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ネイバーズ2  (2016) NEIGHBORS 2: SORORITY RISING 351本目

さらに面白さパワーアップ! Neighbors 2: Sorority Rising
Neighbors_2_Sorority_Rising.png

出演:
Mac Radner役 Seth Rogen
Kelly Radner役 Rose Byrne
Teddy Sanders役 Zac Efron
Shelby役 Chloë Grace Moretz

監督:
Nicholas Stoller
お勧め度★★★★☆

男の子だけの社交クラブFraternity(フラタニティ)があるってことは、当然女の子だけのクラブもあるわけで。
それをSorority(ソロリティ)と呼んでいます。
まあ、つまり一種の大学のサークルなんだけどね。
そんな彼らがもしも隣に引っ越して来たら・・・!!

マックとケリーの夫妻に2人目の赤ちゃんが!
そこで、もっと広い家に引っ越しをしようと家を売ることに。
しかしそんな時、となりにソロリティが引っ越してきた!
なんとか家を無事に売りたいマックとケリーは彼らに交渉を持ちかけるが・・・・!!

こちら、「ネイバーズ (2014)」の続編です。
トレイラーを見た時、この映画に続編ができると知って驚いた!!
まあ、前作も面白かったけれど、どうやって続編??ってね。
でも、ちゃーんと考えてありましたよ、フラタニティの次はソロリティ!
できれば前作を見た方がいい。
そうじゃないと、テディの存在がよくわからないし、エアバック事件とか、ぶっとび友達夫婦の存在とか、ピートの恋人とかの流れが全然面白くないと思うから。
是非前作見てください!!

さて、前作で結局家を売ることなんかできないから、フラタニティに精一杯対抗したマックとケリー夫婦。
今回は本格的に引っ越しを考えていました。
その時に言われた"ESCROW"という条件。
これは日本にはないシステムなので、不思議に思うかもしれないけれど、特に西海岸に多く、州によって違うようです。
このエスクローはいわゆる「条件が満たされるまで第三者に委託すること」。
つまり買い手と売り手の間で契約が合意に至っても、第三者(弁護士や政府から認定を受けたエスクロー会社)によって一定期間ホールドされます。
その間、買い手はインスペクション等をする条件をエスクローに入れていれば、インスペクションなどを行い、希望している条件がエスクロー期間中に満たされていれば、エスクロー終了後に最終的に購入することになります。
つまり、エスクロー期間中に条件と違っていたことがわかれば、購入を取りやめることができる、というシステム。
今回の映画では、エスクロー期間中、特に購入を決めた時点と条件が変わらなければ購入ということになってました。
たしかエスクロー期間は30日。
その間、家を含めて近所の様子が変わらなければ・・・・!!つまりソロリティが来て家を壊したり、どんちゃん騒ぎされると困る!というわけです。

さて、問題のソロリティ。
本来であればフラタニティよりはずっとお行儀が良い、素敵女子が集まった集団、と思うかもしれませんが・・・。
実際に映画でも「フラタニティはパーティーすることは認められていない、ググってみてよ」といっているシーンがあります。
え?ほんと?なんか、いつもパーティーしているイメージあるけど
実際には違法というわけではないらしいのですが、National Panhellenic Conferenceによると、ソロリティハウスの中ではアルコールは禁止ということを定めているみたい。
まあ、そもそもパーティーサークルではないので(名目上は)そういう必要はないということと、その方が保険が安いという理由らしい・・・。
でも、彼女達はフラタニティのパーティーには参加できるので、まあ、別にパーティーしない、ということではないです。

今回シェルビー率いる新しいソロリティが誕生!
と、いうのも、ここもかなりアメリカらしいんだけど、ソロリティってどちらかというと「イケてる」女子しか入れないサークル。
女の子は美人じゃないといけない、セクシーな服を着ていないといけない、女子力が高くないといけない。
自分でパーティー主催できないから、フラタニティのパーティーでカワユクしていないといけない。
そういうことにうんざりしていたシェルビー。
そういう気持ちはわかる。
パーティー行くのに、トレーナーとジーンズ、って普通ないでしょ?
でも、本来、その方がいっぱい踊れるし、楽しい。
つまりもともとのソロリティを"Sexist"、つまり性差別だ!といってる。
まあ、そもそも、ソロリティとフラタニティと分けてる時点でそうだと思うけど
だから、自分でパーティーも開ける、好きな事できる、女の色気を武器にしなくてよい、そんなソロリティ、"Kappa Nu"をつくります!
メンバーが全員が、個性的でどことなく田舎臭いのは、そういうわけ

バックグラウンドがわかったところで、この映画の面白いところは、やっぱり家をどうしても売りたいマックとケリーとソロリティ達の戦い!!
まあ、凄まじいですが、面白い!

前作からのキャラで今回、ちょっとだけ登場するピート役のデイヴ・フランコ。
Dave_Franco_LG-Funny_or_Die_(cropped).jpg
ジェームズ・フランコの弟です。
なんか、ちょっとイメージ変わった・・・。
もっと可愛かったような気がするけど・・・。
まあ、可愛いです。
今回、ピート君に驚きの展開が!
前作でテディの彼女と浮気するという大胆な行動を起こした彼とは思えない展開!!かなりびっくり&面白かった!

女の子の代表ソロリティのプレジデント役でゲスト出演しているセレーナ・ゴメス。
Selena_Gomez_2009.jpg
なんかわかるわー。
こういう人、たぶん代表になるんだろうね。
常に男の話とファッションの話しかしない、みたいな。

そして、今回から登場、新しいソロリティ"Kappa Nu"を創設したシェルビー役、クロエ・グレース・モレッツ。
Chloë_Grace_Moretz,_Elle_Style_Awards,_2013_(straight_crop)
可愛いけど、他のソロリティとは一線を画す存在感!
ちょっとダサいところもいい!

今回かなり体張ってます

さすが女優。
こういう役もできるね。

そして前回から出演安定のテディ役、ザック・エフロン。
Zac_Efron_5,_2012
私、この人イケメンだと思うんだけどね。
なぜかコメディーばっかり
まあ、こういう人、必要だからいいけど。
テディは前作の最後で自分の美肉体を活用すべく、無事にアバクロに就職。
実はまだちゃんと続けてた!
でも、アバクロが裸体モデルをプッシュしなくなったという実際にあった経営方針の変更を上手い具合に映画にも取り入れている・・・!
テディは決して頭が悪くない。
自分では全然気が付いていない、その隠された素質
その辺りが映画の端々に見えて、面白い!

さて、全体的にめちゃ面白かったこの映画。
お約束のエアバックも登場!
もちろん、この撮影はダミーを使って行われていますが、実にリアル!
この撮影手法は映画では物凄く古くて、バスターキートン時代から使われていたとか。
いやあ、本当に面白かったよ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
実は本作の続編は前作がリリースされるまで全然考えていなかったとか。
前作がスマッシュヒットしたのを理由に続編が作られました。
日本では前作はビデオリリース記念に劇場公開がありました!
今回はどうなる??

追記:2017年2月8日に劇場公開されました!



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オースティン・パワーズ (1997) AUSTIN POWERS: International Man of Mystery 340本目

彼の理解不能な魅力にノックダウン!オースティン・パワーズ (AUSTIN POWERS: International Man of Mystery)
(日本公開は1998年)

出演:
オースティン・パワーズ/Dr.イーブル役 マイク・マイヤーズ
ヴァネッサ・ケンジントン役 エリザベス・ハーレイ
スコット役 セス・グリーン

監督:
ジェイ・ローチ
お勧め度★★★☆☆

今絶賛ハマり中のバラエティーショー、"DWTS" (Dance With The Stars!)。
以前にも紹介しましたが、アメリカでは大人気のテレビ番組です。
今週は"Famous Dances Night"!
有名なミュージカルや映画、MVから選曲してダンスしました。
今残っているスター達はみんな個性的で素晴らしいんだけれど、特に注目しているのが、総合格闘家のペイジ・ヴァンザント。
彼女、ものすごく可愛い!
そして、ダンスが超上手い!
私は彼女が優勝するんじゃないか、って思っています。
ただ、残念なことに、他のスターよりも若干知名度が低いので、視聴者投票で票を稼いでいない、ということ。
先週は危うく脱落するところだった・・・!
でも、ダンスは確実に素晴らしい。
やっぱり運動神経が凄く良いから、アクロバティックな動きがとても素人には見えず、感動します!
その彼女達の今週のテーマ曲が「オースティンパワーズ」からクインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」。
これが最高だった!
だけど、そういえば、オースティンパワーズって何者?
たしか、イギリスのスパイだったような気が・・・うろ覚えだったので、この映画!

1967年、イギリスの諜報員であったオースティン・パワーズはDr.イーブルを追っていた。
Dr.イーブルは最終的に自身を冷凍保存し、宇宙へ逃げた!
そして30年後の1997年。
Dr.イーブルの「ビックボーイ」型の宇宙船が表れた!
同時に冷凍保存されていたオースティンパワーズが30年の時を越えて蘇る!

1967年時点でまず、あれ?と思うのは、オースティンパワーズはものすごい人気があるってこと。

スパイなのに目立ち過ぎ!

とにかくハチャメチャです。
そして、なぜそんなに彼が人気があるのかも、なんだかよくわからないし。
でも、いつの間にかみんなが虜に
さすがに私はオースティンには魅了されませんでしたが、彼がモテモテだった理由は「60年代だったから」という

その他、ドリフのコント的な笑いがちりばめられていて、私は結構好きだった。
ただ、くだらないといえば、盛大にくだらない。
一応、イギリスの諜報員ということで、007のパロディという部分が大きいのかもしれないけれど、元ネタを知らないと、その辺りは楽しめません。
ただ、古典的なギャクとして楽しめる。
言葉遊び的な部分も多いので、その辺り、どうやって日本語訳しているのかも気になるところ。
例えば、Dr.イーブルの手下の女性アロッタ・ファジャイナとか、この名前聞いたら、やっぱり笑えちゃうけど、日本語で表現するのは難しいかも。
そして、ナンバーツーも。
英語では「トイレの大の方」をナンバーツーという事があるので、トイレでこの言葉を聞くとってなる。
まあ、基本下ネタですけどね。

そしてこの映画の人気はやっぱり音楽だろうね。
もう有名過ぎるクインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」。

映画の冒頭から踊り出すオースティンが少しだけカッコよく見えるから不思議。

その他、ジョニー・リバースの「シークレットエージェントマン」とか、カーディガンズの「カーニヴァル」とか。
とにかく選曲が渋い上にキレキレでカッコいい!

そして特別ゲストにバートバカラックを迎えちゃったりして。
"What the world needs now is love"・・・素敵
私が全然生まれていない時代の歌なのに、なぜか懐かしい。
もちろん、多くのアーティストにカバーされているから、っていうのもあるだろうけれど。
というわけで、映画の内容は本当に薄っぺらだけれど、60年代を完全に引きずって90年代に戻って来ちゃったDr.イーブルとオースティンパワーズが笑えるけどちょっと切ない。
そして、音楽が最高!

今回のヒロイ
ン、ヴァネッサ約のエリザベス・ハーレイ。
elizabeth hurley_oct2010
美しすぎる!
そんな彼女ももう50歳。
最近では映画よりドラマの出演が多いけれど。
この映画のエンドロール時にいろんな格好で写真を撮られているシーンがあるんだけれど、スタイル抜群、表情も豊か。
素敵だわ~

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
映画を見てからまたDWTSを見ると、その完成度に驚く!!
正直、ストーリーはあってないようなものですので、軽い気持ちで見ましょ。


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俺たちフィギュアスケーター (2007) BLADES OF GLORY 326本目

リアル感ゼロ! 俺たちフィギュアスケーター (BLADES OF GLORY)

出演:
チャズ・マイケル・マイケルズ役 ウィル・フェレル
ジミー・マッケルロイ役 ジョン・ヘダー
フェアチャイルド・ヴァン・ウォルデンバーグ役 エイミー・ポーラー

監督:
ウィル・スペック
ジョシュ・ゴードン
お勧め度★★★☆☆

ちょっと季節感が全然ないけど、ニューヨークだけでなく、アメリカでは冬になるといたるところにスケート場が登場します。
なんと!雪もふらなければ昼間は半袖の人を見かけることもある、ここ、南カリフォルニアでももちろん!
うちの近くのモールにも仮設のスケート場が登場します。
まあ、みんな好きなのね。
私は正直スケートは好きじゃない。
というか、上手に滑れないから、疲れる・・・。
冬のスポーツは基本的に苦手です。
海で遊ぶ方が好きかな。
熱心なフィギュアファンが見たら絶対怒るよ!っていう映画

マイケルとジミ―はアメリカのトップフィギュアスケーター。
ある事件をきっかけにフィギュア界を追放された2人。
そんな2人が競技に復活できるたった一つの道が残されていた。
それが、ペアでの出場だった?!

私は全然フィギュアスケートについて詳しくないけど・・・それでもわかるよ。

かなりインチキフィギュア!

まあ、いいんです、それで。
どう見てもアメリカのトップスケーターとは思えない2人が、なぜか優勝争いをするというところから始めるこの映画。
マジで、本当にフィギュア好きが見たら怒りそうだけど、これ、コメディーだから、ね。
それでも主演のウィルとジョンはこのためにプロの元でスケートを練習したとか。
私は全然滑れないから、そういう意味では練習してこれだけの技術を習得したと思ったら、それだけで結構凄い。

この映画の面白いところは、2人が頂点から落っこちて、そこからまた這い上がるというサクセスストーリー。
でも、フィギュア界を追放された2人がどうやってカムバックしてきたかって?
そこがまた面白い!
意外な人物の助けを借りて復活します。
その辺り、結構良くできた話だなぁと感心。
そして、ライバルのウォルデンバーグ兄妹とのふざけた争いも楽しい
まあ、とはいっても、それほど奥の深いお話ではなく、軽い気持ちで見れる楽しい映画です。

主演のチャズ・マイケル・マイケルズ(名前がもうふざけてる・・・)役のフィル・ファレル。
Will_Ferrell_2013.jpg
確かに若いけど、それでもその体型ではフィギュアスケーターとは呼べないよ
その辺りのリアル感がゼロなところも好き。

そして、ジミー・マッケルロイ役のジョン・ヘダー。
Jon_Heder_by_Gage_Skidmore.jpg
この人の方が、ちょっと本当にフィギュアスケーターに見えるスタイルの良さ。
でも、もちろん、素人。
こんな面白い人、いたんだって思った。
あんまり知っている映画に出演していなかったので、全然知らなかった・・・。
しかも最近では声優としての活躍のほうが多いみたいで。
ちょっとYOSHIKIに似てる・・・。
YOSHIKIがこんなすっとんきょうなことをしている・・・と考えるだけで面白い
この人、映画の中で日本語を話すシーンがあるのだけれど、実はモルモン教の宣教師として2年ほど日本に住んでいたとか。
他にもコミコンで日本語をちょっとだけ話したりしてました!
だから、あの日本語のシーンは彼の独自の日本語だった!
映画の中のクジャクの衣装。
これを見て、「こんなふざけた衣装あるか!」と思ったあなた、アメリカでは有名なフィギュアスケーター、ジョニー・ウィアーのスタイルを真似していて、彼の2006年のオリンピックで着ていた白鳥のコスチュームにヒントを得ているとか。
まあ、あんなふざけた踊りではないと思うけどね・・・。
ちょっとジョニー・ウィアーとジミーが似てると思った方は鋭い!

フィギュア好きなら、他にも現役および引退した選手がちょこちょこと出演しているらしく、それも楽しめるみたい

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
邦題の「俺達・・・」は明らかに「俺達ニュースキャスター」から引っ張ってきてるね・・・。
その後のウィル・フェレルの映画の邦題が原題とは全然関係ないのに「俺達」シリーズになってる!
邦題、好きに遊んでるね・・・。


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恋は負けない(2000)LOSER 302本目

大学生あるある! 恋は負けない(LOSER)
(日本公開は2001年)

出演:
ポール役 ジェイソン・ビッグス
ドーラ役 ミーナ・スヴァーリ
オルコット教授役 グレッグ・キニア

監督:
エイミー・ヘッカリング
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私は田舎から都会の大学に進学したので、大学生になった時、いろんな事が初めてで、すごくドキドキした。
そこで出会った人達や、経験はやっぱり今でも宝物。
最初は結構辛かったアメリカの大学生活も、今思い出せば、自分に必要な経験だったし、楽しいことが沢山あった。
だからわかるんだよね~!
田舎から都会の大学に進学した大学生のあるある映画!

大学進学が決まったポール。
奨学金での入学だったので、勉強は必須。
ルームメートはパーティーにドラッグに、楽しそうにしているのに、自分は全然溶け込めず。
そんな時、1人の女の子に出会った。
自分に分け隔てなく接する彼女に一瞬にして恋に落ちた!
でも、彼女には恋人がいて・・・。

王道のラブコメディーです。
ポールは田舎出身のダサい大学生。
ルームメートはイケイケの大学生。
「お前の事、だれも好きじゃないよ」なんて言われて、本当に可哀想・・・。
大学生の流行り言葉がわからなかったり、ルームメートがうるさすぎて勉強できなかったり、なんか共感した
そんな時に出会ったちょっとぶっ飛んだ少女、ドーラ。
でも、彼女には恋人がいる。
それも秘密の恋人。
偶然恋人の存在を知ってしまう事や、話を盗み聞きしてしまったり、ちょっとだけ「アパートの鍵貸します」思い出したよ。
切ないけど、主人公が彼女のために必死なのが、見ていて胸が熱くなりました。
大学生らしく、お金を使わないでNYをデートするシーンも好き。
まあ、大した映画じゃないんだけれど、率直で好き。
しかし、どうみても不釣り合いなドーラとドーラの彼。

いい加減気が付けよ、ドーラ!

と叫びたくなりますが、ドーラがかなりマヌケなので、しょうがない・・・。

今回主役のポール役、ジェイソン・ビッグス。
Jason_Biggs_2012.jpg
「アメリカンパイ」でお馴染み。
決してブサイクじゃないけど、超絶ハンサムでもなく、不思議な彼。
今回の主人公のポールは、ダサいけど、ナヨナヨはしてない。
ちゃんと男らしいところもあって、微妙なキャラ作りが上手い!
確かに「いい人」オーラ出過ぎ!

相手役、ドーラのミーナ・スヴァーリ。
Mena_Suvari_2012.jpg
「アメリカン・ビューティー」で有名な彼女。
可愛いんだけど、なんか疲れてる感じ。
メイクのせいか?
彼女もちょっと鈍感だけど、素直な可愛いドーラにぴったり!

不思議な事に映画の終盤になるとダサいポールがちょっとカッコよく見えてしまうと言うマジック映画!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
気軽なラブコメディーを見るなら、これ!


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ポリスアカデミー7 モスクワ大作戦! (1994) POLICE ACADEMY: MISSION TO MOSCOW 268本目

遂に最終回?!ポリスアカデミー7 モスクワ大作戦! (POLICE ACADEMY: MISSION TO MOSCOW)

出演:
エリック・ラサード校長役 ジョージ・ゲインズ
ラーヴェル・ジョーンズ役 マイケル・ウィンスロー
ユージン・タックルベリー役 デヴィッド・グラフ
デビー・キャラハン役 レスリー・イースターブルック
サデウス・ハリス警部役 G・W・ベイリー

監督:
アラン・メッター
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ついに最終回です。
このシリーズ、実に7作品!
今見ると古めかしさといい加減さがかなりある、懐かしい映画。
どこかドリフを思わせる予想のつく展開とオチ。
そして愛すべきキャラクター達。

ロシアのマフィアを逮捕するためにアメリカから派遣されたポリスアカデミー卒業生。
ロシアを舞台に大暴れ!

さすがに7作目にもなるとそろそろネタも尽きたか・・・と思いきや、今回はロシア!外国へ!

もう完全にアカデミー関係なくなっています!

あ、でも、ロシアのポリスアカデミーを訪問していたから、関係なくはないかな?
今回はロシアのマフィアを捕まえるというテーマですが、初めて悪役が悪役らしい感じになって、ちょっとドキドキした。
特にアンダーカバーで捜査中の彼らにいつ気が付くのか(というか、バレバレなんですけどね・・・)とか。

それにしても、お馴染みのキャラも登場しますが、寂しいことに去って行った人達もいます。

ハイタワーがいない!
前回復活したはずのファックラーもいない!
そして、マホーニーと交代したはずのニックもいない!


こういう状態でも続編を作るってところがハリウッドらしいといえばらしいけれど。
じゃあ、ポリスアカデミーの芯の部分はいったい何なんだろう・・・と考えてしまう。

1つだけ、シリーズを通して変わらないものがあった。
それが音楽。

この音楽聞くだけでちょっとワクワクしない?
これだけはずっと変えないでくれて嬉しい!

さて、前7作のうち、私は6作目が一番映画としては出来がよかった気がした。
7作目はわざわざロシアに行ったけど、ロシアである意味はあったのか?
ロシア人が見たら怒るんじゃないかというようなネタがあるし。
ロシアのマフィアはゲームを作っています。
いったいゲームでどうやって世界をコントロールするつもりだったんだろう・・・。
たしかに現実に社会現象にはなったけれど、マフィアが目を付けるとはとても思えない・・・まあ、その辺りがポリスアカデミーっぽい
そしてこのゲーム、

どっからどう見てもゲームボーイ!

しかも、冒頭のニュースのシーンではカセットすら入ってなかったし。
だけど日本が舞台じゃなくてよかったよ・・・そうしたら本当にめちゃくちゃな映画になっていただろう・・・。

ロシアの名所が登場したり、サーカスやバレーなど、意外にお金がかかってそうなこの映画。
最終的にはロシアのミリタリーポリスが何百人もエキストラで出演していたりと、結構な大作に
まあ、でも、ちょっと無理やり続編を作っちゃったって感じがどうしてもぬぐえない。

どうやら続編8の作成も決定していたようだけれど、実現はしていません。
まあ、今から同じキャストでというのは無理だね・・・。
ハイタワーやタックルベリーは残念ながら亡くなっているし・・・
でも、こういう学園コメディーっていうのはアリかも?!
そしてカメオでマホーニーとかに出演してほしいものです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
全作を通して、大した映画ではないけれど、気軽に見れて懐かしい。
そしてやっぱり7作も続くってことは、魅力ある映画だったということ。
特にそれぞれのキャラクターが良い!
こういう解り易い映画を最近見ていなかったので、清々しい気持ちになりました。


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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