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ハードコア (2016) Hardcore Henry 330本目

まさにゲームの世界!Hardcore Henry
Hardcore_(2015_film).jpg
劇場公開日 2017年4月1日

出演:
Jimmy役 Sharlto Copley
Akan役 Danila Kozlovsky
Estelle役 Haley Bennett
Henry's Father役 Tim Roth

監督:
Ilya Naishuller
お勧め度★★★☆☆

ゲーマーと呼べるほど腕はないけれど、ゲーム、好きです。
2人で遊ぶならバイオハザードとスプリンターセルがメチャメチャ面白かった。
あんまり上手じゃないから、基本スピード勝負ではないRPGが好きなんだけれど、上手な人と一緒にやる時はTPS(第3者の目線で行うシューティングゲーム)でも大丈夫
ではFPS(主人公の一人称視点のみのシューティングゲーム)はどうか、というと、結構苦手。
本来FPSの方が自分がまさにゲームの世界に入り込んだ!っていうリアル感があるのかもしれないけれど、ゲーム酔いしやすい、というのと、やっぱり周りが見えないってなんか、面白くない。
南カリフォルニアには実はゲームソフトの会社が結構あって(ソニーもあるよ)、「俺、ゲーム会社に勤めてるんです」っていう人に結構出会う。
日本はゲームの本家本元なんだろうけれど、今やアメリカで生産されている良質なゲームソフトも沢山!
何度かこのブログでもつぶやいてますが、私が記憶を消してもう一度遊びたい大好きなゲーム、「Fallout3」とかね
アメリカ産ゲーム(いわゆる洋ゲー)も侮れませんぜ!!
さて、そんなゲーム好きならきっとチェックしているだろう、FPSの映画!

ある日、目が覚めると、目の前に女がいた。
その女は自分の妻だと言った。
何か大変な目にあったらしい。
でも、記憶が全然ない。
声を出そうとしても、声がでない。
手足も自由に動かない。
そんな自分に新しい手と足をくれた女。
彼女が突然現れた奇妙な男たちに囚われてしまった!
どうする?もちろん、助けに行く!

映画館に入る前に、係りの人に聞かれました。
「この映画、乗り物酔いみたいに、気分が悪くなりやすい(英語ではMotion Sicknessといいます)ので気を付けてください」
チケット売り場にも張り紙がしてありました。
心配!
だって、私、モキュメンタリー方式の映画で決まって気分が悪くなるんだもん!
まあ、でも気分悪くなったら画面をみなきゃいいんだし。
と、思って気合を入れて!
でも、意外と大丈夫だった

この映画は96分全編、ヘンリーの視点のみで描かれています!

「こんな映画初めて!」ってインテビュー記事に書いてあったけど、そうかな?
どっかの遊園地のアトラクションにあったような気もするが。
いや、さすがに映画で全編っていうのは初めてかも。
だからまさにFPS!
自分がヘンリーになった気分で見ることができます。
その代り、周りが良く見えなかったり、首の動きが速すぎて良く見えない部分ももちろんある

監督のイリヤ・ナイシュラーは実はロシアのインディーズパンクロックグループBiting Elbowsのメンバー。
彼がイタリアにスノボに行った時、GoProカメラを頭に付けて滑ってみたんだけれど、実はスノボが下手くそ。
後で映像を見てみたら、転んだり、物凄いゆっくり滑っている映像だけで、全然つまんない。
結局、カメラはパルクール(壁を登ったりジャンプしたりするスポーツ)をする友達に渡しちゃいました。
その後、その友達が撮った映像を見て、イリヤはびっくり!
自分のスノボのつまんない映像とは全然違って、メチャメチャ面白かった!
そして、それを自分のバンドのミュージックビデオにしよう!と思いついたのが最初。
それがこちら↓

You Tubeでヒットを飛ばし、続編まで作って、最終的には映画まで!
うーん、アイディアってすごいね。

そんなわけで、ヘンリー視点なので、自分がどんな顔してるのかも見えないし、声が出せないので、声も聞こえない。
そのキャラ設定も面白かったし、なんといってもアクション!
オート焦点絶対ついてるだろ!っていうくらい、銃の扱いが上手く、気持ち良く敵をぶった切っていきます。
さて、問題のストーリーですが、自分が何者なのか全然わからない、というところから始まり、誰を信じていいかわからない。
死んだはずの人が生きていたり、と謎が結構多くて、結構ヒネリがあって、面白い!と感じたけれど、やっぱりアクションに重きを置いてるからか、評判はぼちぼち・・・。
それと、結果的に全然答えが導きされていない謎がいくつかあって、もやぁ~っとして終わります。
まあ、ストーリーは二の次、ってことかな?
基本的に戦うシーンばっかりなので、途中ちょっと飽きます。
そして、かなり残酷な描写がありますので、気を付けて!
密かにヘイリー・ベネットやティム・ロスが出演しているので、バンドマンが趣味で作った映画の域を超えて、ピリっと締まってます!

私が好きなシーンはビルの中での銃撃戦!
これ、本当にまさにゲーム!なんだよね。
実際に" Left 4 Dead "のスタイルを取り入れたシーンがあるそうで、(私はこのゲームをやったことがないので、わかりませんが・・・)「あ、なんか見たことある!」と思っちゃった!

この映画は主人公の顔が見えないので、ほとんどのアクションをそれぞれ得意なスタントマンが演じています。
10人ほどのスタントマンがそれぞれのシーンを演じています。
基本的には悪い奴しか倒さないヘンリー、でも途中、エレベーターのシーンで通行人の女性が倒されるシーンがあって、その時「え?」って思っちゃった。
そしたらやっぱり、それは立ち位置を記すマークがなくて、彼女が間違った場所に立っていたので、アクシデントでヘンリーに当たって倒されたらしい。
でも、彼女、「ちゃんと写ってる?」と後で聞いたとか、強い!

この映画のもう1つ素晴らしいところは、音楽!
トレイラーでも見ることができる、クイーンの"Don't Stop Me Now "を始め、いろんな音楽が使われているのだけれど、曲が止まったりするタイミングがあったり、とにかく、映画のために作られたかと思うくらい、ピッタリはまってる!
さすが、ミュージシャンだけあります。
このトレイラーをチェック!


この映画でキーになる謎の男、ジミーを演じているシャールト・コプリー。
SharltoCopleyCCJuly09.jpg
第9地区で主人公を演じたあの人です。
このジミー、本当に不思議な人で、最初全然存在が全然理解できなかった。
最初に自己紹介するシーンがあるので、見逃さないように!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながらまだ日本公開未定の作品。
でも、きっとこういうの好きな人たくさんいると思うんだよね~!

●追記 
日本劇場公開日が2017年4月1日に決定しました!


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ジュピター (2015) JUPITER ASCENDING 329本目

なんでそんな評判悪いの? ジュピター (JUPITER ASCENDING)

出演:
ケイン・ワイズ役 チャニング・テイタム
ジュピター・ジョーンズ役 ミラ・クニス
スティンガー・アピニ役 ショーン・ビーン
バレム・アブラサクス役 エディ・レッドメイン

監督:
ラナ・ウォシャウスキー
リリー・ウォシャウスキー
お勧め度★★★☆☆

熊本にお住みの皆さま、大丈夫でしょうか?
うちのBossも早朝からLINEで熊本に住むお友達と電話してましたが、信じられないくらい揺れた、と言っていました。
熊本には私の大切な人達が住んでいるので、私も早速テキスト!
電話はもちろん通じないと思っていたのですが、テキストで安否が確認できて一安心。
でも余震が酷いらしく、心配です。
日本は地理的に地震が多いのは仕方がないことですが、なぜいつもこんなことに・・・。
それでも日本人は底力と人を思いやる心で立派に立ち直っていくのだろうけれど、それでもやりきれない気持ちがこみ上げます。
どうか日本を、地球を守ってほしいと祈るばかり。
後は何かここからでも出来ることを考えたいと思います。
地球の存在、そして私たちの存在を考えされれる映画。

母のお腹にいる時に父は殺された。
ロシアからシカゴに来る途中に生まれたジュピター。
毎日のハウスクリーニングが仕事。
しかし実は彼女は宇宙を支配するアブラサクス家の母の生まれ変わりだった。
それからアブラサクス家内の争いに巻き込まれて・・・。

アメリカではすこぶる評判の悪いこの映画。
なぜでしょう?
まあ、それなりに面白かったけどね。
たぶん、この使い古されたネタと中二的なネタを受け入れられない人が多かったのかも。
今流行りのティーン小説の映画化と思ったら、ウォシャウスキーのオリジナルストーリーだとか。
生まれ変わりとか、少女漫画が大好きな私の大好物なんだけれど、なんだか、これはうまい事このネタを使いこなせてなかったなぁ。
相手役のケインの過去ネタもイマイチエピソードとして心揺さぶられず。
そして、ヒロインのジュピター。

なんだか肉食すぎな感じ!

自分の気持ちをはっきりと表すというのはイマドキの女子なのかもしれないけれど、「私のこと、あなたも好きでしょ~!」と迫るのはいただけない・・・。
2時間もある映画なのに、人間ドラマが描き切れてない感じ。

ただ、戦闘シーンや宇宙のシーンは美しく、迫力満点!
SF映画としての見どころアリ!です。
その他にも面白い所があって、私が好きなのは、ジュピターが事務手続きをするのに、いろんな宇宙の部署をたらい回しにされるところ。
"I'll never complain about the DMV again!"
と言っているところが面白かった
ちょっとコメディーチックなセリフやシーンがちょこちょこあるのが好き。

この世界観を受け入れられないと、楽しめないというのも本当。
映画を見るうえで知っておいた方が良いことをまとめてみました。(あくまで、私が理解できたこと範囲のメモですが…)

●アブラサクス:長男バレム、次男タイタス、長女カリーク。彼らが個々の惑星を支配している。アブラサクスとはエジプト神話に登場する神様の名前と関係があるのかなぁ?彼らが地球の権利を巡って争っている。
●キーパー(Keeper):グレイエイリアン。人をさらうエイリアン。よく宇宙人にさらわれた!と言っている人が見ているのは彼ららしい。
●スプライス(Splice):人間のDNAとその他のDNAを繋ぎ合わせてできた人種。
●リカンタント(Lycantant):人間のDNAと狼のDNAを繋ぎ合わせてできた人種。ケインがリカンタントスプライス。
●スカイジャック(Skyjack):背中に羽を持つ傭兵。ケインとスティンガーがスカイジャック。
●イージス(Aegis):宇宙における警察機関
●オロウス(Orous):宇宙で人間が生まれるところ、最も古い星。イージスの本拠地
●生命の水(ReGenX, Recell, NECTAR):生命維持の源。100人の人間の命が1本のボトルに含まれている。それらを生成することを、ハーベスト(Harvest)と呼んでいる。

他にもいろんな造語とかが出てきて、とにかく複雑。
そういうこの世界を受け入れることができたら、ストーリーとしては単純明快。
欲しいものを奪い取ろうとしている兄弟達の命を懸けた争いに巻き込まれていくジュピターが頑張って彼らと戦うというお話。
登場人物も多いので、味方と敵がわかりずらい。
でもそういう複雑な世界観をわざと作っているんだろうから、こういうのが好きな人にはたまらないね。

今回主役のケイン役、チャニング・テイタム。
Channing Tatum
え?これ、カッコいいかなぁ?
変なメイクしていて、ゲイバーのママみたいじゃない
これは監督の趣味か・・・?
正直チャニングの良さがわかってないんだけど、彼の「ザ学校の人気者」的な風貌がアメリカでは大人気らしい。
でも、今回のこれは・・・、キャラはカッコいいんだけどね・・・。

そして悪の親玉バレム役エディ・レッドメイン。
Eddie_Redmayne.jpg
彼はこの役でラジー賞(最低助演男優賞)を取得してしまった・・・
なんか、わからなくもない・・・。
だって、声がカサカサすぎて、何を言ってんのか全然聞こえーん!
役作りにしては、やり過ぎだろ!
しかも、意外と弱い・・・、もったいない・・・。

監督のウォシャウスキー兄弟はいまや2人とも性転換をして姉妹という驚愕の2人。
なんか名前聞いたことあるなぁと思ったあなた!
そうです、マトリックスの監督ですよ!
でも、それ以外なんかある?
意外と作っている映画が少ないけど、めちゃ有名という不思議な人達。
たぶん、マトリックスで一生分の仕事をしてしまったのか・・・?
こういうの、きっと好きなんだろうなぁというのはわかる。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
まさか、続編はないよね・・・?


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My Big Fat Greek Wedding 2 (2016) 328本目

これぞホームドラマ! My Big Fat Greek Wedding 2
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出演:
トゥーラ・ポルトカロス役 ニア・ヴァルダロス
イアン・ミラー役 ジョン・コーベット
ジョージ役 ジョン・ステイモス
アンジェロ・コウシン役 ジョーイ・ファトーン

監督:
カーク・ジョーンズ
お勧め度★★★★☆

うちのプロパティーにはアラブ人が多いのだけれど、正直言って、アラブ人なのか、トルコ人なのか、インド人なのか、ギリシャ人なのか区別はついてません。
トルコ人とギリシャ人はどちらかというと白人に近いので、なんとなーくわかるんだけど、まあ、わかんない。
外国人が「中国人と韓国人と日本人の区別がつかない」って言ってるのと全く一緒
南カリフォルニアにはギリシャ料理の店が多いので、たぶんギリシャ人も多いんだろうねぇ。
アメリカでは結構身近なギリシャ人。
彼らの生活を垣間見れる映画!

愛する夫と可愛い娘。
勤めていた旅行会社は不況のあおりをうけて閉店、今は残されたレストランを手伝う毎日。
トゥーラの生活は完璧・・・とは言えないけれど、それなりに幸せ。
ある日トゥーラの父親ガスは自分のルーツを知ろうと過去の書類を探してるとそこに結婚証明書が。
しかし、妻マリアのサインが・・・ない!
正式に結婚していなかったことがわかったこの夫婦。
さて、どうなる?!

この映画は「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング (2002) 」の続編です。
映画の最後にちらっと登場していたトゥーラとイアンの娘がもう18歳!
実に14年ぶりに公開になりました~!
なんといってもすごいのが、

オリジナルキャストで登場!

しかも、みんな全然変わってない!
前作よりパワーアップしてます!

これはギリシャ人がギリシャ人である故に起こるいろんなドタバタを描いているんだけれど、特に特徴的なのはここ↓
1.すべての人のルーツはギリシャ人であると信じている。
2.すべての言葉のルーツはギリシャ語であると信じている。
3.ギリシャ人はギリシャ人同士で結婚して子供をつくり、いつでも家族を大切にする

ちょっと今の時代とは合ってないと思うような家族の形が今の時代にどんな影響があるのか!ってことが面白おかしく描かれています。
特に18歳になった娘にとって、家族の存在は重荷でしかない。
だって、母親も父親もアメリカ生まれでアメリカ育ち、そして自分もアメリカ生まれでアメリカ育ち。

だから、それはアメリカ人というんだってば!

でも、ギリシャ文化にどっぷり漬かっている人達の中にいて、何か自分の中で納得いってない感じがすごくわかる。

そしてもう1つのテーマである「夫婦」。
ガスとマリアの夫婦とトゥーラとイアンの夫婦がぶつかり合いながら絆を深めていく様子をこれもまた面白おかしく描いています。

私の亡くなった祖父もそうだったんだけれど、年を取るとあれかね?
みんな自分のルーツを知りたくなるもんかね?
私の祖父は遡ってルーツを探り、ルーツを探る旅行みたいなのに行ってたよ。
アメリカは移民の国であるからかもしれないけれど、"Ancestry.com"というサイトが大流行りです。
(ホームページはこちら)
DNAからもルーツがわかるという凄いシステム。
単一民族の日本ではあまり関係ないけれど、今までイタリア系アメリカ人だと思っていた人のDNAにイタリアの血が全然はいってなかった!ってことがあったり・・・。
遠い遠い親戚が見つかったりといろんなドラマがあります。

さて、今回も登場したイアン役ジョン・コーベット。
John_Corbett_by_Gage_Skidmore.jpg
相変わらず素敵。
なんと!教師だった彼はかなーり出世して校長先生になってます!
イアンが最初に登場するシーン、とっても素敵
トゥーラでなくても、キュンキュンしちゃいます!
いやぁ、本当に素敵なんだってば!

そして、アンジェロ役のジョーイももちろん登場!
joey_fatone.jpg
少しだけ彼の私生活がわかる部分が映画にあって、ちょっと驚きました!

今回初登場のジョージ役、ジョン・ステイモス。
JohnStamosNov09.jpg
「フルハウス」でおなじみの彼。
現在はもちろん「フラーハウス」に登場。
そういえば、彼はグリークヨーグルトのCMに出てたなあと思ったら、本当にギリシャ系だった!

ニアもインタビューで言ってたけど、前作を見ていなくても、まあ、別にどうってことないです。
ただ、前作を見ていたほうが、オリジナルキャストが再登場しているというリユニオン的な見方ができてもっと楽しい!
実はアメリカでは散々な評価のこの映画・・・。
まあ、前作と内容が同じだろ!っていわれたらその通りだし、もう少し家族や夫婦に危機が訪れるような劇的なエピソードがあればいいのに・・・とは思うけれど、まあ、このスローなホームコメディーがこの映画の良さなので、ユルーく楽しみましょう。
私は実際前作より今作の方が面白かったと感じた。
先の読める展開だけれど、細かいところでお約束のネタを披露してくれるところが、安心して笑える。

ところでヴーラ叔母さん、今回もかなり弾けていて、最高です。
彼女、実際にはアメリカ生まれなので、インタビューでは英語が全然なまってなかった・・・。
演技でギリシャ訛りの英語を披露しています。
凄い!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
現在のところ日本公開未定のこの映画・・・。
アメリカでの評判もイマイチなので公開が心配だけど、きっと続きを見たい人が沢山いるだろうから、公開してほしい!


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マイ・ビッグ・ファット・ウェディング (2002) MY BIG FAT GREEK WEDDING 327本目

ギリシャ人あるある! マイ・ビッグ・ファット・ウェディング (MY BIG FAT GREEK WEDDING)
(日本公開は2003年)

出演:
トゥーラ・ポルトカロス役 ニア・ヴァルダロス
イアン・ミラー役 ジョン・コーベット
マイク役 イアン・ゴメス
アンジェロ・コウシン役 ジョーイ・ファトーン

監督:
ジョエル・ズウィック
お勧め度★★★☆☆

今日4月12日は誰が決めたかしらないが、「ナショナルグリルドチーズサンドイッチデー」
アメリカではグリルドチーズサンドは母の味ともいえる(マジか!)懐かしのホッとする味として人気。
まあ、美味しいけどね。
これ、チーズを上手い事グリルして、パンでギューっとするところが意外と難しい。
キャンプの時なんか、挑戦するけど、フライパンではなかなかうまくいかないの。
やっぱりパンを挟める専用のグリドル欲しいなぁ。
食べ物の文化ってやっぱりすごい。
アメリカ人がグリルドチーズサンドにこだわりを持っている人が多いのも小さいころからの食文化によるもの。
アメリカのフードチャンネルなんか見てると、知らない食材や知らない世界の料理が登場して、本当に自分のちっぽけさを感じるよ・・・
さて、ギリシャ料理はどうですか?
いや、私、全然知識ないけど・・・。

ギリシャ人の両親を持つトゥーラ。
ギリシャ人の女の心得はギリシャ人と結婚すること、子供を産むこと、そして家族の面倒をみること、この3つ。
しかしトゥーラはある日、アメリカ人のイアンに恋してしまう。
さて、2人の運命はいかに!

これ、別にギリシャ料理の映画ではありません。
ギリシャ人とアメリカ人が結婚するまでのドタバタコメディー
トゥーラはギリシャ人の両親を持つけれど、アメリカ生まれ、アメリカ育ちだから、

それはアメリカ人というのだよ!

でも、厳格なギリシャ人の家庭に育ったトゥーラはギリシャ人の掟を小さいころからたたき込まれている。
と、いうより、意外とこのネタは「あるある」らしい。
ギリシャ人だけでなく、アメリカに住む多くの人種の人達は同じナショナリティーの人達と結婚してほしいと少なからず思っている。
アメリカにきても、自国の文化を大切にする国の人は特にそう。
そして、宗教間の問題もあるから、その辺りも原因みたい。
昔、友人のアメリカ人がイスラム教徒の彼女と付き合っていたけれど、結局別れた。
理由は「ラマダンきつすぎ」
まあ、そういうこと、あるよね。
知り合いのクリスチャンの友人は、やっぱり結婚するならクリスチャンがいい、って言うし。
本当に小さな違いでも、育ってきた文化が違うと大きな違いになることがある。
リンゴの皮、むく?
アメリカ人はむかない人が多い。
「いやぁ、リンゴは皮むいた方が絶対美味しいよ。そんなに大変な作業じゃないし」
と、いうと「あー、日本人っぽい発言!」と言われたりする。
私にとって当たり前のことが、相手にとって当たり前じゃないことがいっぱいあるのです!
その辺りのセンシティブな問題を、ロマンティックコメディーにしているところが面白い!

ギリシャ人の女の子は大学なんかいかなくていい!ギリシャ人と結婚して子供を産みなさい!
って、一昔前の日本のようだけど、そう言われても自分の人生に疑問を持っているトゥーラが大学に通い始め、素敵女子に変身していくところもまた好き

この映画は主演のニアの実体験が元になっているらしく、もともと1人舞台として公演されていたものを映画化したもの。
そして、ニアの本当の旦那様は、なんと!イアンの友人マイクとして登場しています!
どんな気持ちで妻が他の男(しかもイケメン)との結婚式シーンを見ていたのだろう・・・。

アメリカ人の旦那イアン・ミュラー役ジョン・コーベット。
John_Corbett_by_Gage_Skidmore.jpg
2002年ごろというと、「セックス・アンド・ザ・シティ」が全盛期だったから、私も彼が好きだったなぁ。
優しい笑顔と優しい声。
本当のニアの旦那、イアンはゴメスという苗字からもわかるように、白人ではないと思うんだけれど、バリバリのアメリカ人にするために、ジョンがキャスティングされたんでしょう、きっと。
とにかく、彼の理解ある愛があってこそ!です。

いとこのアンジェロ役にジョーイ・ファトーン。
joey_fatone.jpg
2002年以降、目立った活動をしていないイン・シンクのメンバーですが、ちょこちょことテレビや映画に出演しています。
彼自身はイタリア系アメリカ人だからギリシャ人ではないらしいけど、違和感なく存在してる。

お父さんがどんな傷でも治すと信じているウィンデックス。
アメリカの各家庭に1つはある?私も使ってる。
すくなくともレストランとかには必ずある。
これで毎日窓やらカウンターやらを拭くのです。

でも、これ、全然万能薬ではありません!
肌に直接つけるのは良くないのでマネしないように!

この映画はインディペンデンス系でありながら、口コミで北米で大ヒットした。
でも当時、国際結婚、というわけでもなく、アメリカ人同士の結婚なのに、バックグラウンドがこんなに影響するものか!と驚いたことは驚いたけれど、障害という障害とも感じられず、そこまで共感はできなかったんだよね・・・。
じゃあ、なぜ見直したのかって?
それは・・・

続編が公開されているからです!

てなわけで、早速続編を見に行ったので、明日は続編を紹介します!
もちろん、ネタバレなし!ね。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ところで、この邦題に「グリーク」という部分がないのだけれど、この映画でここが一番大切な部分だと思うんだけどね・・・。


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俺たちフィギュアスケーター (2007) BLADES OF GLORY 326本目

リアル感ゼロ! 俺たちフィギュアスケーター (BLADES OF GLORY)

出演:
チャズ・マイケル・マイケルズ役 ウィル・フェレル
ジミー・マッケルロイ役 ジョン・ヘダー
フェアチャイルド・ヴァン・ウォルデンバーグ役 エイミー・ポーラー

監督:
ウィル・スペック
ジョシュ・ゴードン
お勧め度★★★☆☆

ちょっと季節感が全然ないけど、ニューヨークだけでなく、アメリカでは冬になるといたるところにスケート場が登場します。
なんと!雪もふらなければ昼間は半袖の人を見かけることもある、ここ、南カリフォルニアでももちろん!
うちの近くのモールにも仮設のスケート場が登場します。
まあ、みんな好きなのね。
私は正直スケートは好きじゃない。
というか、上手に滑れないから、疲れる・・・。
冬のスポーツは基本的に苦手です。
海で遊ぶ方が好きかな。
熱心なフィギュアファンが見たら絶対怒るよ!っていう映画

マイケルとジミ―はアメリカのトップフィギュアスケーター。
ある事件をきっかけにフィギュア界を追放された2人。
そんな2人が競技に復活できるたった一つの道が残されていた。
それが、ペアでの出場だった?!

私は全然フィギュアスケートについて詳しくないけど・・・それでもわかるよ。

かなりインチキフィギュア!

まあ、いいんです、それで。
どう見てもアメリカのトップスケーターとは思えない2人が、なぜか優勝争いをするというところから始めるこの映画。
マジで、本当にフィギュア好きが見たら怒りそうだけど、これ、コメディーだから、ね。
それでも主演のウィルとジョンはこのためにプロの元でスケートを練習したとか。
私は全然滑れないから、そういう意味では練習してこれだけの技術を習得したと思ったら、それだけで結構凄い。

この映画の面白いところは、2人が頂点から落っこちて、そこからまた這い上がるというサクセスストーリー。
でも、フィギュア界を追放された2人がどうやってカムバックしてきたかって?
そこがまた面白い!
意外な人物の助けを借りて復活します。
その辺り、結構良くできた話だなぁと感心。
そして、ライバルのウォルデンバーグ兄妹とのふざけた争いも楽しい
まあ、とはいっても、それほど奥の深いお話ではなく、軽い気持ちで見れる楽しい映画です。

主演のチャズ・マイケル・マイケルズ(名前がもうふざけてる・・・)役のフィル・ファレル。
Will_Ferrell_2013.jpg
確かに若いけど、それでもその体型ではフィギュアスケーターとは呼べないよ
その辺りのリアル感がゼロなところも好き。

そして、ジミー・マッケルロイ役のジョン・ヘダー。
Jon_Heder_by_Gage_Skidmore.jpg
この人の方が、ちょっと本当にフィギュアスケーターに見えるスタイルの良さ。
でも、もちろん、素人。
こんな面白い人、いたんだって思った。
あんまり知っている映画に出演していなかったので、全然知らなかった・・・。
しかも最近では声優としての活躍のほうが多いみたいで。
ちょっとYOSHIKIに似てる・・・。
YOSHIKIがこんなすっとんきょうなことをしている・・・と考えるだけで面白い
この人、映画の中で日本語を話すシーンがあるのだけれど、実はモルモン教の宣教師として2年ほど日本に住んでいたとか。
他にもコミコンで日本語をちょっとだけ話したりしてました!
だから、あの日本語のシーンは彼の独自の日本語だった!
映画の中のクジャクの衣装。
これを見て、「こんなふざけた衣装あるか!」と思ったあなた、アメリカでは有名なフィギュアスケーター、ジョニー・ウィアーのスタイルを真似していて、彼の2006年のオリンピックで着ていた白鳥のコスチュームにヒントを得ているとか。
まあ、あんなふざけた踊りではないと思うけどね・・・。
ちょっとジョニー・ウィアーとジミーが似てると思った方は鋭い!

フィギュア好きなら、他にも現役および引退した選手がちょこちょこと出演しているらしく、それも楽しめるみたい

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
邦題の「俺達・・・」は明らかに「俺達ニュースキャスター」から引っ張ってきてるね・・・。
その後のウィル・フェレルの映画の邦題が原題とは全然関係ないのに「俺達」シリーズになってる!
邦題、好きに遊んでるね・・・。


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トランスポーター (2002) THE TRANSPORTER 325本目

やっぱり女には弱い トランスポーター (THE TRANSPORTER)

出演:
フランク・マーティン役 ジェイソン・ステイサム
ライ・クワイ役 スー・チー

監督:
ルイ・レテリエ
お勧め度★★★☆☆

アメリカではベンツやBMWって結構見かけます。
中古車だと意外に安いし。
アメリカにはレジストレーションフィーはあるけれど、車検みたいなものはないので、もっと気軽に乗れます。
ただ、もちろん、高級車になると修理費用は高くなるので、もちろん経済的ではないけどね。
しかもアメリカにはどうして?と思うほどお金持ちがいて、ランボルギーニやフェラーリなども普通に路駐しているから、「まったく!いったいどんなビジネスやってそんなに儲かってんだよ!」と思うことがしばしば・・・。
BMWならちょっとお金持ちの学生なら通学に使ってるってくらいメジャーな車。
いやぁ羨ましい。
そんなBMWを無雑作に運転する映画!

元軍人のフランク。
今は引退し、フランスで悠々自適に暮らしていた。
しかし、彼の裏の顔は「運び屋」
「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品を開けない」という自身の3つのルールに基づき、アブナイ仕事もこなす。
特別仕様の黒いBMW(750)に乗って、今日も仕事。
しかしある日、ルールを破ってしまう出来事が起こり・・・。

こちら、最新作は「トランスポーター イグニション (2015)」で、この映画が最初の第1弾!
私、これ、見たと思ってたけど・・・。
あれ?ジェイソン・ステイサムが体になにか変なものを埋め込まれて走り回るやつ・・・、ではなかった!
それ、違う映画!
というわけで、ちゃんとは見てなかったみたい
こんな中国人出てきたっけ?って最初に思ったくらいだから、たぶん見てなかったのかも。

最初の映画というだけあって、謎の外人フランクの素性がちょっとだけ明らかに。
元軍人ってところがキーポイント。
かっこいいアクションをいっぱい見せてくれます。
ジェイソン・ステイサムは髪の毛のせいなのか、超絶ハンサム!ってわけでは全然ないのだけれど、神経質で頼りがいのある強い男!ではある。

だけど、どう見ても悪人顔なんだよね~!

そんな中、ところどころで何も言わずにつぶらな瞳でじっと見るシーンがあって、ちょっと可愛い。
そこが乙女の心を掴んでいるんでしょう!
アクションシーンは確かにカッコいいんだけど、今まで銃で戦っていたのに、急にナイフになったり、コントみたいなヌルヌルで相手を倒したり(見た人にはこれ、わかると思うけど)ちょっと笑えるシーンが多い。
とにかく、敵もなかなかフランクを殺さないんです。
まあ、それはお約束ってやつで。

そして、今回は中国人のお姉ちゃんがキーポイント。
ライ・クワイ役のスー・チー。
Shu_Qi_Cannes_2015.jpg
セクシー女優というわりには、どちらかというとナチュラルビューティーって感じ。
アジア人特有の目の離れ方と童顔で、フランクをイチコロにします
でもさ、それも結構唐突。
フランクとライがイチャイチャするのが、なんか解せない。
どこの誰かもわからない女とそんな簡単に・・・。
それで今後続編とかでも彼女みたいに出演するのかと思ったら、完全に1回限りの女です
でも、そのフランクの性格が最終的には「彼女を助けたい」という気持ちに繋がるのか、自分には全く関係ない事件に自分から足を突っ込むという驚きの展開になります。
その辺りもちょっと納得いかなかった。
だってさ、世俗から離れて厄介ごとはお金もらわないとやりませんよ、って感じだったのに、急に人助けするかなぁ?
まあ、それはライのため、ってことなのかな?
でもそうならないと、数々のアクションに繋がらないので、しょうがない。

やっぱり見どころはカーチェイスとアクション!

これはないでしょ!

っていう超人的なアクションを繰り広げるのが面白い!

そういう意味ではストーリーの細かいところを気にせずに楽しむのが良いと思う。
そもそも自分で作ったルールをいとも簡単に破ったりしてさ~!
というか、そうだった、忘れるところだったけれど、これ、脚本はアノ人。

リュックベッソンだから許す!

ということですね。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
いろいろ突っ込みどころ満載だけれど、何かスカッとする映画。
とてもテンポが良くて飽きない!
人気の理由が少しだけわかった気がします。


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28週後...(2007) 28 WEEKS LATER 324本目

ホラーの名作の続編! 28週後...(28 WEEKS LATER)
(日本公開は2008年)

出演:
ドナルド・ドン・ハリス役 ロバート・カーライル
タミー・ハリス役 イモージェン・プーツ
アリス・ハリス役 キャサリン・マコーマック
ドイル軍曹役 ジェレミー・レナー
スカーレット・ロス少佐役 ローズ・バーン

監督:
ファン・カルロス・フレスナディージョ
お勧め度★★★★☆

2002年に「28日後...」を見て、エラく感動したのを覚えている。
ホラーなのに三流感が全くなくて、サスペンスのようなドキドキと人間ドラマが交錯した質の良い映画だった。
数少ないホラー名作の5本の指に入るくらいの名作。
その続編と聞いたら、やっぱり期待するよね~!

英国全土に発生したウィルスから逃げて、ドンとアリスはある家に隠れていた。
しかし、ついにここにも感染者達が!
ドンは命からがらボートに飛び乗り、感染者から逃げようとする。

ウイルスの発生から15日後、英国本土の隔離措置。
28日後、英国本土は壊滅し生き残った英国民は集団脱出。
5週後、感染者が飢餓で死に絶える。
11週後、米軍主導の元NATO軍がロンドンへ。
18週後、英国で感染の恐れがない事を確認。
24週後、復興が始まる。
そして28週後保護地区で暮らしていたドンはスペインに修学旅行に行っていた娘と息子、タミーとアンディーとロンドンで再会する。

この映画、昔見たので、筋は覚えていたのですが、それでもドキドキがたまらなかった!
ただ、ストーリーとしてはとってもゆるーい。
前作のような綿密感がないのが残念。
ともかく、

またもやガキ共がやってくれましたよ!

まあ、ホラーのテンプレといえばそうなんだけど、腹立つわ~!
そして、ガキの行動に全く気が付かないNATO軍としつけのできない父親!
ほんと、困ります。
でも、その子ども達のせいでストーリーは悪い方向へ、悪い方向へと進むので、しょうがないのか・・・。
途中、ちょっとだけ役にたつから、許すけど。
とにかく、これ、防げたよね?っていう事件が多すぎる。
まだ28週しか経ってないのに、町に人を入れたり、警備がユルユルだったり、備えが全然なかったり・・・。
かなり無理矢理感があった。
なんかもっと全うな理由づけはできなかったものか・・・。
28という数字にこだわり過ぎたのかも。

前作の監督だったダニー・ボイルは製作総指揮にまわりましたが、ダニー節は健在で、スピード感ある映像は見ていて楽しい!
そして何より好きなのは音楽!
この絶望的なテーマが最高!

実はこの曲は「28日後」でも使われていメインテーマ曲。
こういうの嬉しいよね
単純な音階なのに、こんなに魅力的な曲になるなんて!
そして、リズムはゆっくりなのに、映像にものすごいスピード感がある、その対比が素晴らしい。
この曲はヴィトンのCMにも使われるほど人気!


ホラー映画って無名の俳優が出ることが多いけれど、今回は結構有名どころが出演しています。
タミー役のイモージェン・プーツ。
Imogen_Poots_Comic-Con_2011.jpg
とっても綺麗。
どこかで見たことあるなぁと思ったら、「ニード・フォー・スピード (2014)」に出演してたあの子ね!

ドイル軍曹役でジェレミー・レナー。
Jeremy_Renner_2013.jpg
なんか、この人、軍人的な役が多いなぁ。
ドイル軍曹が持ち場を離れて生存者と逃げ回るっていう事自体がちょっと不自然。
一応理由はあるんだけれど、命までかけるかなぁ?

そして、スカーレット役のローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
彼女もNATO側の人間なはずなのに、あんまり力を持ってない

そして彼らがどんな風に感染者から逃げるのか、そして彼らの最期を見届けること!
結構衝撃的でした。

残念なのは、前作からのキャストは誰も出演していないってことかな?
そして、最後はお約束の終わり方、ってところもちょっと残念。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ダニー・ボイルは「28ヵ月後」という映画を作ると言ってから、もう何年も過ぎてしまった・・・。
でもね、正直続編はなくても良かったような気がするよ。
だって、それくらい28日後は名作だったんだからさ・・・。


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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 (2016) BATMAN V SUPERMAN: Dawn of Justice 323本目

シリーズ化されますよ!バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 (BATMAN V SUPERMAN: Dawn of Justice)
Batman_v_Superman_poster.jpg

出演:
ブルース・ウェイン / バットマン役 ベン・アフレック
クラーク・ケント / スーパーマン役 ヘンリー・カヴィル
ロイス・レイン役 エイミー・アダムス
レックス・ルーサー役 ジェシー・アイゼンバーグ 
マーサ・ケント役 ダイアン・レイン
ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン役 ガル・ガドット

監督:
ザック・スナイダー
お勧め度★★★☆☆

私が最近好きなドラマ、「スーパーガール」!
(オフィシャルサイトはこちら)
スーパーガールはスーパマンのいとこという設定。
スーパーマンはデイリープラネットという新聞社で働いていたけれど、スーパーガールはキャットコー・メディアというメディア関係の仕事についていたり、ジミーという元デイリープラネットのカメラマンが転職して来たり、ルイスの妹というルーシー・レインという女性がいたり、と本家に関連を少しだけ持たせているところもスーパーマンファンにとっては嬉しい!
特にスーパーガールが普段、冴えない女の子ってところが好き
でも、本家とは全然関係ないので、基本スーパーマンは出てきません!
日本でも放送、ビデオレンタルしているみたいなので、見てみて!
てなわけで、本家本元、スーパーマンの映画!

スーパーマンがゾッド将軍と戦いを繰り広げている時。
破壊された町の中にブルース・ウェインが保有するビルがあった。
この戦いで多くの命が犠牲になった。
スーパーマンがもたらしたものは、破滅なのか正義なのか・・・。

この映画は「マン・オブ・スティール (2013)」の続編なので、前作を見ていないと「あれ?なんか途中から始まってない?」ってなります
(レビューはこちら)
まあ、ストーリーはどうでもよい!とにかく2人の対決がみたいんだよ!という人以外は前作を見ておきましょう。
そうじゃないと、スーパーマンのお母さんや、恋人やら、ケヴィン・コスナー演じるお父さんやらが出てきたときに「誰?」ってなるし、そもそもゾッド将軍の存在自体がとなるので、見ることをお勧めします。

そもそも、なんで二人が対立しないといけないの?
というよりも、この構図。

金持ちのおじさんVS宇宙人

いやあ、いくらなんでも無理があるでしょう。
一応、二人は理由があって対立しているんだけれど、なんだかそれも納得いかなかった。
ストーリー的にも突っ込みどころ満載です。
でも、前作でも思った、町をぶっ壊しまくって大丈夫?ってみんな思っただろうことが、きっかけになっているのが面白かった!

もっと話し合おうよ~!

そもそもスーパーマンはヒーロなんだから(バットマンがヒーローかどうかはわかりませんが・・・)、話し合えば2人のベクトルが同じ方向に向いてるってわかるよ。
スーパーマン見てよ。
あんな眼鏡に悪い奴はいないよ。
むしろバットマンのほうが悪人面です
最近多い、完全にコミュニケーション不足です!

前作のリビューでも言いましたが、私、スーパーマンが大好きなので、この2人だったら、断然スーパーマンを応援しちゃう!
というか、バットマンってシリーズが多すぎてどれがどれだか・・・。
関係ないけれど、2017年に公開になるレゴバットマンムービーでも今までの映画の遍歴を語るシーンがあって、「そんなにあったんか!」と言いたくなった

まあ、スーパーマンも沢山あるんですけどね。
それでも、キャストが一応オリジナルのジョージ・リーヴスというか、私の好きなクリストファ―・リーヴに似ている人を選んでいるからか、一貫性のある映画に思えてきちゃう。

今回バットマンに抜擢されたベン・アフレック。
Ben_Affleck_by_Gage_Skidmore.jpg
キャストが発表になったとき、ファンからは賛否両論の嵐。
そりゃ、そうだ。
私も最初はイメージが違うなぁと思ったけれど、前作のスーパーマンもそうだけれど、監督のザック・スナイダー は今までないシリーズを作りたかったみたい。
ベンもインタビューで「みんながすでに見知った物を見ても、つまらないでしょ」と言っていたし、確かにそう。
ちょと疲れた金持ちおじさんをベンが悪人面で演じるっていうのもなかなか良かった。
彼は今回の映画のために20ポンドも筋肉量をふやし、体脂肪率も10%以下にしたとか。
なんだか体が大きくなってるなぁと思ったらそのせいだったのか!
でもどうしてクリスチャンベールじゃダメだったのだろう、と思ったら、彼の映画は「ダークナイト三部作」として完結していたみたいで。
今回新しいシリーズということで、ベンになったみたいだね。
そして、この2人、ハロウィーンのコスチュームストアで偶然ばったり会ったそうです。
その時、クリスチャンベールはベンにバットマンを演じる際の心得を教えたとか、素敵
私、ベン・アフレックってなんだか胡散臭くてあまり好きではなかったのですが、うちのBossが「ベン・アフレックってオリラジのあっちゃんに似てない?」って言ってから、なんか好きになった。
私、オリラジのあっちゃんが好きなんで。
あれ?似てない?

前作に引き続きスーパーマンはこの人、ヘンリー・カヴィル。
Henry_Cavill_2013.jpg
クリストファー・リーヴに負けないくらいのイケメン
ただ、クラーク・ケントの時もイケメンなのが、複雑だけどちょっと残念。

待ってました!レックス・ルーサー役のジェシー・アイゼンバーグ。
Jesse_Eisenberg_by_Gage_Skidmore.jpg
最初レックス・ルーサーとは気が付かなかった・・・
どうしてもジーン・ハックマンのイメージが強すぎて、少し若すぎるような気が・・・。
でも、狂気的で天才的な雰囲気はピッタリ!
そして、レックス・ルーサーが本当に何をしたいのか、いまいち謎、ってところもオリジナル通り・・・。

今回から参戦!ワンダーウーマン役のガル・ガドット。
Gal_Gadot_2_SDCC_2014_(cropped).jpg
美しい!
彼女のキャストが発表されて、ファンからは「胸が小さすぎる」とクレームが!
え?
コスチューム着ている彼女を見たけど、全然気にならなかった。
すごくセクシーでカッコよかったよ!
でも、インタビューで見たら、たしかに小さい、ね。
そんな失礼な胸に関する質問にも「ワンダーウーマンはそもそもアマゾネスだから弓を射るのに片方しか胸がないのよ。でも話し合った結果、胸は残すことにしたの」と素敵にかわしてました。
あ!彼女は「ワイルド・スピード」に出演していた超絶美女だった!

ところで、バットマンの世界はゴッサムシティー、スーパーマンはメトロポリス。
この二つの全然違う町がどうやって交差するの?と思ったら、地図がありました。
gotham-metropolis-bvs-168833.jpg
どうやら大きな川を隔てて存在しているみたい。
なるほどね。

そして、こちら、シリーズ化されるみたいです。
「ジャスティスリーグ」というアメコミのスーパーヒーローが終結するシリーズがあって、それみたいです。
あれ?これどこかで聞いたことがあるような・・・

アベンジャーズじゃないかい

そう、そうでしょうね。
そういうことでしょう。
まだシリーズ始まったばかりなので、これからどうなることやら・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
さあ、あなたはどっち派?


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ダイバージェントFINAL (2016) Allegiant :The Divergent Series 322本

またまた4部作! Allegiant :The Divergent Series
Allegiantfilmposter.jpg

出演:
ベアトリス・“トリス”・プライアー役 シャイリーン・ウッドリー
トビアス・“フォー”・イートン役 テオ・ジェームズ
イブリン・ジョンソン=イートン役 ナオミ・ワッツ
ピーター・ヘイズ役 マイルズ・テラー
ケイレブ・プライアー役 アンセル・エルゴート

監督:
ロベルト・シュヴェンケ
お勧め度★★★☆☆

こちら、 「ダイバージェント (2014)」「ダイバージェントNEO (2014)」から続く3作目!
前作2作を見ていない人は完全に迷子になりますので、必ずおさらいしましょう~!

アマンダが残したビデオメッセージ。
「シカゴの外ではダイバージェントが必要とされている」
その言葉を信じて壁の外へと向かうトリスたち。
そこで出会ったのはアリージェントと名乗る組織。
彼らは救世主なのか、それとも・・・。

しかし、私は知らなかった・・・。
3部作と思っていたので、今回で完結!と思っていたら・・・、

4部作だった!

まあ、でも、中途半端な終わり方はしていません。
解決はしてないけど、とりあえず収束したって感じ?
だから、てっきりこれで終わりかと・・・。
そんなわけないか!

こちらはティーンに人気の小説が原作


壁の外に出てきたら、偶然、味方のような誰かに出会ってって・・・、あれ?何かに似てない?

「メイズランナー」に似てる!

なんか、このくだり、ティーンノベルの定番なんだろうか・・・。
とにかく、まだ記憶が新しかったからか、内容がごっちゃになっちゃったよ!
この「アリージェント」という方々。
そりゃあ、怪しいです。
結局トリスたちが暮らすシカゴの秘密もわかり、なかなか衝撃的。
でも、正直このネタで引っ張るのはもう厳しいかも・・・。

主役のトリス役シャイリーン・ウッドリー。
Shailene_Woodley_March_18,_2014_(cropped)
アメリカのインタビュアーなんかは「トリスはとても魅力的でインスパイアされる女の子」なんて言われているけれど、そうだろうか?
個人的にはトリスは自我が強くて自分勝手なイメージ。
それが「強い女」なんだろうけれど、そのせいで正しい判断を下すことができない時がある。
まあ、そういう弱さもあるということなんだろうか?

この映画の面白いところは、前作で独裁者だったジェニーン・マシューズを倒したフォーの母親、イブリン達が、シカゴで何をやるか、ってこと。
面白いことに、結局イブリンはジェニーンでしかなかった。
まさに社会の縮図。
誰かがジェニーンの変わりになるだけで、体質自体が全く変わらないという面白い自体になる。
だけどさ、あれだけ頑張ってジェニーンからシカゴを取り返したんだから、力ではなく、もっと話し合いしようよ~!と思うけど。
そしてトリスがジェニーンと同じ白い服を着ている!
あきらかに他の人とは違う様相なのだけれど、プロデューサーは特に意識してないと言ったとか・・・。

そしてもう1つは壁の外には世界があった!ってこと。
前作でメッセージだけはあったけれど、いったい外がどうなっているのかわからなかった。
あれ?これもどこかで見たなぁ・・・「進撃の巨人」?
なんだかいろんな要素が入り込んでいて、混乱しました・・・。
でも、そういう意味ではワクワクする要素が沢山あったし、シカゴの街の存在の秘密が少し明らかになったということに関しては面白かった。

そしてみんなが楽しみにしていたであろう、フォーとトリスのラブラブ具合
ええ、いいですよ、いいですよ。
二人とも、絵になります。
おそらく今回のテーマは嫉妬と葛藤ということなんだろうと思うけれど、イマイチそれが伝わってこなかった。
二人もただのコミュニケーション不足では?
ここで、本来ならキュンキュンするはずなんだけれど、あれ?そうでもない。
フォーに素敵な彼女なんかがちょっかいかけてくれたりすれば、もっと面白くなるのに~!
壁の外と中で実際にはとても大きな障害なんだろうけれど、なんだかすぐに乗り越えられるように感じたのはなぜだろう。
もっと大きな障害をもってこーい!

ってなわけで、こちら、最終回の北米公開は2017年3月24日らしいです。
まあ、ここまで来たら見るけど・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
キャラに愛着があると楽しめると思います。
日本公開が2016年6月ごろという話がありますが、正式な情報を確認できなかったので、今はまだ「日本公開未定」にしています。
ただ、さすがに続編劇場公開しない、ってことはないと思うので、邦題が決定し、公開日が確定したら、またアップデートします~!
その前に前作2作を見ていない人は、見てからね!

追記:2017年8月日本劇場公開されました。


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Make Your Move (2014) 321本目

BoAが出てるってだけで見ちゃうよね。Make Your Move
Make_Your_Move_3D.jpg

出演:
Donny役 Derek Hough
Aya役 BoA
Kaz役 Will Yun Lee
Natsumi役 Miki Ishikawa

監督:
Duane Adler
お勧め度★★★☆☆

始まりました、始まりました!
月曜日の夜8時からのお楽しみ!
"Dancing With the Stars" (略してDWTS) (オフィシャルホームページはこちら)
これ、日本でも放送しているのかしら?
こちら、大人気のシリーズで、なんとシーズン22!
私も気になってはいたものの、朝のニュースでダイジェスト版みて満足してましたが、今回はプレミアから見たよ!
この番組はスターとプロのダンサーが組んで、毎週ダンスを披露し、審査員+アメリカ国民の投票によって最後優勝者を決めるというコンペティション番組です。
芸能人社公ダンス部に似てるといえば似てる。
違うのは、プロのダンサーとダンス素人のスターが組むってところ。
そして、大勢の観客の前でダンスを披露するってところでしょうか?
今回、何が面白いって、スターの顔ぶれ、元ドナルドトランプの奥さんやら、フルハウスの次女、OC以来トラブルメーカーのミーシャ・バートンやら、ボーイズIIメンのメンバー、耳の聞こえないモデル等々・・・とにかく個性豊かなスターが勢ぞろい!
そして、ダンスもそれぞれに素晴らしい!
こういう番組、日本でもやればいいのになぁ。
その時のスターの中の2人は絶対にナンチャンと杉本彩を入れてほしい
この番組、いろんなスターの練習中のドラマもあり、見ごたえあり!
オススメです!
そんなダンス映画!

仮釈放中のドニー。
ダンスだけが自分の人生と決めた彼は兄のいるニューヨークへ。
そして、運命の女性、アヤと出会う。
しかし、アヤの兄とドニーの兄は昔はパートナーだったはずが、今は険悪の仲。
二人の恋の行方は!

こちら、そのDWTSで6回も優勝しているというデレク・ハフが出演しているのです!
正直最初BoA目当てで見ようと思ったけれど、このことを知り大興奮!
だって、DWTSの番組内で私が好きなMKTOの"Classic"に乗せて超クールな踊りを見せつけてくれたと以前紹介したこの動画!

実はここに出演しているのがデレクだったのです!
もちろん、ダンスが上手いのは当たり前、演技もある程度上手だったから、驚き。
でも、映画全体としては・・・

なんだかとてもチープな映画

確かに英語は上手なんだけれど、やっぱり他の役者とセリフ回しのリズムが違うBoAが出演していることで、余計にチープ感が増している・・・。
「そのしゃべり方可愛いね」なんて言われているからやっぱり違和感あるんだろうね
特に問題なのはそのストーリー。
仲たがいしているアヤの兄とドニーの兄。
でも、その理由がイマイチピンとこない。

そんなことで喧嘩するなよ~!

と、言いたくなる。
まあ、人間だから好きとか嫌いとかはあるだろうけれど、なんか、二人、単にコミュニケーション不足じゃない?
そして、ギャングでもないのに、銃をぶっ放すとか、ありえないよ。
と、いうか、夜のお仕事だからギャングも絡んでいるのかもしれないけれど、二人とも、ちっともワルっぽくないし。
まあ、仲が悪いのはいいとして、それを理由に兄妹の恋愛にまで口出しするかね?
もちろん、障害がある方が燃えるだろうけど、なんだかリアリティーがなさすぎだし、そこもチープな感じがした。

アヤという女性。
お兄さんはカズだから、きっと日本人なんだろうなぁと思っていたら、なんと在日韓国人!

設定が複雑すぎだろ!

そんな設定いるかな?
なんで韓国人じゃあだめだったのだろう?
米韓合作だったら、韓国人でよかったんじゃないか?
実際韓国人だし。
そこで日本を間に挟むから、なんだかよくわからない設定に。
噂ではもともとは「日本人」という設定だったらしいのですが、BoAが設定を変更するように制作側に要請したとか・・・?
下手くそな日本語を話す怪しい人が出ていたり、でも兄妹では韓国語話したりと、「なんで?なんで?」っていうのが多すぎた・・・。あと、デレクが仮釈放中っていう設定も別にどうでもよい気が・・・。

ただ、ダンスは素晴らしいです!
残念な事に、BoAは小柄なので、DWTSのプロダンサーのような迫力はないんだけれど、とても優雅で繊細なダンス。
そして、デレクともピッタリ息があっていて、もう、ストーリーはどうでもよい!という感じです。
私、「Honey」とか「You Got Served」とか、もちろん「Shall we ダンス?」とか結構ダンス物の映画って好きなんだよね~。
この映画ではダンスシーンが結構しっかりとあるので、そこは大満足です。
ただ、デレクはボールルームダンサーなのに、デレクの自慢のダンスがタップダンスという設定もちょっと・・・。
タップダンス、カッコいんだけれど、映画で見るとなんか地味。
ミュージカルとかで劇中、曲中にタップダンスが出てくると、かなり華やかなんだけれど、それだけだと何かデレクの凄さが伝わってこない・・・。
もちろん、その他の独創的なダンスはかなり素敵です
だから、これでストーリーがしっかりしていたら、きっともっと面白かっただろうなぁ・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本で大人気だったBoAが出演しているから当然日本で公開された、と思っていたら日本では公開未定。
なぜだろう・・・?
まあ、BoAとデレクのファン以外の人にとってはチープなダンス映画になってしまうだろうけど、二人のファンなら見て損はないよ!


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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