係の中で、監督であり俳優である彼らしい演出。

母親役のエミリー・ブラントは監督のジョン・クランスキーの奥さんでもあります。
Emily_Blunt_avp_2014.jpg
夫婦共演!
でも、ジョンは監督して初めてエミリーの凄い才能に気が付いたと言っていた。
最高に緊張感のあるバスタブでのシーンは一発撮り。
しかもその後彼女はケロっとしてランチの話をしたとか。
その切り替えが女優だなぁ。

そして娘役のミリセント・シモンズは本当に耳が聞こえない
耳の聞こえない女優なんです。
これ、考えるとすごいよね。
もちろん手話の通訳さんがいるんだろうけれど。
彼女は自分が選ばれたことに聴覚障害者にも希望があると語った。
映画の中で彼女はいつも不満げでブスくれた表情をいているけれど、普段の彼女は笑顔の可愛い女性です。
これからの活躍に期待!

しかし、子供に「静かにしなさい!」って一番難しい言葉。
そんな中で過ごす家族は相当の苦労があるんだろうなぁ。
だからこそ、やっぱり父親と母親、両方の必要性をすごく感じる。
皆が協力しないととても生きていけないのです。
お父さんがいるとなぜかすごく安心する。
そしてお母さんはやっぱりすごいパワーがある。
もちろん、簡単に地下のシェルターみたいなところに住めばいいのにって思うけど。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
なぜ地球がこんなことになったのか、とか、そういう説明は一切ありません。
この映画は家族のサバイバルを楽しむ映画です。

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海底47m (2017) 47 METERS DOWN 436本目

わかってるのに、なんか見ちゃう。海底47m(47 METERS DOWN)

出演:
ケイト役 クレア・ホルト
リサ役 マンディ・ムーア

監督:
ヨハネス・ロバーツ
お勧め度★★★☆☆

私、海で泳ぐのが好きです。
一時期、グアムでシュノーケルしまくってた。
ギアも持ってるし、毎年のように行っていた。
もちろん、そうなるとその延長でスキューバダイビングやりたいなぁってなる。
でも、シュノーケルとスキューバって全然違う。
海って怖いよね。
まあ、いろいろあって、私は今はシュノーケルでいいかなって思っている派です

メキシコ旅行にきていたケイトとリサ。
彼氏と別れたリサを慰めようとケイトが計画したのはサメをケージから見れるダイビングだった!

このあらすじからでもわかるでしょ。
なにが起こるか。

サメ X ダイビング

安定のコラボ。
いやあ、わかってるんだよね。
だいたいの筋書きは。
胡散臭いインストラクターとボロボロの舟。
そうなるよね。

「どうせよくある三流ホラー映画でしょ」と思ってみたのです。
でもでもでも。

なぜか最後が気になって一気に観てしまった。

90分という丁度良い短さも良い。
ただ、実は…映画を見る前にレビューを読んでしまったんだよね。
ネタバレはしていなかったのだけれど、なんとなくわかってしまった。
それでもドキドキしたよ!
まっさらな気持ちでみたうちのBossはかなりワクワクと楽しんでました。(羨ましい

だから絶対レビューを読んでから見てはだめです!

あ、いや、これは読んで欲しんだけど。
絶対ネタバレしませんから!
フラグも絶対たてませんから!
結構面白い結末だったとはいいませんから!

正直なかなか良かったです。
ただ、さっさとレスキュー頼めよ!と言いたくはなりましたけれど。

リサ役マンディ・ムーア。
330px-Mandy_Moore_2011.jpg

っていうかマンディ・ムーアだったんかい!

全然気が付かなった。
マンディ・ムーアといえば、2000年代にアメリカではティーンのアイドル的存在(たぶん日本でも)。
私が好きだったのはやっぱり"Crush”かなぁ。

今聞いても昔のアメリカの風が吹く懐かしい!
あれからどうしたのか?と思っていたら、結構コンスタントに映画に出演していたのね。
ディズニー映画のラプンツェル役でも有名。

主演の2人は実はダイビングはできず、もちろんライセンスも持っていない。
撮影では当然47メートルまでは潜っていません。
最大でも20メートル以上は行ってはいけないらしい。
いや、20メートルでも凄いけど。
そして、マンディが一番大変だったシーンは海の中でマスクを脱ぐシーンだそうです。
わかるわかる。
普通できないよね。
素人にはできないようなことを、素人設定の2人がいろいろやってしまうところがスゴイ映画です

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
実は48meters downという続編が作られているという話が・・・。
今回、制作費と興行成績を見ると、すごい事になっている!!
お金かかってなさそうだもんね・・・
しかし、アメリカ人はサメの映画が好きね
そして続編は今回より1メートル深い!
いったいどんなハプニングが起こるのか、想像できるけれど、楽しみ!

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