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ストロベリーナイト (2013) 431本目

またか!ドラマからの映画化 ストロベリーナイト

出演:
姫川玲子役 竹内結子
菊田和男役 西島秀俊
牧田勲役 大沢たかお

監督:
佐藤祐市
お勧め度★★★☆☆

誉田哲也の「姫川玲子シリーズ」、いくつか原作を既読です。
これ、事件の描写がすごくって、引き込まれた。
結構グロテスクな内容です。
ハラハラドキドキしながら読んだのを覚えています。
そんで、もちろんドラマも見た。
私の中で姫川は竹内結子じゃないんだけどね
なんというか、もっとクールというかもっとダサイ感じというか、竹内結子可愛過ぎ。
あんなかわいい子がノンキャリアで警察で上にあがっていけるわけない。
まあ、だとして、じゃあ誰がいいかというと、今のところ全然思いつかないけど。
と思ってたら、4月から新シリーズ始まるのね。

え!竹内結子じゃないの?!

いや、先に申しました通り、竹内結子がドンピシャってわけではないけれど、それなりに雰囲気は掴んでたと思うし、可愛いから許してたのに。
流石にキャスト一新って・・・。
そんでさらに若返って可愛くなったら、全然リアリティないよ。
警察の世界はそんなに甘くないと思うけど。
大人の世界って大変ね。

まあ新しい話は別として、古き良き竹内結子バージョンを楽しみました。
しかもグッドタイミングで結婚の発表が!
お相手の中林大樹はこの映画にも出演しています。

ある二つの事件。
警察は暴力団内の抗争とみていたが、姫川は違った。
そして真犯人の名前の密告を受ける。
上司に捜査をしないように指示される姫川。
その事件の裏に隠された真実とは。

なかなか面白い演出が沢山ある映画でした。
まずいきなり中華料理店での大沢たかお扮する牧田からの脅しシーン。
無理矢理食わされそうになる料理。

これが結構美味しそう

激辛好きだったらご褒美かもね(ウソ)
こういう脅し方って新しいなぁ。
インテリヤクザのやり方なのかしら。

そしてやっぱり乙女の皆さまがみんな期待していた

姫川と菊田と牧田の三角関係

まあ、これはドラマを見ていないと姫川と菊田の関係性はまったくわからないと思いますが。
なんだか菊田が可哀想だったわ。
たぶん大多数の女子が菊田を応援していると思います。

牧田が大沢たかおじゃなかったらぶん殴ってる!

とさらに大多数の女子が思った事でしょう。
なので、納得はしているのですが、姫川が菊田に惹かれる理由がわかるようでわからない。
これ、またドラマを見ていない人は姫川のトラウマとか知らないので、全然納得いかないと思います。
あと、逆に菊田が姫川に惹かれる理由もよくわからない。
ヤクザと警察官だから、竹内結子じゃなかったら、ありえないでしょう。
そして二人のお待ちかねのラブシーン。

ハリウッドか!

ってくらい急展開でした。
しょうがない、映画の中で完結させないといけないからね。
まあ、そんな感じで映画の本筋である殺人事件のストーリーそっちのけで三角関係のゆくえを追ってしまうのでした
正直いってドラマを見ていない人は面白さ半減だと思います。

この映画は「インビジブルレイン」が原作になっているので、とにかくやたら雨のシーンが多いです。
晴れた日は撮影を中止したっつーくらい雨のシーンばっかり
なんだか憂鬱な気分になっちゃうよ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら映画単体としてはなかなか難しい作品。
是非ドラマを見てから、もしくは原作を読んでから見てください!

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サイレントヒル: リベレーション (2013) SILENT HILL:Revelation 430本目

続編があってよかった!サイレントヒル: リベレーション (SILENT HILL:Revelation)

出演:
ヘザー・メイソン / アレッサ役 アデレイド・クレメンス
ヴィンセント・スミス役 キット・ハリントン
ハリー・メイソン役 ショーン・ビーン
ローズ・ダシルヴァ役 ラダ・ミッチェル

監督:
マイケル・J・バセット
お勧め度★★★☆☆

前作を見た時(レビューはこちら)、なんだかモヤっとする終わり方だったから、続編見たいなぁと思っていた本作。
見てみました。

18歳の誕生日を迎える少女ヘザー。
父親との二人暮らし。
そして小さな頃の記憶がない。
ある日ダグラスという男に「教団に居場所を教えてしまった。逃げろ。」と警告を受ける。
そして父親も行方不明に。
ヘザーは手がかりとなる「サイレントヒル」へ向かう。

いきなり最初からびっくりします。

ヘザーって誰?ハリーって誰?

つまり、前作のシャロン=ヘザー、クリストファー=ハリーです。

あれ!娘が父親のもとに戻ってきてる!

と、さらにびっくり!
まあ無事だったからよかったよかった・・・って母親はどこへ?!

そうなんです。
そこ、バッサリと割愛されていますが、カクカクシカジカで母親の頑張りで娘だけこの世界に戻ってきて父親と暮らしています。
そして訳あって名前を変え、各地を転々としています。
そこまでで、一応、続編があってよかったなぁって思った。
とりあえず娘は無事に戻ってきたんだね。

まあ、それなのに、そう、それではもちろん終わりません。
今度は父親が行方不明になって、絶対に行ってはいけない場所「サイレントヒル」へまた行くことになります。

今回も正直サイレントヒル側の意向がよくわからない感じですが、とにかく映像はなかなか怖い。
ただ、

ナースのゾンビみたいなのは笑える

見た人みんな思ったと思うけど、このシーン。
ナースのゾンビは音に反応するのだけれど、なぜかサイレントヒル側の人間はバカばっかりなので、よせばいいのに、ナースが沢山いる部屋でいろいろやっちゃうという・・・。

前作に比べて謎解きがなかったので、そこはせっかくのゲームからの派生世界なのに残念な感じでした。

今回主役のヘザー(シャロン)役のアデレイド・クレメンス。
285px-AdelaideClemens10TIFF.jpg
あれ!前回と女の子が違う!
まあ、そりゃそうか。
成長してるもんね。
「ちょっと早い誕生日プレゼントだ」と言って父親からもらったジャケット。
物凄く喜んでたけど、

ダサくない?

まあ、これが夢の中で着ていたものと同じってことがポイントなんで、別にファッションセンスを問うものではないのですが・・・。
それとも、若い子の間ではこういうのが流行っとるのかね

全体的にはよくまとまってたんだけど、やっぱり最後はちょっとモヤっとしました。

おかあさーん!!

ってことで。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
これ以上の続編はありません。
ゲームは何作もあるんですけど、まあ、これ以上は無理なのかな?
ホラー映画としては映像や設定なんかがなかなか好きです。

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ローマ発、しあわせ行き (2016) ALL ROADS LEAD TO ROME 429本目

なぜかダメな男を好きになる女たち ローマ発、しあわせ行き (ALL ROADS LEAD TO ROME)

出演:
マギー役 サラ・ジェシカ・パーカー
ルカ役 ラウル・ボバ
サマー役 ロージー・デイ

監督:
エラ・レムハーゲン
お勧め度★★★☆☆

イタリアには一度だけ行った事があります。
ローマにも行った事があります。
でも、たった1日くらいだったので、全然見きれなかった
絶対また行きたい!
まあ、いつになることやら…。

マギーは問題を抱えた娘を持つシングルマザー。
親子関係改善のためにイタリアへ。
そして偶然初恋の人ルカに再会する。

SATC大好きな私。

サラ・ジェシカ・パーカー大好き!

でもさ、やっぱりSATC以外で彼女が出ている映画って、なんとなくピンとこない。
私はまだ「これ面白い!」っていう彼女の作品はSATC以外に見たことがありません(ごめん
そして今回も。

まあ、ドタバタコメディーですが、たいしたことのないストーリーです

ロードムービーというにはなんだか規模が小さすぎるし。
ドタバタだけれど、それほどすごい面白いことが起きるということもなく、ありがちな展開です。
例えばガス欠とか、普通運転してたら車が止まっちゃう前にいろいろお知らせがあるし、気が付くでしょ!って思うよね
とにかく初恋の人に偶然(いや、偶然ではないね)再会するって、その流れ自体がもうテンプレ。
でも、ここが最高なのですが、

恥かしい女を演じさせたらサラ・ジェシカ・パーカーの右に出る女優ナシ!


勘違い女を演じさせたらピカいち!
なにか、絶対やっちゃいけない女の反応をしてくれるんだよね~!
こっちが恥ずかしくなっちゃうような。
下手くそなイタリア語を知ったかしながら話す様子とか、ほんとゾワゾワする
娘の事に関しても、母親のコントロールフリークな感じや、母親だけが異常にノリノリな感じ、これもうまい。

その娘役ロージー・デイ。
330px-Rosieday.jpg
アウトランダーというドラマで有名になった彼女ですが、本作ではアメリカによくいそうな女の子の役。
しかし!
彼女はイギリス人です。
インタビューを見てびっくり!
普段はバリバリのイギリス英語だった。
女優ってすごいね。

映画の中で彼女がテキストしていた"I <3 you"ですが、これ"I Love You"ってこと。
<3が横から見るとハートに…見えないけど、そういうことらしいです。

それと、サマーのセリフにもありますが、1960年代前半から登場してきた西部劇のマカロニウエスタン、英語ではスパゲティウエスタンと言います。
本来のハリウッド西部劇と比較して、ヨーロッパで作られているものだからスパゲティやマカロニと言ってるんだとか。
へー

こういう映画の結末だけは安心して観ることができるので、視聴後はなんとなくスッキリします。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
イタリアでロケだったとか。
そんなに名所とかは出てきません。
ただ、イタリアの田舎町のいい感じはわかる。
イタリア行きたいなぁ。

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凶悪 (2013) 428本目

タイトルに偽りなし 凶悪

出演:
藤井修一役 山田孝之
須藤純次役  ピエール瀧
木村孝雄役  リリー・フランキー

監督:
白石和彌
お勧め度 ★★☆☆☆

毎日のように胸が苦しくなる凶悪事件というものはありますが、最近一番ショックだったのは、昔の職場の同僚が亡くなったこと。
彼女は無差別殺人に巻き込まれて亡くなった。
特に仲が良かったというわけではなく、彼女が退職してから連絡先とかを知っていたわけではないけれど、同姓同名の別人かと思ったら、本人だった。
なぜ彼女が?
無差別殺人なので、当然理由はありません。
たまたまターゲットにされたんでしょう。
ムカつきすぎて吐き気がしました。
その時の感情に似た何かを感じた映画。

雑誌「明潮24」の記者藤井が、死刑囚須藤から手紙を受け取った。
編集長から面会して話を聞くように言われた藤井。
そこで須藤が話したのは、警察もしらない藤井の余罪とその首謀者である「先生」と呼ばれる男の存在だった。
事件の真実に近づくにつれ、藤井は取材にのめり込んでいく。

この映画

出てくる人間すべてクズ

見ていて痛い、つらい、胸糞悪いです。

しかもこれ、実際の事件を元にしているとか。
「上申書事件」といわれる茨城県で実際に起こった事件。
しかもそれを雑誌記者が報じたというところまで事実を元にしている。
もちろんそれぞれのキャラクターの性格なんかはフィクションだと思いますが。

こんな風に息を吸うみたいに人を殺すなんて、映画の中だけの話、ではなかった!
また、事実だからしょうがないんだけれど、見れば見るほど殺し方は粗い。
須藤の告白ですぐに「先生」は捕まりそうなもんだけれど、それがなかなかできない。
唯一の救いは現実でも「先生」がちゃんと逮捕されたこと、いや、それでも亡くなった方々は帰ってこないので、何も解決していないんですけど。

この映画の主人公藤井役の山田孝之。
モデルは「新潮45」の宮本太一さんだとか。
でも、彼の家に認知症の母親がいて、その母親を妻にまかせっきりってところは映画の中だけだと思う。
最初に言った通り、出て来る人みんなクズ。
それは藤井もです!
認知症のお母さんを妻に押し付けて自分は事件にのめり込むって、正義を振りかざしているようで、実は彼も相当凶悪です。

さっさとなんとかしろよ!

と、声を大にして言いたい。
妻が暴力を振るわれているというのに知らんぷりって、本当に最低。

そして暴力団員の須藤役にピエール瀧。
電気グルーヴの面影もなく、強面で狂気的な役柄を上手に演じてます。

凶悪の根源、木村役にリリー・フランキー。
この人、本当に怖い
とにかくそれだけ。

これは須藤がすべてを語るので、別にサスペンスとかではありません。
ただ、一つ一つのエピソードがいちいち胸に刺さる
本当にあった事件と思えないくらい酷いです。
フィクションであって欲しいと願いたくなる。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
120分間クズを見続ける映画。
なかなかです。

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猟奇的な彼女 (2001) MY SASSY GIRL 400本目★

キュン死に必至!猟奇的な彼女 (MY SASSY GIRL 400本目)

出演:
彼女役 チョン・ジヒョン
キョヌ役  チャ・テヒョン

監督:
クァク・ジェヨン
お勧め度 ★★★★★ sweet!


祝!レビュー400本目!
っていうか、なかなか400本達成できないなぁ…と思っていたら、なんと!

ナンバリング間違えてた

まあ、私の場合アルアルなんです。
だから定期的に数を数えたりしているんですが、今回は大幅に気が付きませんでした
ということで、後で正しい場所にぶっこむとして、今回400本記念やらせてもらいます。

節目にやらせてもらっているのですが、ランダムに見た映画でなく、私の大好きな映画を見直して400本目とさせていただきます!
と、いう訳でこちら!

兵役を終えて自由を満喫するキョヌ。
ある日電車で「猟奇的な彼女」に出会う。
しかし彼女には心に深い傷があり…。

韓流ブームが巻き起こっていた頃、私はアメリカにいたので、全く知りませんでした
もちろん韓国の映画やドラマを見ることはできましたが、全然興味なくて見てなかった。
私が最初に韓国に行ったのは、今のようなコスメブームやファッションブームもない頃、家族旅行で行きました。
「10年前の日本」って感じの韓国で、グルメとエステを満喫しましたが、それほど刺さらず。
当時、友達のボーイフレンド(中国人)が「この映画面白いよ」といって勧めてくれたのですが、韓流ブームを知らなかった私は、「なぜここで韓国映画みなきゃいかんの?」とスルー。
その後、日本で物凄いブームが起こっていると知り、かなーり遅れて「冬ソナ」を視聴。
しかも、会社の同僚とウケ狙いで見たのに、ドはまり
そこから私も遅ればせながら波に乗りましたよ
もちろん、一番最初に見た韓国映画がこれでした。

こんな面白い映画だったなんて!

ごめんね当時の友達のボーイフレンド君。
それから、いろんな韓国映画見ました。
ドラマも見ました。
韓国も毎年行きました。
新大久保にも行きました
そして今はなぜかブームが落ち着き、また全然見なくなっちゃった。
そんな私の韓国熱が凄かった頃に見て、感動した1作。

とにかく結末が秀逸

正直、途中にある劇中劇(夕立とかターミネータ風の話など)、どうでも良さそうなシーンが盛りだくさんなのですが、(この部分は制作側でもカットの意向があったそうです)そういう細かな部分がキャラづくりに欠かせないんだなぁ。
もちろんストーリーとしては最後に全くつながりませんが、そういう彼と彼女のゆるいシーンがあるのとないのとでは全然最後の活き方が違うのでしょう。

実は当時は本当に感激して、なんども見返していたのだけれど、久し振りにみたらちょっと感想が違った。

これ、結構なDVよね

彼女のふるまいが、昔は可愛いなぁなんて思ってたのだけど、今見返したら、結構ひどい。
それに延々とつきあってくれるキョヌ。
当時は本当に彼女と二人が可愛くてキュンキュンしまくったのですが…。
なんだろう、私が変わってしまったのか?
でも、やっぱり結末は素敵でした。

2人でタイムカプセル埋めるんだけれど、その後からが好き
あれ!こんなお爺さんなっちゃったの?みたいなフライング演出も好き。

ところで、これは韓国のネット小説が原作だそうで、いわゆる「電車男」的な感じでしょうか?
映画でもそういう演出になっているのが素敵です。

あと、韓国では教科書にも載っているという「夕立」というお話。
こちらは全然知らないので、このパロディ部分はやっぱり理解できなかったなぁ。
まあ、キョヌが可哀想なのは伝わりましたが。

そのキョヌ役のチャ・テヒョン。
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この写真はまだましですが、映画だと、非イケメンなのです。
それがなぜか映画が終わるころには彼がイケメンに見えてしまうというマジックにかかります

私、この波にのって、二人が主演する「僕の彼女を紹介します」を映画館で見てしまった!
機会があったら、また見返してレビューしたいね。

そして、なんと!

「もっと猟奇的な彼女」が2016年に公開されていた!

いやあ、私の中でブームが過ぎ去って5年以上経っていたので、まったくノーマークでした。
あ、でもあらすじをみたら、なんだか続編といってもキョヌしかいないのか?!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
韓国映画が好きなるきっかけをくれた大切な映画です。

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テルマエ・ロマエ II (2014) 427本目

ちょっとやり過ぎ感アリ テルマエ・ロマエ II (2014)

出演:
ルシウス役  阿部寛
山越真実役 上戸彩
ハドリアヌス役  市村正親
ケイオニウス役 北村一輝
アントニヌス役 宍戸開

監督:
武内英樹
お勧め度★★★☆☆

勢いにのって2作目も視聴。
丁度テレビでも放映されていたので、見た人も多いはず!
もちろんこれ単体で見ても面白いけれど、やっぱり1作目を見てからがオススメ。
というのも、全キャスト前作と同様に出演しているので、テルマエ世界観が気に入った人は大好きなルシウスにまた会える

またもやハドリアヌス帝からテルマエの建設を依頼されたルシウス。
そしてまたもや平たい顔族の世界へタイムスリップしながらいろいろなアイディアを得ていく。
しかし、ハドリアヌス帝と対立する元老院側との争いに巻き込まれて…。

大まかな流れとしては、前回と同様です
なんとなくタイムスリップしながらいろんなアイディアをローマに取り入れていくという手法。
前回その斬新な設定に大興奮したのですが、まったく同じことを違う内容でやるという、確かに見たかった筋書ではあるのだけれど、草津からの帰りのくだりは、あきらかにローマを逸脱しているので、面白いけど、やり過ぎ感あるなぁ。
まあ、そのくらいがこの映画ではちょうどいいのでしょうけれど。

ラーメンに感動していたルシウスですが、ローマといえば、パスタの原型と言われているプルタスとかいう小麦料理が生まれた場所。
古代ローマにはパスタはなかったのかな?
ラーメンにそんなに驚くようには思えないけど。
もちろん、味には驚いただろうけど。

ところでどうやら泣くとタイムスリップできるみたいなのですが、そうだったっけ?
そんな設定前回あったかなぁ

あとは浪越徳三郎、松島トモ子、白木みのるなどの主演者による小ネタ。
これ、わかる人にしかわからない。
かなり監督の個人的な趣味が伺える
まあ、でもいろいろな世代の人が楽しめるってことで。

そして真美とルシウスのラブロマンスが少しでも描かれるのかと思いきや、

そうでもない

しょうがないけど、真美に感情移入するとやっぱりちょっと寂しい。
それでも結末はなんだか良い感じで終わってくれています。

もちろんルシウスやケイオニウスの美体を堪能することもできる
草津でのルシウスの全裸の後ろ姿、

最高です!

今回はグラディエーター役で曙や琴欧州が出演していることでも話題になりました。
ただ、なぜか曙は吹き替え
なんでだろうー?
そのせいで、すぐに曙だとわかりませんでした
前回はローマでのロケだったのですが、今回はブルガリアだそうです。
それでもCGだけでなく、ホンモノにこだわってセットを組んだという監督。
素晴らしい!

ずっと昔に女子旅で草津にいった事があるのだけれど、小さい無料の共同浴場が沢山あって、湯めぐりするのに素敵な場所でした。
ただ、暑いお風呂が苦手な私にはかなりきつかったけど
その頃、あんなライトアップあったかなぁ?
映画でみたら、その幻想的な雰囲気がとても素敵でした。
また行きたいなぁ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
本気で見ると結構ばかばかしいのに、私は結構好き。

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テルマエ・ロマエ (2012) 426本目

なぜか違和感ナシ! テルマエ・ロマエ

出演:
ルシウス役  阿部寛
山越真実役 上戸彩
ハドリアヌス役  市村正親
ケイオニウス役 北村一輝
アントニヌス役 宍戸開

監督:
武内英樹
お勧め度★★★★☆

数々の漫画が映画化されて、失敗してきているけど、この漫画は「成功!」って言っていいと思う
特に漫画で海外が舞台(もしくは海外と設定されていなくても、容姿が外国人風のキャラの場合)の場合、日本人キャストで演じるって、かなりリスキー。
でもそれを「顔の濃い俳優」という枠で全部やりきっちゃうという勇気とアイディアに脱帽!

古代ローマの浴場設計技師ルシウス・モデストゥスは、ローマの公衆浴場(テルマエ)からなぜか現代の日本の温泉地へタイムスリップし、様々なアイディアをテルマエに生かしていく。
そんな中、史実が変わってしまうような出来事が起こりそうになり、軌道修正をしようとするが・・・

実際阿部寛はただの「顔の濃い日本人」なのに、それがなぜかしっくりきていて笑える
ローマ人からみたらただの日本人なんだろうけれど、周りのキャストの外国人から浮いてないから不思議。
しかも外国人キャストは吹き替え。
それなのに何かしっくりきてる。
不思議!

阿部寛がローマ人役と聞いて不安と笑いの要素しか思い浮かばなかったけれど、

それを完全に覆してくれた!

ただ、彼が日本にタイムスリップして来た時はもちろん日本語がわからない設定なので、ラテン語を話しています。
まあ、それもどこまで正確かは全然わからないのだけれど、コミュニケーションできないのになぜか辻褄があっちゃう不思議。
これは筋がとても練られているなぁと感心します
ただ、真実とどうやって今後コミュニケーションしていくのか!って思っていたら、ちゃーんとその辺りは準備済み。
ツッコミどころ満載なはずなのに、なぜか納得して、その辺りに関して違和感なし(もちろん日本人から見たらってことね)で見れる。

すごいよ!

数々のお風呂エピソードも面白くて、そして胸が熱くなるような展開!
面白かった!

私は先に漫画を読んでいたので、ある程度の筋は知っていたのですが、それでも「平たい顔族」の文明を知ってそれを活用しようという話の流れはワクワクした

さて、この映画は実際にイタリアと日本の両方で撮影されています。
CGとかでよかったんじゃないの?とも思いますが、イタリアの撮影所チネチッタ(川崎じゃないよ)で巨大なセットを使って撮影しているので、そのリアルさも圧巻!
ただ、お風呂のシーンは川崎の体育館や水戸の七ツ洞公園などで撮影されています。

その他日本の温泉シーンは有名温泉地(伊香保や那須)などでも撮影されているので、その辺りのリアルさも素敵です。

じゃあ、史実に基づいたお話なのか、というと、ルシウスは架空の人とのこと。
でも、そんなの全然気にならないの。
だって面白いから。

そして途中に出て来るコントみたいなオペラは歌声はなんと!
三大テノールのプラシド・ドミンゴ!
演じているのはアメリカの俳優ですが、歌声を使用することを承諾してくれるだけでも珍しいらしい。
彼、この映画見たのかしら。
見てほしいね、是非。

この映画、もう一つの話題として、映画が大ヒットしたのに原作者には100万円しかギャラがでなかったって話。
確かに気の毒な話だけど、なんとなく聞きたくなかったなぁ。
実際には原作本も映画化を経てさらに売れたし、DVDの配分はあったわけだから、純粋には映画の影響で得たお金は100万円だけではないはずだけど、興行成績がどんなに良くてもそれに関わらず金額は一定という事らしい。
これはよく聞く話で、確かになんでだよ!、と文句言いたくなるけど、興行成績で得た利益はいろんな所にコストとして使われているんだろうから、それを全部原作者に返すっていうのも違う気がする。
だったら、映画がヒットしなくて借金しちゃったら、その分も肩代わりしてねってことになっちゃうし。
それは嫌でしょ。
確かに爆発的にヒットしちゃったからこういう事、言いたくなるのはわかるけど、この話って随分昔から他の作品でも言われていた話だから、「勝手に決められてた」とか「知らなかった」という理由で納得しいていないとしたら、なんだか残念。
まあ、「その後」の彼女の言動などを見ていると決してお金の事をいっているわけではない!(映画がヒットしたことでかなりのお金が手に入ったわけではないことを説明したかった)ってことだから、いいけど。
こういう感じで原作者がリスペクトされていないということはとても悲しいことだから、もちろん今後はお互いにWin-Winになるように交渉してほしいものです。
実際2作目ではちゃんと交渉したということでしたので、話の分からない人達を相手にしているというわけではなかったということかな?
詳しくは知らないし、知りたくもない、ということで。(だったらここで言うなって話ですが

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
すごい挑戦をしたこの映画、いろんな背景は忘れて、楽しみたい、面白い映画です!

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特別企画!2018年最高に面白かった映画!

あけましておめでとうございます(いまさら

しばらくブログをお休みしてました。
というのも、実は…

妊娠して出産していたから!

育児なんて赤ちゃんのお世話するだけでしょ、なんて思っているアナタ!
それがこんなにも大変なことだとは、知りませんでした!
全然時間がない。
時間があるなら寝たい!
というわけで、今までPCを使う気力もなく、先延ばしにしていましたが、今年もやります。
遅ればせながら。

2018年最高に面白かった映画!

昨年もやりましたが、ルールはこちら。

1 2018年劇場公開の映画
2 とにかく最高に面白かった映画
3 とにかくオススメの映画

そして栄えある受賞作品は・・・・!

プーと大人になった僕 (2018) CHRISTOPHER ROBIN !!


とにかく3回泣いた!
これは原作をある程度知っていないと100 %楽しめないかもしれません。
でもとりあえずいろいろ癒される映画。
私は好きすぎて泣けました。
忘れていた何かを思い出させてくれる、優しい映画です。

ところで、
出産するといろいろ出来なくなることがあります。
その中の1つが映画館に行くこと。
もちろん赤ちゃん連れではいけないから。
私はほぼワンオペ育児なので、赤ちゃんを預けていくってことができない。
ワンオペといってもいろいろな人の力を借りながら育児をすることになるのだけれど、
今年はきっと数えるくらいしか映画館にはいけないんだろうなぁ。
もしかしたらゼロかも
よく考えたら、映画館に全く行かないってことが人生でほとんどないから、もし一度も行かなかったらそれはそれで凄い記録になります。(自分的に)
と、感傷に浸ってたら、こんないい物見つけちゃった。
赤ちゃんと行ける映画館
いろいろな映画館でこういうイベントを実施しているみたいです。

良い世の中になったなぁ

もちろんまだ小さすぎてこれすら行けないけど、年間ゼロ回は免れそうな気がする。
あとは自分の気力と体力をつけないと!

ということで、今年は自分の生活が激変したロココですが、引き続きよろしくお願い致します

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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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