FC2ブログ

キャビンフィーバー (2002)CABIN FEVER 293本目

出てくる人みんなクズ! キャビンフィーバー(CABIN FEVER)

出演:
ポール役 ライダー・ストロング
カレン役  ジョーダン・ラッド
グリム役 イーライ・ロス

監督:
イーライ・ロス
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

先週末はプレジデントデイだったので、3連休!
旅行に行ってきました~!
自然豊かなアリゾナ州へ。
2年くらい前に同じ時期に行ったときはところどころ雪が降っていて、猛烈に寒かったし、連休ではなかったので、人も全然いなかった。
今年は昼間は25度を超える暑さで、2月とは思えない陽気。
もちろん、連休ということもあって、沢山の人が遊びに来てました!
アリゾナ州は本当に見どころいっぱいなので、カリフォルニアからも気軽に(飛行機なら1時間だけど、車なら6時間以上だけど・・・)遊びに行けるから、好き。
なんといってもアメリカならではのスケールのでかい自然がいっぱい!
こういうところでキャンプしたいなぁ~!
あ、コテージとかを借りるのも手軽でいいね。
でも、山奥でのホラーは嫌だっていう映画。

5人の若者が森の奥のキャビンに遊びに来ていた時。
突然血だらけの男が助けを求めてやってきたが、あまりの恐ろしさに彼を殺害してしまう。
しかし、実は彼は謎の病原菌に侵されていた!

「キャビン」と付く名の映画といえば、「キャビン」(2012)を思い出しますが、全然関係ありません
私、「キャビン」を見る前に、この「キャビンフィーバー」を見てたから、同じ映画だってずっと思っていて、「キャビン」自体を長い間みてなかったんだよね~。
この、「キャビンフィーバー」ですが、見た当時は結構衝撃的だった。
低予算で作られたホラーで当時最高の利益を出したということで、いろいろと話題になったけれど、見返してみると、やっぱり3流ホラー臭はぬぐえない。
というより、かなりきちんと枠にはまった残念ホラーなんです。

1.セクシー美女が必ず出てくる(そして惨い死に方をする)
2.登場人物にどうしようもない頭の悪い奴がいる
3.助けを呼びに行ったのに、逆に襲われる
4.なぜか電話はない
5.特に理由もなく襲われる
6.「そっちを選んじゃダメ!」っていうアホな選択肢を選ぶ
7. 有名俳優は登場しない

それら全部をきちんとやってくれます!
この映画は実はイーライ・ノスの実体験から来ているとか
アイスランドを旅行中に皮膚病にかかり、その体験が元になっているんだって!!
いやあ、恐ろしい。

しかし、残念ホラー映画にありがちな「なぜ?」っていうところは、全然解決されません。
それと、5人の若者はみんな一通りクズみたいな人(主人公のポールはちょっとまし?)なので、彼らがアタフタと困っても、全然可哀想じゃない。

むしろ面白い

まあ、それが狙いか?
ホラーというと、幽霊とか、ゾンビとかを想像するけれど、この映画はそういった類の映画ではありません。
病原菌に侵されていく人達の人間の内部にある怖い部分を描き、映像的にグロいという類の映画。

この映画で最も印象的だったのは、やっぱりラスト、かな?
いったいどうやってこの映画を終わらせるんだろう・・・って思っていたら、なんだか明るい雰囲気に。
なんだろう、このちぐはぐさ・・・!
そして本編とは全然関係のないエピソードがちらほらとぶっこまれているところも、「伏線か!」と思わせて全然違っていて、面白い。
ちょっと奇妙な気分にさせてくれる映画です。
そういう意味では面白い、でもやっぱりしょうがないけど、残念映画・・・。

でも、この映画は結構人気があって、続編もあるし、2016年にはリメイク版も!
アメリカでは今月12日から公開!(なんという偶然!)

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
食事中には絶対に見てはいけません!(でも私はランチを食べながらみたけどね)


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

セイブ・ザ・ラストダンス (2001) SAVE THE LAST DANCE 292本目

踊るって本当に楽しんです!セイブ・ザ・ラストダンス (SAVE THE LAST DANCE)

出演:
サラ役 ジュリア・スタイルズ
デレク役 ショーン・パトリック・トーマス

監督:
トーマス・カーター
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私、踊るのは結構好きなんです
昔は結構クラブにも行ってまして、でも、あくまでアメリカで、です。
日本のクラブって、若い人達しかいなくて、IDを見せて年齢を確認する時にすごく恥ずかしい気持ちになったのを覚えている。
でも、アメリカでは結構な大人も、多いので、むしろIDを見せて、「私、この年でもこんなに若々しいのよ!」っていう気持ちで入れるし、お金を持っている大人の方がVIPとかで楽しめるので、全然年齢が気になりません。
むしろ、ドレスアップするのに結構気をつかう。
あまりカジュアルでは恥ずかしいことがあるので、踊るのに不都合なヒールとか、タイトな服とかを着なくちゃいけないクラブは面倒だなぁって思う。
ああ、でも最近は行ってないなぁ。
新しい町に引っ越してきて、どんなクラブがあるかもわからないから、なかなか行けてない
もう少し暖かくなったら行きたいなぁ。
てなわけで、ダンスの話!

ジュリアード音楽院への進学を目指してバレエを踊っていたサラ。
しかしある出来事をきかっけに、バレエを辞めてしまった。
シカゴへ引っ越してきたサラは新しい学校、友人になじめずにいたが、同じクラスのデレクによってヒップホップの世界に惹き込まれてゆく。

私、ダンス系のこういうストーリー好きなんです。

ジェシカ・アルバの「ダンス・レボリューション」(Honey)とか。
フラッシュダンスは記憶がないので、わからないけれど、それっぽいのかな?
この映画に特質しているのは、ダンスの話だけでなく、アメリカならではの人種問題も少しだけかすっている、っていうこと。
サラが転校した学校は黒人だらけの学校。
白人のサラはなかなかなじめない。
人種のるつぼと言われているアメリカだけど、やっぱり人種でつるむ傾向がある。
それを象徴するセリフ
サラ: There's only one world, Chenille.
シェニール: That's what they teach you. We know different.
結局壁を作ってるのはどっちなんだ!って話。
そんな苦悩の中、そしてダンスを通して自分自身を見つけていくサラのお話。

ただ、ちょっと残念なのは、他のダンス映画と違って、ダンスシーンが以外と短い!
最後にフルでダンスのシーンがあって、すごくかっこいいんだけれど、そこまでタメたってことか?!
それと、なんとなく心に残る音楽がなかった。
みんなそれなりに良い、ヒップホップの曲なんだけど、私にとってガツーンとくる選曲ではなかった。
2001年というと、ヒップホップの名曲が量産されていたはずなんだけど。

今回主役のサラを演じたジュリア・スタイルズ。
Julia_Stiles_by_David_Shankbone_cropped.jpg
最近はあんまり映画には出演してませんね・・・。
当時なんと大学生!しかもコロンビア大学、秀才です!
そして、幼いころ、自分も黒人と南米人ばかりの学校に通っていたらしく、馴染もうとしてでっかいイヤリングをつけたり、Bボーイ風のキャップをかぶったり、話し方すら合わせていたそうです。
この映画で素晴らしいダンスを見せてくれますが、もちろん昔からバレエは踊っていたらしい。
それでも、1ヶ月半、毎日4時間に及ぶダンスレッスンを経て、この映画が作られています。
映画でみるとまだ若かったからか、ちょっとぽっちゃりしている素人感があるのですが、背中の筋肉とか、美しいです!

相手役のデレク役のショーン・パトリック・トーマス。
Sean_Patrick_Thomas.jpg
なんと!「バーバーショップ」「バーバーショップ2」のジミー役の人だった!
ジミーもそうだけど、このデレクも、頭の良い黒人役。
ショーンは賢い黒人顔なんだろうか・・・?
まあ、たしかに、可愛いし、スキッとしていて、育ちのよい感じがありますが。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
単純なストーリーですが、爽やかな2人の爽やかなダンスと黒人社会のいろんな問題を気軽に見ることができるお手軽映画です。
ダンス好きにオススメ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

セブンス・サン 魔使いの弟子 (2015)Seventh Son 291本目

微妙な7人目の息子の秘密 Seventh Son (2015)
Seventh_Son_Poster.jpg

出演:
John Gregory, the Spook役 Jeff Bridges
Mother Malkin役 Julianne Moore
Tom Ward役 Ben Barnes
Alice Deane役 Alicia Vikander

監督:
Sergei Bodrov
お勧め度★★★☆☆

この映画は世界で人気のファンタジー小説が原作です。
ジョゼフ・ディレイニー作、"The Spook's Apprentice"(日本語版「魔使いの弟子」)。
ハリーポッターもそうだったけれど、これもシリーズものなので、1つの作品だけですべてを表現するっていうのは難しいのかも。
しかも、映画と内容は結構違っているそうで。
なんとこのシリーズ、13作品も出ているそうです
いやあ、これは読みごたえあるね。

そんな人気小説の映画化!

恐ろしい大魔女マルキンが長い眠りから覚めた。
一度はマルキンを塔に閉じ込めることに成功した魔使いのグレゴリーだったが、唯一の弟子を事故で亡くし、新たな弟子を探していた。
そこで見つけたのが魔使いの資質を持った7人目の息子トム。
世界を征服しようとするマルキンを2人は倒すことができるのか!

この映画ではトムが新しい弟子としてリクルートされるのですが、

7人目の息子ってなんだよ!

いったいどんな大きな秘密があるのかとワクワクしていたけれど、特にこの7人目の息子についての詳しい説明はなし。
でも、どうやら、欧米では結構知られている伝説的な話らしく、男ばかりの7人兄弟の7人目の息子には特別な力が備わっているとのこと。
そのためにグレゴリーは7人兄弟の7人目の息子を探してトムを探り当てたらしい。
でもどうやって?
その辺りも不明。
そして、なぜトム?
その辺りも不明。
でも、最終的にトムは魔使いの弟子になるべくして、なったんだと最終的にはわかりますが、偶然が多すぎやしないか?
なんだかその辺りのストーリーの構成がとっても緩いです。
そして、グレゴリーとマルキンの間にも実は大きな確執が。

だけど、最終的に全部悪いのはグレゴリーのおっさんじゃないか!

と思わず叫んでしまいましたよ・・・。
グレゴリーは魔使いで、魔物を慈悲なくギッタンギッタン倒していくのですが、最後の大ボス魔女のマルキンはグレゴリーを簡単には殺さない。
その辺りもわかるけど、なんだか説明不足。
トムとアリスがあまりにも簡単に恋に落ち過ぎるし。
そんな物語です。

この映画公開まで、いろいろなことがあったようで・・・。
まず2014年公開の予定が2015年にずれ込んだり、長い間パートナーシップを組んでいたレジェンダリーエンターテイメントとワーナーが別れたり・・・。
そのせいか日本での公開もされていません。
ただ、なんだかすべてにおいて微妙な映画なので、今後の公開も難しいかも・・・。
こういうファンタジー映画はきっとみんな好きなんだろうけれど、やっぱり世界観や設定がきちんとしていないと、入り込めない。
原作は人気小説だし、一流の役者ぞろいだし、CGを含め、映像も魅力的。
絶対に面白くなる要素満載だったのに・・・なにか残念

この映画では魔使いのことを"Spook"と呼んでいます。
Spookは幽霊とか、驚かせるものという意味があるのですが、ここでは"A Spook - a master fighter of supernatural evil"、つまり、まあ、悪魔退治の専門家ってことみたい。
いろんな道具を駆使して魔物を退治するところも面白いんだけれど、やっぱりもう少し説明がほしいよね。
「みんなご存じと思いますけど、悪魔はシルバー苦手なんです」って感じの流れが多い。

今回大物俳優を従えて7人目の息子役を演じているベン・バーンズ。
BenBarnes.jpg
不思議な事にインタビューとか見ても全然素敵に見えないのだけれど、映画ではその甘いマスクがキラリと光っています。
ナルニア国物語のカスピアン王子として有名。
また、トワイライトではエドワード役の候補者の1人だったとか。
確かに、彼がエドワードだったら、私も納得するなぁ。
ちょっと頼りないけれど、最後には決めてくる、そんなトムがぴったり!

そして相手役のアリスを演じたアリシア・ヴィキャンデル。
Alicia_Vikander_2015_Comic-Con_03.jpg
いやあ、この人、本当に美しい!
まだあまり映画にも出演していませんが、これから活躍するはず!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら日本公開未定。
興行成績としてはプラスになっているので、もしかしたら、続編が・・・そしたら日本公開もあるかも!

●追記
DVDリリースが2016年9月7日に決定しました!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

ポセイドン・アドベンチャー (1972) THE POSEIDON ADVENTURE 290本目

パニック映画の金字塔!ポセイドン・アドベンチャー(THE POSEIDON ADVENTURE)
(日本公開は1973年)

出演:
フランク・スコット牧師役 ジーン・ハックマン
マイク・ロゴ刑事役 アーネスト・ボーグナイン

監督:
ロナルド・ニーム
お勧め度★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

さて、前回「ポセイドン」を鑑賞しましたが、そのオリジナルもオンデマンドで放送していましたので、続けて鑑賞!
いつも言っていますが、私、古い映画苦手なの
でも、よく見たら、70年代って、全然古い映画じゃなかった!!
ごめんなさい。
ストーリーの流れとしては2006年度版と同じです。

大晦日の豪華客船ポセイドン。
多くの人々が優雅な時間を楽しんでいた。
しかし、突然巨大津波に襲われ、船体が逆さまに!
それぞれに脱出を試みようとする。
フランクを中心とするメンバーはエンジンルームを目指すが・・・。

あらすじは2006年度版と一緒なんですが、出て来るキャラクターや、脱出経路、そこにある様々な人間模様は全く違っています。
別の映画として十分楽しめる。
というよりも、

やっぱりオリジナルの方が数倍面白かった!

当時、大ヒットしたというこの映画。
流石にCGがない時代なので、船の外側の映像に関してはミニチュア感が満載ですが、それでも迫力ある!
そして、逆さまになった船内に関してはとてもリアルで素晴らしいです。
何よりも2006年度版よりかなり面白い要素としては、人間ドラマ。
孫に会いに行く予定だった老夫婦のやりとりや、娼婦と警察官の訳アリ夫婦。
兄を亡くした歌手と船のボーイ。
そして主人公が牧師、というところも面白い。
かなりアクの強い牧師。
残念ながら人があっさり死んでいくのですが、まあ、それも人生、ということでしょうか?
両方ともエンジンルームを目指して進んでいくのですが、その前に待ち受けているエピソードは全然違います。
しかも、この船、もともと船自体に転覆の原因があったという伏線があって、その辺りも納得できて良かった。
そして、意外なことにこの映画でも子供が結構活躍!

今回主役のスコット牧師を演じたジーン・ハックマン。
Gene Hackman
私はこの人はやっぱり「スーパーマン」のレックス・ルーサーなんだよね。
だから、悪いイメージしかない
まあ、今回の牧師も、型にはまらないスパルタ牧師なので、役柄としてはピッタリ!

映画の中でやっぱり一番の緊張シーンは水の中のシーン。
こういう映画見ると、泳ぎの練習や、息止めの練習を日ごろからしておかないと!と思っちゃう(まあ、しないけど)
人間、小さな特技がどんな時に役に立つかわからないなぁと思わせる映画です。

この映画の船内でのシーンの一部はロングビーチにある、クイーン・メリーで撮影されているそうです。
昔ロングビーチに住んでいた時に良く見に行きました。
中のレストランでお食事したこともある。
いろんな噂のある豪華客船で、「でる」という話も・・・
ともかく、とても美しい船です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
この映画をきっかけに「パニック映画」なるジャンルが確立したとか。
うーん、やっぱり面白い!2006年度版よりも断然お勧めです!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

ポセイドン (2006) POSEIDON 289本目

浅堀のパニック映画! ポセイドン (POSEIDON)

出演:
ロバート・ラムジー役 カート・ラッセル
ディラン・ジョーンズ役 ジョシュ・ルーカス

監督:
ウォルフガング・ペーターゼン
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

一生に一回でいいから、豪華客船で世界一周!なんて夢、あるよね
昔は大人になったら両親にプレゼントしてあげたいなぁ、なんて思ってた。
でも、やっぱりお高い
ランクがいろいろあるらしいけれど、しょぼい客室とか、料理が違ったりとかしたら、やっぱり悲しいから、そうなるとお高い。
でも実は私、船が苦手。
船酔いしやすいので、ずっとは乗ってられないのです。
でも、この世界一周のいいところは、陸地の観光地にも行けること。
そんな優雅な旅行がしてみたいなぁ、あ、でも、こういうのは嫌だよ、っていう映画。

大晦日の夜。
豪華客船ポセイドンで多くのお客様が楽しい夜を過ごしていた。
そんな夜、突然の巨大波にのまれ反転してしまったポセイドン。
生き残ったロバートを含む数名は無事に脱出できるのか!

この映画は1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクです。
なんとこの映画、4度目の映画化!(続編等も含む)。
なぜそこまで人気あるんでしょ?
まあ、ストーリーとしてはタイタニックと同じね、なんて思っていたのですが、こちらの映画は基本的にサバイバルに重きが置かれていて、人間模様や恋愛模様はほとんど出てきません。
100分以内の短い映画とあって、

サクサク見れたよ!

と、いうのも、最初に主要なキャラクターの紹介がちょこっとだけありますが、結構すぐに巨大波が表れて、展開が早いです。
だからこそ、あまりヒューマンドラマが深堀されていないので、登場人物自体には誰にも感情移入できず
何か悪い事してそうなギャンブラーのディランも、家族との確執がありそうな元市長のロバート。
シングルマザーのマギーはディランとどうにかなるのかな?と思ったけれどそうでもなく。
何か深い悩みを抱えているらしいネルソンに関しても、特にはっきりとはストーリーはなく。

とにかく人間関係については浅い!

深い深い海の底とは対照的な浅さです。
そこが残念。
いろいろストーリーがあっただろうに・・・。

私が気に入っているのは、おそらく足を引っ張るであろうマギーの子供コナーが結構活躍したところ。
パニック映画にありがちな展開にならず、子供が重要なキーをもっている、というところが好き。

そして、ポセイドンの中で優雅にうたっている歌手がファーギーだった!
Fergie_2011.jpg
彼女も何か訳アリか?と思ったが、それは見ている人の想像にお任せします・・・ってことかな?

この船の事故のきっかけとなった巨大波。
"Rogue Wave"と呼ばれています。
海の上で起こる巨大波は予想や回避が難しく、事故の原因となることがあるとか。
怖~

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
気軽にパニック映画が見たくなった時にお勧め。
悪くない、でもそれほど心に残らない映画。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

コンタクト (1997) CONTACT 288本目

宗教と科学 コンタクト(CONTACT)

出演:
エリナー"エリー"・アロウェイ役 ジョディ・フォスター
パーマー・ジョス役 マシュー・マコノヒー
S・R・ハデン役 ジョン・ハート

監督:
ロバート・ゼメキス
お勧め度★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

以前にも書いたけど、私はこのバカでかい宇宙に地球のような星がたった1つしかなくても、不思議じゃないと思っている。
昔はUFOとか宇宙人とか、信じていたし、その可能性の方が大きいような気がしていたけれど、地球について、地球の誕生の不思議について知れば知るほど、こんな奇跡の星がそんなにどこにでもある、なんてこと自体の可能性のほうが低い気がしてきたんだ
ただ、私たちのような人間がいなくても、何らかの生物(微生物などを含む)がいる星はきっとあるだろう。
でも、この地球の誕生から人類が誕生してから、長い時間の中で見ると一瞬であるとすると、私たちと同じような人間や文明がある星はないに等しいんじゃないかと思う。
それでも、この広大な宇宙に可能性は無限にあるわけだから、もしかしたらいるかもしれない。
そういう答えが見えない疑問を持ち続けると混乱してきて絶望してしまう。
解らない事に囲まれている不安感がある。
そう思うと希望を持ち続けてないかもしれない答えを探し続ける人達ってすごいなぁという話。

エリーは父親の影響で天文学に興味を持った。
地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトの一員となったエリーだったが、存続の危機に直面する。
そんな時、運よくスポンサーを見つけ、研究を続けることとなる。
長い研究の中で見つけた1つの「音」
それが遠い宇宙から発せられたメッセージだとわかり、エリー達は解読に乗り出す!

映画公開当時、映画館で見たはずなんだけど・・・たぶん、途中寝てた
だって、2時間半だよ!やっぱり長いよ。
でも、見直してみたらびっくり!

面白いじゃないか!

眠っちゃってすみません
エリーの研究に対する熱心さも、突然訪れる恋の物語も、なんだか美しくて真っすぐで。

この映画は当時の大統領だったクリントンの映像を加工して使用したり、ラリー・キングのショーが挿入されてたりして、かなりリアリティがあるんだけれど、カール・セーガンのSF小説がベースになっているので、フィクションです。
なんと!カールセーガンは、宇宙の誕生から現在までを1年で表した「宇宙カレンダー」の考案者だとか。
いやあ、凄い人です。

そしてこの映画で描かれている科学と宗教の関係性。
この辺りは実にアメリカらしいなぁと思う。
たぶん、日本だったら、こんなこと絶対ない。
この世界は神様が作ったもの、って本気で思っている人なんていないだろうから。
でも実は有名な科学者でも敬虔なクリスチャンである人も多いアメリカ。
どうやって自分の中で折り合いつけてんのかね?
その辺りのアメリカらしい民衆の反応もなるほどねーと思わせる。
途中で「あれ?これ、もしかして宗教映画なの?」って不安になったけれど、実はカールセーガン自体が懐疑主義者なので、どちらかというと、宗教では説明できない科学的事実があるよ、ってことを言いたかったのかもしれない。
そして、宗教的弊害が科学の真の姿を妨げていると言いたかったのかもしれない。
宗教的背景かはわからないけれど、実験の最後の土地はなんと北海道!
実際には予算の関係上、ロケはされておらず、なんだかまた、インチキ臭い日本風船客室が登場するのみなんだけれど、なんだか嬉しいね。
まあ、でも、いくら北海道の端といっても、巨大な実験建造物を密に建てることなんてできないけどね~!
そんな、未開の地ではないでしょ~!

さて、今回忘れていたのですが、エリーの相手役の、イケメンライターパーマー役、マシュー・マコノヒーが出演してました!
contact_matthew.jpg
若いころのマシュー。
素敵
それほどダラダラしゃべりをしていないどころか、ちょっと知的な話し方。
彼は最初の方、ちょこっとだけの登場かと思ったら、結構後半も登場して嬉しい。
ちょっと科学バカのエリーを彼が軌道修正しているって感じが良い。

この映画で何度か語られるテーマ「宇宙に人間以外の生命体は存在するか?」
答えはわからない。
でもエリーのお父さん、エリー、そしてパーマーが言うセリフ。
"if it's just us... seems like an awful waste of space."
確かにそうかもしれない。
そう思ったらもしかして・・・と思えてくる。
でも、でもね、やっぱり私はこんなにも豊かで美しい奇跡の星は地球だけなんじゃないかって思うんだ。

ところで、エリーが研究を続けていたニューメキシコのソコロ。
もともとニューメキシコやアリゾナはUFO目撃やメテオストライクだのいろんな話がありますが、ソコロもUFO目撃事件で有名な町。UFO好きには有名な町らしいです
まあ、人間の聴力、視覚、記憶力なんてものほど曖昧なものはないから、真実はわかりませんが、なんかワクワクするよね。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ニューメキシコ、また行きたいなぁ


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

ビューティー・ショップ (2005) BEAUTY SHOP 287本目

女版バーバーショップ! ビューティー・ショップ (BEAUTY SHOP)

出演:
ジーナ役 クイーン・ラティファ
ホルヘ役  ケヴィン・ベーコン
テリー役 アンディ・マクダウェル

監督:
ビリー・ウッドラフ
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

実は私、何年も住んでいながら、アメリカで美容院に行ったのは数回
若い頃はお金がなかったので、行けず、大人になってからはどうも、どこへ行っても高い割にあんまりうまくやってくれないから行かなくなった。
基本、日本に一時帰国した時に行ってます。
でも、そうすると回数的には少ないよね。
その間は自分でトリミング(?)&カラー。
昔は友達や知り合いのお母さんなんかにカットしてもらったりしてた
アメリカの美容院は結構お高いし、さらにチップを払わなくてはならないので、なんだか納得いかん!
たしかに、シャンプーをしてくれる人はチップ別らしいのでしょうがないけれど、すでに高いお金(100ドル以上)払っているのに、なんでさらにチップ払わないといけないの?
安ければいいサービスに対して上乗せしてもいいけど、なんだか納得いかない。
まあ、スーパーカットとかあるけど、値段だけでさすがにそこには行けないし。
日本では同じような値段で技術もサービスもかなり上をいってると思うし。
しかも、私の髪の毛、結構大変なので、お金を高く出してもうまいことやってくれるスタイリストは全然いません。
だから行かなくなった。
美容院事情はよくわからないけれど、やっぱり行きつけが一番!だね!

アトランタの美容院に勤めるジーナ。
オーナと喧嘩別れし、独立することを決意!
しかしそこにはいろいろな困難が待ち受けていた!

こちら、バーバーショップのスピンオフ作品です。
バーバーショップ2に登場しているジーナ。
あれ?でも、あれ、シカゴじゃなかったっけ?
こちらはアトランタの物語。
どうやらジーナはシカゴからアトランタに引っ越してきたみたい。
まあ、バーバーショップのメンバーは出てこないので、引っ越して別の物語として作られています。
こちらの映画はバーバーショップよりも黒人映画的な要素が少ない。
ケヴィン・ベーコンやアンディ・マクダウェルなど白人も多く出演しています。
ただ、黒人文化の要素はやっぱり登場!
途中で引用されているポエムはマヤ・アンジェロウの"Still I Rise".
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアとともに公民権運動に参加した黒人女性です。
この詩、結構解り易く、考えさせられるもの。
アンジェロウは2014年に86歳で亡くなりました。
映画では皆が声をそろえて暗唱するシーンがあるんだけれど、黒人女性はみんな知ってるのか!?!

そしてジーナが尊敬してやまない女性企業家C・J・ウォーカー。
会社を設立して黒人女性のための美容、ヘア製品の開発したり、美容学校を設立したり、そして大富豪に。
ジーナは彼女を目指してるんだろう。

そういう意味でバランスのよい映画。
ただ、流れや結末は予想のつくもので、それほど大きなドラマはありません。

でも、バーバーショップの流れはちゃんとある!

やっぱり店でフライドチキンを食べる!

なんだろうね、あれは。
フライドチキンがとにかく好き。

最近いろいろ差別についても言われているけれど、この映画を見ていると、主役のジーナはいいとして、他の従業員は逆に白人に対して、排除しようという言動や行動が見える。
自分たちは排除されることに対して非難するのに、彼ら独特の文化や習慣に入っていこうとするとなかなか受け入れてくれない、というなんだか矛盾を感じるよ。
お互いさまじゃないか。
こういう議論になると常に現実が棚上げされている気がする。

主役のジーナ役のクイーン・ラティファ。
自分でクイーンって言っちゃってる。
もちろん本名ではありません。
彼女はラッパーとしてデビューし、数々の映画にも出演しているけれど、私にとってはTVのホストっていうイメージが一番大きいかな。
去年までやっていた彼女の番組。
朝にいつも見てましたよ。
彼女のドライな言動が面白かった!
残念ながら終わってしまいましたけど・・・。

この映画で黒人文化に象徴的な一言をジーナが言います。
ジーナ: Vanessa, do these pants make my butt look big?
娘: Yeah, they do.
ジーナ: Good!
なぜか知らないけど、お尻が大きい方がいいらしい。
クイーン・ラティファって、痩せたら絶対もっと綺麗になるはずなのに、あういう感じが逆に良いらしい。

ところで、所々で登場するラジオのDJの女性。
なぜか口元しか映りません。
なぜか!それは映画の結末でその謎が解ける!

ジーナが開発した、というヘアコンディショナー。
どんなに素晴らしいのかしらないが、"Covergirl"が興味を持ってくれた!ということではしゃいでいます。
このCovergirlというブランド。
いわゆるアメリカのドラッグストアコスメの一種。
別に黒人専用というわけではなく、プチプラでいろんな女の子に人気です。
たしか、クイーン・ラティファもCMに出演していたような記憶があるけど・・・。
やっぱり出てた!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら劇場未公開のこの映画。
バーバーショップが好きならこちらも是非。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



ザ・ボーイ 人形少年の館 (2016)The Boy 286本目

もしも人形に魂が宿ったら THE BOY
TheBoy_2016-OfficialPoster.jpg
日本劇場公開2016年7月17日

出演:
Greta Evans役 Lauren Cohan
Malcolm役 Rupert Evans

監督:
William Brent Bell
お勧め度 ★★★☆☆

私はとても大切にしているぬいぐるみがあって、どこに行くにも連れていっている。
そういうと、何か怖いけど、誰にも理解されないかもしれないが、一緒にいると落ち着くのだ。
ようするに"safety blanket"みたいなもの。
だから、人形を大切にしようという人の気持ちはわからなくもない、でも、たぶん、ここまで来たら本当に怖い、という話。

訳アリでアメリカからイギリスに逃げてきたグレタ。
大きなお屋敷で住み込みのベビーシッターとして働くことに。
その家の子供、ブラームスとは、なんと、子供の人形だった。
人形との不思議な同居生活。
しかし、次第にこの家族に隠された秘密を知り・・・!

よくできた子供人形の世話をすることになったグレタ。
「なにこれ?」と思うところが結構あるのだけれど、結構すんなり受け入れちゃうグレタ。
そして、その人形とちょっと心通じ合わせちゃうグレタ。
グレタがそうなってしまった理由には、もちろん彼女自身が抱える問題も絡んでくるので、なんとなくこちらも納得しちゃう。
私の予想では、そうやって人形と心を通わせて、彼女を危機から救ってくれる!とか思っていたのですが・・・!

やっぱりそんな流れには全然ならなかった!

トレーラーをみてもわかる通り、ホラーです。
ただ、家族の謎がわかってくるあたり、映像で押し付けてくるので、ちょっとわかりにくい。
もう少し説明してくれたり、はっきりとしたクルーが欲しかった。
最後の最後で駆け足で謎が解き明かされるので、その勢いはすごいです。

この映画、最初から雰囲気がかなり怖い。
大きな城に奇妙な夫婦と人形。
しかも、グレタ、勝手に家に入ったりして。

初めて行く人の家に勝手に入っちゃいけません!

そういう、ちょと不自然に驚かせるところがあるので、悔しい。
しかも、そんな怪しげな所に人形と二人きりって・・・。
戸締りもなんだか緩いし。
もっと危機管理しようよ!
まあ、ホラー映画にありがちな展開です。
それでも、この人形との奇妙な同居生活から少しだけホンワカした雰囲気になるのが、不思議な映画。
ブラームス君も、よく見るとちょっと可愛いし。
Brahms.jpg
いろんな表情を見せてくれる。

さて、このお城ですが、実在するお城です。
イギリスではなく、カナダのブリティッシュコロンビア州、ビクトリアにあるクレイダーロック城。
石炭鉱脈を掘り当てて、大富豪になったロバート・ダンズミュアーさんのお城。
今は博物館になっているので内部の見学も可能のようです。
(ホームページはこちら)
お城っていいなぁ~って思うけど、やっぱり広すぎて少し怖いね。

今回主役のグレタ役はローレン・コーハン。
Lauren_Cohan_2,_2012
映画出演は少ないですが、アメリカで大人気のドラマ「ウォーキング・デッド」に出演していたことで知られています。
なかなかの美女。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
結構話題の映画だったのですが、怖い、というより不思議な映画。
現在のところ、日本公開未定ですが、ビデオくらいにはなるのでは?

●追記
劇場公開2016年7月17日に決定しました!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

ブラザー・ミッション -ライド・アロング 2 (2016) Ride Along 2 285本目

スターウォーズを超えた映画? Ride Along 2
Ride_Along_2_poster.jpg

出演:
Detective James Payton役 Ice Cube
Officer Ben Barber役 Kevin Hart
A.J. 役 Ken Jeong
Antonio Pope Benjamin Bratt
Maya Cruz役 Olivia Munn

監督:
Tim Story
お勧め度★★★☆☆

「スターウォーズを超えた映画があるよ!」とうちのBossが言うので、なんのことかと思ったら、どうやらスターウォーズの連続興行収入1位を阻止した映画、ということのようです。
そこまで言われたら、どんな面白い映画なのかと興味出るよね。
こちら続編なのですが、前作を見ていない私
なので、キャラクターに愛着がない状態で見ないといけない、というのが不安だったけれど、結構面白かったよ!

刑事のジェームズと警察官のベン。
ベンはジェームズの妹との結婚式を控えていた。
そんな時、ジェームズにフロリダまで事件を解決しなければならない仕事が!
連れていく相棒にしてくれとせがむベンを拒否しながら彼が思いついた秘策とは?!

スターウォーズを抑えて第1位!という割には・・・

普通に面白い映画でした、まあ、普通。

コメディー部分についていえば、まじめぶったアイスキューブととにかく面白いケヴィンのデコボココンビが面白い!
セリフで笑わせ、顔で笑わせ、体張って笑わせてくれます!
ただ、ストーリーの事件部分に関しては、最初かなりドキドキ感があったのにも関わらず、あんまり深い謎はなく、まあ、サスペンス映画ではないので、その辺りはあくまでストーリーの味付け程度かなって感じです。

ただ、注目すべきなのは、

コメディーを含めたアクション映画!

この映画にアクションを期待していなかった私にとって驚きとともに興奮!
最初のカーアクションも最後の銃撃戦も、コメディー映画とは思えないクオリティでびっくり!
アイスキューブ、カッコいい所をもっていくねぇ。
どう見てもそんなに身軽そうじゃないんだけど。
ただ、当たり前なんだけれど、ピンチになってもなかなか殺されないの。
悪人って意外と優しいのね。

さて、今回男勝りのヒロインを演じているマヤ役のオリヴィア・マン。
Olivia_Munn.jpg
彼女はお母さんが中国系というだけあって、オリエンタルな美女。
そして何よりスタイルが抜群!
最近映画やドラマで活躍の場を広げています。
そして、東京で育ったという彼女は日本語もペラペラらしいです
健康的でナチュラルな感じもいいね!

2人が事件の解決に向かうフロリダ、マイアミ。
フロリダには行ったことがあるけれど、マイアミはまだ未体験。
行きたい~!
オリヴィアみたいにスキッとした体になったら、ビキニで歩き回りたい~!
いや、それはいつのことやら・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら前作も日本では劇場未公開のビデオスルーでしたので、たぶん今回もいくらスターウォーズを超えた!と話題になっても、劇場公開はないんだろうね・・・。

●追記
DVDリリースが2016年9月7日に決定しました!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

絶対に見てほしい映画 (1月)

いつもカフェをご利用いただきありがとうございます

さて、毎月初めは先月レビューした映画の中から「絶対に見てほしい!」という映画を勝手に選出してまとめてご紹介します!

レビューは基本ネタバレなし!
元記事へのTB、コメントはお気軽に。
コメント欄はちょっと・・・という方はメールでお気軽にコメントください!(PC版は左側のコラム、スマホ版は記事下の"メール送信”をクリックしてメールフォームから送信できます)
古い記事へのコメントも大歓迎です。

さて!現在日本公開未定として紹介していた映画のいくつかに日本公開の動きが!
未だ公開日は未定ですが、2016年に公開が予定されている作品は・・・
1.THE LAZARUS EFFECT
2.Self/less
3.A Walk in the Wood
4. Secret in Their eyes
です!
特に2と3はかなりオススメ!
是非見てもらいたいですね~!

そして、現在公開日が決定している作品は下記です!
●ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2005) The Night Before
(レビューはこちら)
なんだか邦題がイマイチいけてないですが、まあ、いいです。
これ、クリスマスのお話なのに、2月に公開、っていうのもなんだか雰囲気でないけれど、とにかく明るくふざけている。
それでもなんだか最後ちょっとほろっとさせる、安心のコメディー!でも、大人向けですので、ご注意を!

1月も年始の休暇と仕事と旅行の出張で14作品しか見ることができませんでした
でも、1月はスターウォーズなど話題作が揃っている!
その中から、7つの絶対視聴作品をご紹介しちゃいます

1.2. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN (2015) &進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

まずは二つ一気に!
やっぱりこの映画は二つを一緒に見ないと全然面白くない。
(1のレビューはこちら)
(2のレビューはこちら)
漫画やアニメとは違ったエンディングとキャラクターっていうのもなかなか良かったです。
これでますます原作が気になる!っていう感じになったし。
そして、なんといっても映像がキモ恐ろしい
ただ、もっと掘り下げれるエピソードがあったのが残念。

3.スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980)STAR WARS EPISODE V:THE EMPIRE STRIKES BACK

それほどハマってないスターウォーズシリーズですが、(ごめんなさい)それでも、一番好きなのはこのエピソードかな?
(レビューはこちら)
いや、まだ1~3を見直してないから、何とも言えないけど、とりあえず、ってことで。

4.ロードキラー (2001) JOY RIDE

ホラー映画の中でもかなり上位にはいるくらい好きな作品。
確かにアルアルが散りばめられているんだけれど、チープな感じがしないのは、やっぱり脚本と俳優の演技のおかげなのかなぁ?
(レビューはこちら)
結構良いポイントをついてゾクゾクさせてくれます!

5.Daddy's Home (2015)
Daddys_Home_poster.jpg
まだ日本公開未定なのがとっても残念な作品。
(レビューはこちら)
アメリカではよくある、ステップファザーと本当のお父さんとの物語。
コメディーなので、重々しい感じは全然ありません。
それでも、家族とは?とかちょっとだけ考えさせられる。(いや、ほとんどそういうシーンはないけど
子供たち2人がカワユイのにも注目!

6.リアル刑事(デカ)ごっこ in LA (2013) LET'S BE COPS

警察になりたかった私にとっては夢のような映画(?)
いや、単純に面白い
(レビューはこちら)
まあ、実際はそんな簡単に事は運びませんけれど、映画だからできるドタバタ劇が最高!
意外とストーリーにツイストがあって、ただバカな事をするだけじゃない!
飽きずに見れます。

7.トランスフォーマー (2007) TRANSFORMERS

やっぱりトランスフォーマー!
(レビューはこちら)
正直ストーリーにアラが目立つこの作品ですが、そんなことどうでもよい!
とにかくトランスフォームするロボットたちから目が離せない!
そして、かなりコメディーなのも好きなポイント

というわけで、1月のまとめでした!
インスタントビデオリリースがあるものはアマゾンのリンクを貼っていますので、活用してみてね。
ご来店誠にありがとうございます。
また遊びにきてくださいね~!

Don't just have a great night, have a great movie night


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

関連タグ

お勧め度★★★☆☆ アダム・サンドラー ドリュー・バリモア ピーター・シーガル 伊勢谷友介 武内英樹 GACKT 二階堂ふみ お勧め度★★★★☆ アール・ホリマン ジョン・スタージェス アンソニー・クイン カーク・ダグラス キャロリン・ジョーンズ ローズ・バーン ジェームズ・ワン パトリック・ウィルソン エミリー・ラタコウスキー アビー・コーン マーク・シルヴァースタイン ミシェル・ウィリアムズ エイミー・シューマー ザック・エフロン マックス・ジョゼフ リーアム・ニーソン ジャウム・コレット=セラ ヴェラ・ファーミガ クリス・ノース マイケル・パトリック・キング サラ・ジェシカ・パーカー クリスティン・デイヴィス キム・キャトラル シンシア・ニクソン お勧め度★★★★★ お勧め度★☆☆☆☆ ジェイス・バルトーク ケン・ラッセル ヘンリー・ギブソン ショーン・S・カニンガム モンテ・ヘルマン ジョー・ダンテ ジョン・ゲイター 萩原健太郎 大泉洋 窪田正孝 蒼井優 鈴木伸之 清水富美加 ジョン・リー・ハンコック ジョン・キャロル・リンチ リンダ・カーデリーニ ニック・オファーマン マイケル・キートン 大友花恋 浜辺美波 北村匠海 小栗旬 北川景子 ジョン・M・チュウ ジェシー・アイゼンバーグ マーク・ラファロ ジェイ・チョウ リジー・キャプラン ウディ・ハレルソン ダニエル・ラドクリフ デイヴ・フランコ ルイ・ルテリエ アイラ・フィッシャー 白石晃士 中村義洋 森崎ウィン 岩澤宏樹 岡山天音 大畑創 安里麻里 内藤瑛亮 モーガン・フリーマン リチャード・ロンクレイン ダイアン・キートン ポール・ダノ ジェイク・ギレンホール ヒュー・ジャックマン ドゥニ・ヴィルヌーヴ メリッサ・レオ 成島出 福士蒼汰 黒木華 工藤阿須加 ジェーン・ローウェン マイケル・ガジン ステファン・ポートランド イーサン・ホーク ジェームズ・ランソン スコット・デリクソン ジュリエット・ライランス ジョシュ・ブローリン ベニチオ・デル・トロ エミリー・ブラント しゅはまはるみ 濱津隆之 真魚 上田慎一郎 竹内太郎 早見あかり 石橋杏奈 向井理 耶雲哉治 ひろみ ケヴィン・ジェームズ クリス・コロンバス ミシェル・モナハン デーヴ・パテール シャールト・コプリー ワトキン・チューダー・ジョーンズ ニール・ブロムカンプ シガニー・ウィーバー ヨ=ランディ・ヴィッサー 優香 市川実日子 吉田大八 お勧め度★★☆☆☆ 木村文乃 松田龍平 北村一輝 錦戸亮 ウディ・アレン エミリー・モーティマー ジョナサン・リース=マイヤーズ スカーレット・ヨハンソン マシュー・グッド 市川実和子 つみきみほ 村上淳 小市慢太郎 木下ほうか 芥正彦 中原俊 深田恭子 佐々木蔵之介 六角精児 柄本時生 西村雅彦 知念侑李 寺脇康文 上地雄輔 ジム・スタージェス ジュゼッペ・トルナトーレ ジェフリー・ラッシュ シルヴィア・フークス ドナルド・サザーランド 阿部寛 天海祐希 遊川和彦 クロエ・グレース・モレッツ ミレイユ・イーノス ジェイミー・ブラックリー R・J・カトラー ミカエル・ニクヴィスト ニールス・アルデン・オプレヴ ノオミ・ラパス 田中圭 成田凌 中田秀夫 千葉雄大 エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ フランソワ・クリュゼ オマール・シー ロバート・デ・ニーロ デヴィッド・O・ラッセル ジェニファー・ローレンス ブラッドリー・クーパー ジョン・ウェルズ シエナ・ミラー ダニエル・ブリュール 有村架純 藤原竜也 及川光博 平川雄一朗 中川翼 石田ゆり子 林遣都 森七菜  新海誠 本田翼 醍醐虎汰朗 入野自由 花澤香菜 金元寿子 井上和彦 トム・ハンクス ティム・アレン ジョシュ・クーリー ウィル・スミス メナ・マスード ガイ・リッチー ナオミ・スコット 水橋研二 近藤好美 花村怜美 ブラッドリー・ウィットフォード ジョーダン・ピール ダニエル・カルーヤ アリソン・ウィリアムズ キャサリン・キーナー エリザベス・シュー マックス・シエリオット マーク・トンデライ ネーヴ・キャンベル ドウェイン・ジョンソン ローソン・マーシャル・サーバー ジャック・ヘラー サラ・パクストン クリストファー・デナム スコット・イーストウッド キャサリン・ウォーターストン ショーン・サイポス ブルース・ウィリス ライアン・ジョンソン ジョセフ・ゴードン=レヴィット バハール・パルス イーダ・エングヴォル ロルフ・ラッスゴード ハンネス・ホルム トム・ティクヴァ サリタ・チョウドリー アレクサンダー・ブラック 三浦誠己 川島鈴遥 シャイア・ラブーフ アーロン・ヨー サラ・ローマー デヴィッド・モース D・J・カルーソー アビー・コーニッシュ ニール・バーガー サム・クラフリン エミリア・クラーク テア・シャーロック トニ・コレット キャサリン・ハードウィック 永瀬正敏 小泉今日子 ロドリゴ・グランデ レオナルド・スバラーリャ クララ・ラゴ レスリー・ビブ 北村龍平 ブルック・シールズ 松雪泰子 堺雅人 クヒオ大佐役 中村優子 満島ひかり ダーレン・リン・バウズマン ティモシー・ギブス ロネ・シェルフィグ アン・ハサウェイ 入江悠 仲村トオル 伊藤英明 セス・マクファーレン タロン・エガートン リース・ウィザースプーン マシュー・マコノヒー トリー・ケリー デニス・クエイド ラッセ・ハルストレム ケイト・バーカー=フロイランド ジョニー・フリン 妻夫木聡 尾野真千子 佐藤祐市 西島秀俊 竹内結子 大沢たかお アデレイド・クレメンス マイケル・J・バセット キット・ハリントン ラダ・ミッチェル ショーン・ビーン ロージー・デイ ラウル・ボバ エラ・レムハーゲン リリー・フランキー 白石和彌 ピエール瀧 山田孝之 上戸彩 市村正親 宍戸開 ジョニー・デップ ユアン・マクレガー グヴィネス・パルトロー デヴィッド・コープ 宮崎あおい 佐々部清 レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 クリストファー・ノーラン スティーブン・カンパネッリ オルガ・キュリレンコ モーガンフリーマン ブノワ・ポールヴールド カトリーヌ・ドヌーヴ ジャコ・ヴァン・ドルマル ピリ・グロワーヌ ロマン・ポランスキー エマニュエル・セニエ ビル・プルマン デンゼル・ワシントン アントワーン・フークア ペドロ・パスカル アルバート・ヒューズ ゲイリー・オールドマン アレン・ヒューズ ミラ・クニス レイチェル・マクアダムス カルラ・ブルーニ オーウェン・ウィルソン ガベ・イバニョス メラニー・グリフィス ビアギッテ・ヨート・ソレンセン アントニオ・バンデラス 橋本一 蓮佛美沙子 綾野剛 菜々緒 井上真央 金子ノブアキ ヘイリー・アトウェル マーク・フォースター ローリー・ホールデン キム・コーツ クリストフ・ガンズ イライジャ・ウッド シェーン・アッカー ジェニファー・コネリー 西田敏行 小雪 ミキール・ハースマン ブライク・ライヴリー ハリソン・フォード リー・トランド・クリーガー 山崎裕太 奥菜恵 岩井俊二 反田孝幸 山崎努 瑛太 寺脇康史 阿部サダヲ 伊藤淳史 野村周平 土井裕泰 カリーナ・カプール シャルマン・ジョシ ラージクマール・ヒラーニ アーミル・カーン R.マドハヴァン ダコタ・ファニング ヘンリー・セリック テリー・ハッチャー 二宮和也 原田眞人 吉高由里子 木村拓哉 オークワフィナ ミンディ・カリング サラ・ポールソン リアーナ サンドラ・ブロック ゲイリー・ロス ケイト・ブランシェット サイモン・ペッグ トム・クルーズ ヘンリー・カヴィル クリストファー・マッカリー レベッカ・ファーガソン テイト・テイラー ヘイリー・ベネット ジャスティン・セロー シャロン・マグワイヤ パトリック・デンプシー コリン・ファース レニー・ゼルヴィガー スタンリー・キューブリック ニコール・キッドマン ダグ・ジョーンズ ギレルモ・デル・トロ イバナ・バケロ 西谷弘 斎藤工 伊藤歩 アーロン・エッカート キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アビゲイル・ブレスリン スコット・ヒックス キム・ベイシンガー ウィリアム・H・メイシー デヴィッド・エリス ジェイソン・ステイサム クリス・エヴァンス ライアン・ゴズリング ジョン・レジェンド エマ・ストーン 臼田あさ美 富田靖子 長谷川博己 ライアン・レイノルズ T・J・ミラー モリーナ・バッカリン ロバート・ダウニー・Jr アンソニー・ルッソ クリス・ヘムズワース マット・デイモン ジョアン・アレン ポール・グリーングラス ジュリア・スタイルズ デヴィッド・ストラザーン ミラ・ジョヴォヴィッチ エヴァ・アンダーソン ポール・W・S・アンダーソン アリ・ラーター ローラ フランカ・ポテンテ クリス・クーパー ダグ・リーマン 萩原聖人 南里侑香 吉岡秀隆 武藤寿美 鈴木千尋 ローラ・ダーン サム・ニール アレッサンドロ・ニヴォラ ティア・レオーニ ジョー・ジョンストン ジェフ・ゴールドブラム スティーヴン・スピルバーグ ジュリアン・ムーア リチャード・アッテンボロー ヴァネッサ・リー・チェスター ヴィンス・ヴォーン デヴィッド・ケックナー ポール・ラッド フレッド・ウィラード クリスティナ・アップルゲイト アダム・マッケイ ウィル・フェレル スティーヴ・カレル レイ・ウィンストン ルーク・ブレイシー テリーサ・パーマー エリクソン・コア エドガー・ラミレス 大根仁 滝藤賢一 福山雅治 吉田羊 ジェイク・ジレンホール ダンカン・ジョーンズ ディラン・ミネット コディ・スミット=マクフィー マット・リーヴス 橋本愛 坂口健太郎 ビリー・ボブ・ソーントン 上白石萌音 長澤まさみ 神木隆之介 リチャード・ギア テオ・ジェームズ シャーリーズ・セロン セドリック・ニコラス=トロイアン ジェシカ・チャステイン ジェームズ・マカヴォイ ソフィー・ターナー エヴァン・ピーターズ ブライアン・シンガー タイ・シェリダン オスカー・アイザック マイケル・ファスベンダー ニコラス・ホルト デクスター・フレッチャー クリストファー・ウォーケン クリス・ルノー ヤーロー・チーニー 永作博美 沢城みゆき 設楽統 日村勇紀 岡田准一 竹下景子 香川照之 ジョージ・クルーニー ジョナ・ヒル ジョエル・コーエン チャニング・テイタム イーサン・コーエン アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 浅野温子 柴田恭兵 舘ひろし 木の実ナナ 吉川晃司 村川透 夕輝壽太 ティム・バートン ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ロバート・ウール ジャック・ニコルソン フランセス・オコナー エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ ジェームズ・マーシュ チャーリー・コックス マキシン・ピーク イアン・ホルム ジュディ・デイヴィス デヴィッド・クローネンバーグ ピーター・ウェラー セレーナ・ゴメス ニコラス・ストーラー セス・ローゲン ケネディ・クレメンツ カイル・キャトレット サム・ロックウェル ギル・キーナン ローズマリー・デウィット サクソン・シャービノ レイグ・T・ネルソン ヘザー・オルーク トビー・フーパー クジョベス・ウィリアムズ オリヴァー・ロビンス ドミニク・ダン エイミー・ポーラー ロニー・デル・カルメン ピート・ドクター トム・ハーディ ウィル・ポールター 古田新太 濱田岳 柴咲コウ 高嶋政宏 水原希子 アーミー・ハマー ナオミ・ワッツ ジェニファー・ガーナー ケビン・コスナー チェン・カイコー ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ コリン・サーモン マイケル・ピット アマウリー・ノラスコ ガル・ギャドット トミー・リー・ジョーンズ アリエル・ブロメン スティーヴン・キング ミカ・ブーレム アントン・イェルチン アンソニー・ホプキンス ジェームズ・スペイダー スティーヴン・シャインバーグ ジェレミー・デイヴィス マギー・ギレンホール ラナ・ウォシャウスキー リリー・ウォシャウスキー ジョン・コーベット ニア・ヴァルダロス イアン・ゴメス ジョーイ・ファトーン ジョエル・ズウィック ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン ルイ・レテリエ スー・チー ジョン・ステイモス カーク・ジョーンズ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ ダニー・ボイル イモージェン・プーツ キャサリン・マコーマック ロバート・カーライル ベン・アフレック エイミー・アダムス ダイアン・レイン ガル・ガドット ザック・スナイダー アンセル・エルゴート ロベルト・シュヴェンケ シャイリーン・ウッドリー マイルズ・テラー ショーン・アンダース マーク・ウォールバーグ エドワード・ジェームズ・ハイランド オースティン・ストウェル エイミー・ライアン マーク・ライランス エリック・バナ ジョエル・マクヘイル 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR