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インシディアス 序章 (2016) INSIDIOUS: CHAPTER 3 510本目

出会いの物語 インシディアス 序章 (INSIDIOUS: CHAPTER)

出演:
ショーン・ブレナー役 ダーモット・マローニー
クイン・ブレナー役 ステファニー・スコット
タッカー役 アンガス・サンプソン
エリーズ・ライナー役 リン・シェイ
スペックス役 リー・ワネル

監督:
リー・ワネル
お勧め度★★★☆☆

さて、予告通りChapter3です!
でも、これはChpater2の続き、ではありません!
時系列的には第一作目よりさらに前のお話。
なので、日本語のタイトルも「序章」となってる。
そして当然ですが、ジョシュやレネなどランバート家の人々は登場しません。
でも、ぜひ、Chpater1,2を見てから来てほしいです。
確かにこの物語は時間的にも前の話だし、独立したストーリーなのですが、やっぱりキャラを知ってから見た方が倍面白い!
日本語の「序章」というタイトルに惑わされず、ぜひ、順番通り、Chapter1,2を見てからこちらへ!

ランバート家の騒動の数年前のお話。
霊媒師を引退していたエリーズの元へ、クイン・ブレナーという女子高生から亡くなった母親とコンタクトして欲しいという依頼が。
そしてエリーズはただならぬものを見てしまい、決して母親とコンタクトしてはいけないとクインに忠告する。
クインに襲いかかる恐ろしい者の正体とは!

今までの3作を比べると、

一番怖い

と、いうか、いい意味でも悪い意味でもなんだか普通のホラー映画になってしまっている感じでした。
この映画の前二作にあったようなサスペンス映画的な要素があまりなく、悪霊の正体や事件についてもあまりはっきりと解明した感じもなく。
ちゃんと解決はしますが、ストーリーよりホラー感重視という感じが否めません。

脚本は同じリー・ワネルなのに、今回監督がジェームズ・ワンじゃない!
まあ、脚本は同じだから、それが理由とは思いませんが。

今回ジェームズ・ワンが監督をしなかった理由として、彼は
“I’m going to go on record and say I am finished with the horror genre. Conjuring and Insidious 2 are my two last scary movies.”
と言っていました。
まあ、そう言いながら死霊館の続編の監督してるけどね
ただ、やっぱり続編のプレッシャーとか、そういうのはあったのかも。
前作の2作があまりにも面白かったから、それ以上のものは実際に作れないと思ったのかもしれません。

さて、今回監督を務めるリー・ワネルは「SAW」時代からジェームズ・ワンと組んで(学生時代からの知り合いだそうで)、ヒットホラー映画を作り続けてきた人。
285px-Leigh_Whannell_Saw_3D_premiere.jpg
ご存知の通り、スペック役でこの映画にも登場しています!
スペックって正直パッと顔が思い浮かばないような感じのキャラだよね。
というか、タッカーのキャラが濃過ぎるのか・・・。
第1作目の「インシディアス (2011)」で、エリーズの言葉をスゴイ勢いで書き留めている彼。
覚えてます?
どうして彼がそういう役割になったのか、それが今回わかります。
というより、エリーズとタッカースペック組は完全に独立した別のグループだったのに、どうして組むようになったのか、それがわかります。
そして、彼らが仕事の時にどうしてネクタイにシャツを着ているかもわかります!

こういう実は・・・って感じの前日譚って好き!

とにかく最初からすごくキャラ立ちしていたこの2人がどうしてエリーズと組むようになったのか、それがこの映画の見どころでしょう!(ホラー関係ないけど)

それを楽しむためにも前作2作は見てからの方がいいです。

そしてエリーズの私生活(?)もちょっと垣間見れるのも嬉しい。
もちろん悲しい過去ですが、エリーズが霊媒師を引退しようと思ったきっかけ、そしてまた霊媒師を再開しようとした理由がわかります。

ちなみに、ジェームズ・ワンもこの映画に出演しちゃってます。
クインが挑戦するオーディションの審査員。

結局出てんのかい!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
次回はChpater4を!と言いたいところですが、プライム配信されてませんでした
早く配信してくれー!

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インシディアス 第2章 (2014) INSIDIOUS: CHAPTER 2 509本目

まるでサスペンス映画のようなホラー インシディアス 第2章 (INSIDIOUS: CHAPTER 2)

出演:
ジョシュ・ランバート役 パトリック・ウィルソン
ルネ・ランバート役 ローズ・バーン
エリーズ・ライナー役 リン・シェイ

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

さてさて、予告通り、続編です。
こちら、前作を見ていない人は回れ右!
なぜなら、どうしても前作のネタバレしちゃう部分がありますので。
できるだけネタバレしないように頑張りまーす

すべてが解決したと思っていたランバート家の事件。
しかし、本当の恐怖はここからだった。
エリーズの死とともに、ジョシュの様子が次第におかしくなっていく。
そしてこの恐怖はジョシュが子供の頃に経験した「ある事件」がきっかけになっているものだった。

さて、前作のラスト。

随分と思わせぶりなところで終わりましたね!

ルネが夫のジョシュを探して、そしてカメラに写った姿を見て驚愕し、そして、恐怖の表情で振り返る・・・!
そこにいたのは・・・いったい誰か?!

映画はそのシーンの前に1986年のランバート家(つまり、主人公ジョシュが子供の頃)にまつわる物語から始まります。
でもご心配なく!
ちゃんとルネが誰を見たのか、このエピソードの後に続きますので。

1986年のランバート家のエピソードは前作でもちょっとだけ語られますが、それを映像化されているので、とっても解り易い。
そして忘れてはならないのが、子供のジョシュが"I'll show you"と言ったシーン。
ここは後から謎が解けますので、忘れないで!

私がここでびっくりしたのが、前作でおばあちゃんだったエリーズが若くなって(まあ、1986年当時の話なので当たり前ですが)登場します。
演じているのはリンゼイ・セイムという女優さん。
そして驚きなのが、

声としゃべり方がそっくり!

それもそのはず、吹き替えられているそうです
後で彼女のインテビュー見たら、とってもキュートな声の女性で、エリーズの渋い感じとは全然違いました・・・。

さてさて、内容ですが、前作と繋がっている部分もあるので、是非前作を見てからこちらへ。
前回「インシディアス (2011)」でも書きましたが、ここでやっと玄関で物音がしていた理由がわかります!

今回、過去から続くランバート家へ悪さをしているヤツの正体を暴こうと、エリーズ一行が謎解きをはじめます。

ここがサスペンス映画のようで面白い!

ただ、残念なのが、彼らが謎を解明しても、それ以上にお話が進まず、最終的にはちょっと力技的な感じで解決しちゃうところ。
まあ、基本的にはホラー映画なので、しょうがないですが。

そして今回もデコボココンビ、スペックとタッカーが面白い感じで存在してくれます。
ジョシュが催眠術みたいなのをかけられている時、後ろでタッカーが寝ている気がする!
私が一番好きな2人のシーンは、合言葉を決めるシーン。
「ケサディア」か「ユニコーン」で揉める2人
正直、どっちでもいい!でも、このちょっとしたオモシロシーンが後で効いてくるんだよね。

映画の冒頭で夜に呼び出されたエリーズが言うセリフ。
"Don't worry about it. In my line of work, things tend to happen when it gets dark."
よくホラー映画ではわざわざ夜にやらなくてもいいのになー、と思うことが多いけれど、エリーズとしては、やっぱり夜の方がいろんなことが起こりやすいから夜でいい!とはっきりと言い切っちゃってるところ、視聴者への説明いいよね。

そしてなんと!

またまた思わせぶりな感じで終わります!

もちろん、ストーリーはちゃんと完結するので、ご安心を。
そして、思わせぶりに終わりますが、どうにもこの続きがあるのか、ないのか・・・。
Chapter3,4はいずれも過去の話なので、この続きにはなりません。
Chapter5があるらしいのですが、それがここに続くのかなぁ?

このシリーズでとっても重要な役を演じているリン・シェイ。
330px-Lin_Shaye_2017.jpg
めちゃめちゃ映画に出演しています。
そしてホラー映画が多い。
今後Chapter3,4は彼女がさらに活躍していくので、いつまでもお元気でいていただきたい

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
そして、ご想像通り、Chpater3へ参ります!

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インシディアス (2011) INSIDIOUS 508本目

血しぶきをあげない上質なホラー インシディアス (INSIDIOUS)

出演:
ジョシュ・ランバート役 パトリック・ウィルソン
ルネ・ランバート役 ローズ・バーン

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

ホラー映画って好きなんだけど、実際、面白い映画って少ないよね
なんとなくパターンが出来上がっていて、オープニングはバカみたいに平和なシーンから始まったり、金髪美女とイチャイチャしてたら、最初に殺されたり、朝に行けばいいのに、なぜか夜にばっかり行動したり。
そういう映画が多すぎてホラー映画を敬遠している人に、是非見て欲しい映画。

ジョシュとルネは3人の子供を持つ夫婦。
新しい家に引っ越してきてから、おかしなことが続く。
そして長男のダルトンがある時、目を覚まさなくなった。
ランバート家をめぐる謎が今明らかになる。

私が大好きなホラー映画の1つ。
どうしても3流映画に成り下がりがちなホラー映画を上質な映画に押し上げてくれる本作。
まず、やっぱり主演の2人。
ランバート家のパパ、ジョシュ役のパトリック・ウィルソン。
PatrickWilsonNov2010.jpg
ご存知、またまた私の大好きなホラー映画”Conjuring”でも相方を演じていたので、若干かぶりますが・・・。
それもそのはず、監督が同じ、ジェームズ・ワン。
どんだけパトリックが好きなのか・・・
しかもジョシュの母親の名前がロレイン、って、「死霊館」での奥さんの名前もロレイン・・・、混乱するわー!
でも、実はこの映画は当初、イーサン・ホークが出演する予定だったそうです。
これに出演せずして「フッテージ (2012)」に出演してしまうとは・・・選択を間違いましたな。(失礼!
パトリックが出演しているから、なんだかとっても安心感があるよね。
彼ならいろんな事解決してくれそうだし(いや、それは違う映画だけど)

そして奥さん役がローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
この前「インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (2018)でコメディーの常連!なんて言ったけれど、そんなことない!
彼女達が出演していることで、3流映画っぽい雰囲気は全くありません。
そして脇を固める俳優陣も素敵。
とにかく安っぽい感じが全然ない!

確かに驚かしはあります。
でも、嫌味な脅かしではなく、ちゃんとストーリーに沿っているし、実際飛び上がるほど驚かされるというよりは、ゾッとさせられるという感じでしょうか。

私が何より好きなのは、いきなり霊媒師やらお祓いやらという胡散臭い手法を持ち出すのではなく、ビデオやサーモなどを使って科学的にも調査をしているというところ。
そして、この調査員の2人もまた、この映画で唯一息抜きできるシーンを作ってくれている。
例えば頭に冷やした肉を乗せてたり(これだけ聞くとふざけている感じですが、ちゃんと理由はありますので、映画で確認してね)。
ふたりでくだらないことを言い争っていたり・・・。
この映画はホラー映画にありがちな冒頭のどうでもいい茶番みたいなのがなく、いきなり本題に入るので、この2人の存在は緊張感のある映画の中でちょっとだけ遊び心があって、それでいて安っぽさがない演出になっている!

監督のジェームズ・ワンは「ソウ」で一世を風靡した監督。
この映画はソウのシリーズが終わった年に公開されていますが、彼としては「ソウ」以外にも面白いホラー映画が撮れる!というのを証明したかったみたい。
特に彼がこだわったのは、血しぶきやグロい映像なしで作るホラー映画。
見た目の怖さだけでなく、精神的に怖さを感じるような映画を作りたかったそうです。

確かに暴力的なシーンがほとんどなく、血もほどんど出ないのに、確かにジワーっとくる怖さがある!

ここで、初めて見る人のために、映画の中でここは抑えておいた方が良いというポイントをご紹介しときます。
①ルネが新しい家で部屋の片づけをして、ランドリールームに行くとき、気を抜くと見逃してしまいますが、そこに誰かいます。
②ジョシュの母親が手伝いに来た最初の時に、ジョシュが写っている写真を見て言った一言。
③霊媒師のエリーズがジョシュに最初に会った時にいった言葉。

そして、もう一つ、続編のChapter2で謎が明らかになるので、覚えておいた方が良いシーンがあります。
ベイビーモニターから男の声が聞こえるとレネが話した後に、玄関に誰かいると思ってジョシュが確認に行くシーン。
ここは、本当によくできてるなぁと思った。

この映画は何とも思わせぶりなエンディングを迎えます。
なぜなら、

この映画は続編を見ないと完結しない!

本作で一旦、確かに解決するのだけれど、この映画を見たら、続きが気になってしょうがなくなる。
うまいことやってくれます。
一作で完結しないのは、残念でもあるけれど、楽しみが続くという事で。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
次回は続編Chapter2を観ますよ!

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50回目のファースト・キス (2005) 50 FIRST DATES 507本目

恋人たちに贈る映画 50回目のファースト・キス (50 FIRST DATES)


出演:
ヘンリー・ロス役 アダム・サンドラー
ルーシー・ホイットモア役 ドリュー・バリモア

監督:
ピーター・シーガル
お勧め度★★★☆☆

バレンタインデーですね!
ご存知のとおり、アメリカでは女子が男子にチョコレートを贈るというわけではなく、大好きな人達にいろいろな贈り物をおくります。
そして基本的には男子が女子に贈り物したり、ディナーに誘ったりします。
私もアメリカにいる時はお花やディナーをプレゼントしてもらってました。
が、日本に帰ってきてからは女子が男子にチョコレートをあげる習慣なので、もっぱらあげる側
あ、でも、ホワイトデーに結構いい感じのお返しをいつももらっているので、この習慣もなかなか好きです。
今年は誰にもあげないし、誰からももらわないなぁと思ってたら!
なんとクール宅急便でチョコレートが届いた!
うれしい
今日はそんなバレンタインにピッタリの映画をご紹介!

ハワイの水族館で獣医をしているヘンリーは、女性観光客相手にワンナイトスタンドばかりしているプレイボーイ。
ところが、ある日、偶然カフェで出会ったルーシーに一目惚れ。
しかし彼女は事故の後遺症で一晩で記憶を失ってしまうのだった。
そんな彼女になんとかアタックをしかけるヘンリーだったが・・・。

この映画は2018年に日本でリメイクされているので、知っている人も多いと思いますが、こちらがオリジナルです。
当時は全米ナンバーワンの人気ラブコメだった!

アダム・サンドラーとドリュー・バリモアのコンビで胸キュンしないはずがない!

主人公のヘンリー役、アダム・サンドラー。
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決してお世辞にもイケメンとは言えないけど、この映画で健気な姿を見ていると、なんだか応援したくなっちゃう。
でも、忘れないで!
映画の冒頭でありますが、彼は相当なプレイボーイだったんですよ!
何人もの女性と遊んでたんだから!
まあ、だからこそ、彼の変身ぶりにキュンときちゃう、というのもあります。
彼を忘れてしまう彼女の前で"Don't forget about me"というところ、カワイイです。
イケメンじゃないからこそ、あの手この手でルーシーの気を引こうとするところも面白い。

ルーシー役のドリュー・バリモア。
375px-DrewBarrymoreFeb09.jpg
彼女も決して他のハリウッドスターと比べたら、絶世の美女ってわけじゃないけれど、とにかくかわいい。
時々びっくりするくらい美人に見えて、これまたキュンとさせられちゃいます。
彼女だからできるカワイイ×美人×面白い!

初めてこの映画を見た時は本当にキュンキュンして、幸せな気持になったものですが、見返してみると、結末とかかなり速足な感じがあって、なんとも現実味がない話だなぁと思ってしまいました。
でも、まあ、結構こういうの、好きなんですけどね

どうしてこの映画をバレンタインデーに恋人と見て欲しいか、というと、記憶を失ってしまうルーシーにとって、ヘンリーとのキスはいつでもファーストキス。
この映画の名言といえば、

"Nothing beats a first kiss."

というルーシーの言葉。
これを聞いたら、またお互いの気持ちに正直に向き合えるんじゃないかな?と。
私の個人的な考えだけど、私は自分の気持ちが曖昧になったり、揺らいだりした時は、いつも出会ったころの2人を思い出すようにしてる。
思い出してまだときめきを感じられるようだったら、大丈夫って。
この映画で出会った頃の2人を思い出して、新鮮な気持でお互いを思いやることができるんじゃないかな?
まあ、でも基本的には男の人に対して、「もっと頑張って!」っていうメッセージなんだけどね

さて、この映画で説明されているルーシーの記憶がなくなっちゃう病気、ゴールドフィールド症候群ですが、この病気の名前は架空のものらしいです。
ただ、こういう記憶障害は本当にあるらしく、新たな情報を得ることが難しくなる記憶障害に「前方向性健忘」というのがあります。
ルーシーの記憶障害のために、家族は毎日いろんな努力を重ねている。
その姿もとても健気で愛を感じる

この映画の舞台は、みんな大好き、ハワイ!
ただ、もともとこの映画は舞台がシアトルで設定されていました。
これ、シアトルだったら、どんな感じだったんだろう・・・?
なんだか全然想像がつかないけれど、きっともっとハイセンスな恋愛物語になったかも?
ハワイという開放的な雰囲気の中、明るい2人が無邪気に笑っている姿がとってもいいけど、シアトルバージョンも見て見たかったかな?

そしてタイトルですが、原題は"50 First Dates"となっています。
でも、最初は"50 First kisses"と日本語のタイトルと一緒だった!
これはドリューバリモアの別の映画”Never Been Kissed”(25年目のキス)と混同するから変更された、と言われてますが、実際監督のピーター・シーガルが言うには、"kiss"という言葉がタイトルにあると男性にはウケが悪いというマーケティング調査によるものだそうです。
そうかなぁと思うけど・・・。
タイトルに関わらず、ラブコメってあんまり男の人は進んで観ないような気がする・・・。
だからこそ、恋人同士で女性から勧めてほしい!
だって、これは男の人にこそ、見て欲しい映画だもの。

ちなみに、二人が出会うハワイの素敵なカフェは残念ながら映画のために作られた場所なので、ハワイにはありません。
でも、こういう雰囲気のダイナーはありそうな気がするなぁ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
まだ見たことがない人は、バレンタインデーに素敵な人と見てください!

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翔んで埼玉 (2019) 506本目

ディスりの見本市! 翔んで埼玉

出演:
壇ノ浦百美役 二階堂ふみ
麻実麗役 GACKT
阿久津翔役 伊勢谷友介

監督:
武内英樹
お勧め度★★★★☆

アカデミー賞がありましたね
アメリカに住んでいる時はタイムリーに見ていて、自分の見た映画がどうだとか、こうだとか、いろいろとワクワクしていたのですが、もう、最近では最新作を映画館で見ることができないので、ちょっと熱が冷めつつあります・・・。
まあ、でも、ゆるゆる面白い作品を発掘していけるようにマイペースで見ていきます!
しかし、カズ・ヒロ氏は興味深い発言してましたね。
「米国人になった」なんていう人に「日本人として」なんて聞いちゃだめでしょー!
まあ、国籍を捨てても、人種は捨てられませんけどね。
日本では個々のアイデンティティを作りづらいと言われているけれど、私はむしろアメリカ人の方が、アイデンティティを模索してもがいているように見える。
特にカズ・ヒロ氏ぐらいの年齢になると"ancestry.com"なんかで自分のルーツを何代も遡っていくことに熱中している人がいて、とても流行っているくらいだから、アメリカ人は自分のルーツや人種についてむしろこだわりがあるように思うけど。
普段の生活でそれが見つけられないから、ネットで一生懸命自分のアイデンティティを探すという作業をする。
そういう私もお恥ずかしながら日本が嫌で嫌でしょうがなくてアメリカに行き、それで、アメリカも相当しょうもない国だと気がついちゃったパターン
個人主義という名の我儘、自分勝手。
アメリカの良さも日本の良さも、離れていると気が付くから、やっぱりアメリカにある程度住んでいたことは自分にとっては良かったと思うけどさ。
そして今日は建国記念日。
私は日本人であることを誇りに思っています、といえるような日本であってほしいし、そういう人間でありたいわ
そんな日本の建国にまつわる話(ウソ

1900年代の日本、東京では埼玉の迫害が続いていた。
埼玉県人は通行手がななしでは東京へ来ることができない。
そんな通行手形を撤廃し、埼玉を解放すべく、「埼玉解放戦線」のメンバーたちが陰で活動していた。
それが、現在では都市伝説として語り継がれている。

本当に小ネタが満載で、

いろいろ笑いました!

まず、こちら、なんと1982年の漫画だそうで。

それがなんでいまさら映画化?!
と思いますが、いろいろ考えると、まさに今!なんだろうなぁ。
昔は本当に「ださいたま」とか呼ばれていたけれど、今はたぶん、そんな事言う人、そんなにいないような気がする。
むしろ、そんな風に呼ばれていたことを知らない若者もいるのでは?
アリーナがあり、巨大ショッピングモールあり、進学校あり、なんでも揃っていて、いまや住みたい町上位に君臨する埼玉県。
だからこそ、このディスりが面白おかしくなるのでしょう。

漫画は残念ながら未完らしいので、映画はかなりオリジナルの要素が含まれていると思います。
現代のパートから、過去(といっても1900年代らしいけど)の埼玉開放までの物語をラジオが語る。

って、いったいいつの時代なんだ!

というような出で立ちの人達がわんさか。
こういうことを真面目にできちゃうから面白い。
もちろん全部フィクションなので、多いに許される演出です

そして驚きの主演者!
まずはとにかくこの人、GACKTでしょう。
最初、この映画にGACKTが出演する、と聞いて、「どうせ、ちょこっと小遣い稼ぎで出演するんしょ!」と思ってました(すみません

そしたら、バリバリの主役だった!

だって、高校生ですよ!
40過ぎのGACKTが!
無理あるでしょ?
とおもったら、

全然無理なかった!

この世界観、このキャラだから、GACKTなんだろうね。
完全にキャラ先行で配役が決まったような気がします。
即答で断ったというGACKTですが、最終的には魔夜峰央のファンということもあり、この役を受けましたが、彼以外ではこんな風に演じることはできなかったでしょうね。
強いて言えば髪の毛で片側を隠さずに顔をもっと見せて欲しかったけど。
漫画でもそういう容姿だからしょうがないか・・・。
特に見どころはGACKTと伊勢谷友介の絡み。
お互い本気で演じているので、とにかく面白い。
こんなGACKTはきっとこの映画でしか見ることができないでしょう。
そして、「芸能人格付けチェック」をパロったような「空気のテイスティング」も笑った!

もう一人の主人公、壇之浦百美役は二階堂ふみです。
百美は男の子なのに、GACKTが演じる麗に恋しちゃうので、もしかしたら、実は女の子なんだけど男の子として育てられたとかいう設定があるのか、と思ったら、

普通に最後まで男の子でした

こ、これは・・・、漫画連載当時、「腐女子」とか「BL」という言葉があったかどうだか知りませんが(もちろん当時からそういうジャンルは少女漫画の中にあったと思うけど)なんとうか、こういう感じを普通に受け入れさせることも「今」なんだろうなぁと思う。
ただ、この役を二階堂ふみが演じていることで、抵抗なく、むしろ百美を応援したくなっちゃったのかもしれないけど。
この辺り、配役が素晴らしいなぁと思った。
もしも、これがちょっと綺麗な男の子だったりしたら、なんだか本当に下世話な映画になっちゃった気がするけれど、あくまでコメディーとして楽しめたのは、二階堂ふみが主役だったからだと思う。(だって、どう見ても女の子なんだもん)

そして私が一番好きな出演者は埼玉デューク役の京本政樹!

存在感半端ない!

そして昔から、なんとなくGACKTと京本政樹は似てるなぁと思っていたので、共演しているところを見られて幸せ

この映画では埼玉が壮大にディスられていますが、実は群馬や千葉も同様にディスられている。
神奈川がちょっとだけ出て来るんだけど、これもなんとなくディスられているし、実は埼玉を迫害しているっている東京も最終的には実はディスっているなんじゃないかと思う。

ディスりのオンパレード!

だから、誰も傷付かずに面白いのかね。

私が一番好きなシーンはなんといっても、埼玉と千葉の戦い!
お互いかなりの人数を集めていざ出陣!
さあて、どうやって戦うのか!
と、いうシーン、本当に好きです

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
本当に面白いシーンをあげたらきりがない!
最後の最後、現代パートでのオチも予想できたけど、それが安心のエンディングで嬉しかった。
そして、もっともっと見ていたいと思わせるとっても魅力あふれる映画でした!
私は埼玉県人じゃないけど、こんな映画を単純に楽しめるなんて、日本に生まれてよかった~!

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ガンヒルの決斗 (1959) LAST TRAIN FROM GUN HILL505本目

カークダグラス追悼 ガンヒルの決斗 (LAST TRAIN FROM GUN HILL)

出演:
マット・モーガン役 カーク・ダグラス
クレイグ・ベルデン役 アンソニー・クイン
リック・ベルデン役 アール・ホリマン
リンダ役 キャロリン・ジョーンズ

監督:
ジョン・スタージェス
お勧め度★★★☆☆

カーク・ダグラスが2月5日に亡くなりました
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なんと、103歳だったそうな!
申し訳ないのですが、カーク・ダグラスといえば、私にとっては「マイケル・ダグラスのお父さん」という位置づけ。
いやいや、こんな名優をそんな扱いではいかん!ということで、彼の映画を見てみることに。
私、あんまり昔の映画は得意でないのよね。
なぜなら、セリフが聞き取りにくくて・・・。
英語の場合、単語が単純に今と違っているということもあるのだけれど、それ以上に聞き取りづらい。
日本語もそうなんだけれど、昔の映画の音声の質のせいなのか、役者の演技なのか?
それでもさすがに彼の映画は見てみないと!と思いました。
「スパルタカス」や「OK牧場の決斗」(ガッツ石松さんのアレはここから来てるの?)などが有名ですが、アマゾンプライムで配信されてなかったもので
おそらくパブリックドメインになっているから配信されていたのか、こちらの映画にしました。

2人のチンピラが森でネイティブアメリカンの女性を強姦し、死亡させた。
それは実は保安官の妻であった。
残された馬の鞍でその持ち主が保安官の昔の親友のものであるとわかった。
保安官は法の裁きを受けさせるため、犯人を捜しに向かうが・・・。

西部劇は特に苦手
なんといくか、面白くないという先入観が・・・。
でも、この映画、

意外になかなか面白かった!

先が気になって一気に見てしまいました。
94分という短さもいい。
しかも前置きもなにもなく、いきなりチンピラに襲われる衝撃的なストーリー展開となり、エンディングも余韻もなく終わり、94分みっちり楽しめます。
最初、とても綺麗な女性と男の子が馬車に乗っていて、

私は彼らは姉弟だと思ったよ!

そしたら、女性の方はカークダグラス演じるマット保安官の奥様でした。
当時、ネイティブアメリカンはいろいろな意味で特別な扱いを受けていたようで。
まあ、そういう時代背景を知らなくても楽しめます。
私の西部劇時代の知識は「Red Dead Redemption」だけです
それでも十分に楽しめたこの映画。
ゲームの中で見た西部の街並みそのもので逆になかなか興味深かったなぁ。
そういえば、ゲームの中でもしょっちゅう女性がチンピラに襲われてました

そして息子が逃げる時にチンピラの馬に乗って帰ってきたことで、その鞍の持ち主から犯人を割り出そうとします。
しかもその鞍は昔の親友のもの。
なかなか人間関係複雑にしていきますが、敵が親友という設定も西部劇ではよくある設定らしい。

しかも、ちょっと面白かったのが、復讐のために犯人を殺す、とかそういう展開ではありません。
主人公のマットは昔はワルだったようですが、今は保安官。
法を守る立場の人間。
だから、決闘とかをいきなり申し込んだりしません。
西部劇と言うとそういうイメージですが、ちょっと違う。
犯人を逮捕して裁判したいと言いだすんだもん。
そんなマットが素敵だったけど
だけど一人でワル達がいる町に乗り込んでいって、最初から絶対絶命です。
途中、「箱に入って逃げる」と言いだしたから、もしかしたら、ゴーンさんがこの映画を見てたのかなっておもっちゃったよ
こんな中、いったいどうやって生き延びるのか、ワクワクして観てました。
途中で登場するリンダという謎の女性。
どうやら元親友といろいろあるようで、彼女の動向も気になるし。
とてもシンプルで解り易いのに、エンターテイメント性を失っていない、なかなか面白い映画でした。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
私のように西部劇をあまり見ない人でも、なかなか楽しめる映画です!

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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング (2018) I FEEL PRETTY 504本目

美しさとは? アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング (I FEEL PRETTY )

出演:
レネー・バレット役 エイミー・シューマー
エイヴリー・ルクレア 役 ミシェル・ウィリアムズ
マロリー 役 エミリー・ラタコウスキー

監督:
アビー・コーン
マーク・シルヴァースタイン
お勧め度★★★☆☆

アメリカに住んでいた時は本当にうんざりするようなことが沢山あったのだけれど、確かにいいところもある。
日本より他人の目を気にしない。
特に外見について。
特に西海岸の人間は。
だからビーチにいくとびっくりする。
でも、そういう所、私は好きだった。
私も日本ではビキニは絶対に着れないけど、アメリカでは堂々と着てた
たぶん、美しさについては1つの定義があるんだろうけれど、人の好みは様々だなぁと思わされる。
それも人種のるつぼだからなのかな?

化粧品会社に勤めるレネーは自分の容姿に自信がなく、卑屈な性格。
少しでも美しくなろうとジムに通うレネー。
ソウルサイクルのクラスで頭を強打してしまう。
それから自分が美しく見えるようになり、レネーの人生が変わってゆく!

単純に

おもしろかった!

気軽に楽しい気分になれる映画です。

レネー役のエイミー・シューマー。
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コメディアンらしく、演技が大げさ(特に頭を強打した後のレネー)なのが良い!
多分この人、本当に痩せたらきれいなんだろうなぁと思う。
この映画ではレネーは自分に自信のない卑屈な女という設定なのだけれど、

自分に自信がないのに、超ミニスカート履いてる!

こういうところがアメリカン人的で好きです。
確かに卑屈な部分は多いけれど、友達と楽しくしているし、なんとか痩せようとジムに行こうという努力も好感持てるし。
もともとのレネーはそんなに嫌な女じゃない。

例えば美人とブスが入れ替わっちゃったり、ブスが美人に変身したりという映画は結構あるので、そういう意味では同じようなストーリーと思われがちだけど、この映画の特徴は入れ替わったりは全然せず、「自分にだけ自分が美しく見える」というかなり特殊な、イタイ状況になっちゃうところ。
そう、自分以外の人間にはレネーは全く変わって見えていないのです。
それでも、周りの反応が全然違う。
それはレネー自身が変わったから。

では問題です。

自信のない卑屈なブスと自信過剰の勘違いブスではどっちがいいか?

自分を美人だと思い込み始めたレネーは自信が付いて、人生が確かに上向きになるのだけれど、なんだか向かって欲しくない方向にも向かっていく。
どんどん自信がついて、良いこともあるのだけれど、勘違いが行き過ぎて良くない事もおこっちゃう。
それでも、なぜか憎めないレネー。
嫌な感じがあんまりしないんだよね。
不思議。
なんとか彼女を応援したくなる。
だけどやっぱりどんなに外見が美しくなっても、中身が美しくないと大切なものを結局失っちゃうことになるよね。
結局はなりたい自分になるように努力するってことが大切。

ジムで知り合った美女役にエミリー・ラタコウスキー。
330px-2_minutes_with_Emily_Ratajkowski_(1).jpg
偶然前回見た映画にも登場してたけれど、とにかく美しい彼女。
嫌味のない美女。
この役にピッタリです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
確かに映画の流れとしてはお決まりパターンですが、鑑賞後が清々しくてとっても元気のでる映画です。

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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ (2016) WE ARE YOUR FRIENDS 503本目

音楽が好きなら見て欲しい!WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ (WE ARE YOUR FRIENDS)

出演:
コール役 ザック・エフロン
ソフィー役 エミリー・ラタコウスキー

監督:
マックス・ジョゼフ
お勧め度★★★☆☆

クラブ、というと若者の集う場所というイメージがあるかもしれないけれど、私が住んでいたアメリカの町では、おじさんやおばさんもクラブに来ていた。
そもそもクラブに行ける年齢は21歳からだし。
私もその頃は結構行ってたなぁ。
爆音で好きな音楽を聴きながら、踊れるという素敵な場所
どちらかというとお金のある人もクラブで遊ぶので別に若者ばかりじゃない。
でも、日本でクラブに行こうとするとやっぱり年齢制限(上限)があるように感じちゃう。
ある時、バウンサーが私のIDを見て「え?この人、こんな歳なの?」みたいな顔をしたような気がして(自意識過剰か!)それ以来行ってないの。
時々無性に行きたくなる。
酔っぱらいながら踊りたい。
年齢制限(上限)のないクラブに行きたいなぁ。

DJで成功を夢見ているコール。
そして彼の友人のオーリー 、スクワレル、メイソンもそれぞれ成功を夢見ていた。
そんな時、有名なDJのジェイムズと知り合いになる機会を得て、コールの生活が少しずつ変わっていった。

ザックエイフロン主演のEDMを題材にした映画と聞くと、物凄いチャラいイメージがありますが、

凄く真面目な良い映画だった!

ザックエイフロン主演だからドタバタコメディーかな?と思ったら、とても爽やかな真面目な映画です。
特にザックが意外にも爽やか青年を演じて居て、かなり交換が持てます。
375px-Zac_Efron_5,_2012
この人、イケメンなのに、コメディーでいじられ役が多いので、完全に残念なイケメンポジション。
でも、今回は違った!
本当に素敵な青春映画でした。

私がクラブ通いしていた時も友人にDJがいて、EDM系の曲を回していて、確かにクラブにはぴったりな曲。
それがなぜなのか、この映画を見てよくわかりました。

EDMは実は計算された音楽だった!

それと、DJというと既成の音楽を繋いで回すだけというイメージですが、ザック演じるコールはZeddやカルヴィン・ハリスのような有名DJと同様に自分で音楽を作っている。
その辺も本気度が解ってつい応援したくなっちゃう。

そして青春映画に欠かせない友人。
おそらく俳優志望のオーリー。
意外に真面目なスクワレル。
威勢だけは誰にも負けないメイソン。
特にメイソンはいったいどうなりたいのかイマイチわかりませんが、若い時ってこういう時あるよね。
自分が何をやりたいかはわからないけど、なんかでっかいことしたい!とかいう時。
この4人のキャラクターも映画の中ではっきりと分かれているところも解り易い。
そして衝撃的なストーリー展開も良いです。

有名DJジェイムズの恋人兼マネージャーのソフィー役エミリー・ラタコウスキー。
330px-2_minutes_with_Emily_Ratajkowski_(1).jpg
この映画の最初に登場する時は、なんだか真面目な冴えない姉ちゃんだなぁと思うのに、次に再登場した時には、

こんな美しい人、見たことない!

ってなる。
本当に美しい。
彼女が気になってしょうがないコールの気持ち、よくわかる。

この映画はそれぞれのキャラが最初に登場した時と映画のエンディングでは顔つきまでも変わって見える。
そういう変化のある映画。

私が特に好きなのはエンディング!

エンディングの入り方、最高!

そしてエンディングテーマが流れても、そこで終わりにしないで!
最後まで見てください!
最後にちょっとだけぶっこまれるネタがまた最高!
本当に最後まで楽しませてくれる、ワクワクさせてくれる映画でした。

このタイトルですが、監督が言うには、ずっとタイトルが決まらず、"untitled DJ project"だったそう。
なかなかいいタイトルが思いつかず、何か曲のタイトルからヒントを得よう(そういう映画結構あるよね)として、監督が自分のiTunesをいろいろ見てたら、ジャスティスのこの曲がこの映画にぴったりだ!と思い、タイトルとして起用したそうです。

ちょっと映画のイメージとは違うなぁと思うけど、監督がいうには、確かに古い曲だけれど、この曲はEDMの先駆け的な音楽であり、映画のテーマとしても"Friends"っていう部分がはまるということらしい。
確かに、このタイトルを曲を知らずに見たら、”WE”っていう部分がとても深い意味を持っているなぁと思う。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
これも「ミュージック映画」と言えるとしたら、「ミュージック映画になかなか面白いものがない!」と、今までなかなかハマらなかった私を楽しませてくれた数少ない映画。
決してチャラい映画ではないので、好き嫌いせずに見てほしい!

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いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
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