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サウンド・オブ・ミュージック (1965) THE SOUND OF MUSIC 45本目

永遠の名作 サウンド・オブ・ミュージック (THE SOUND OF MUSIC)

出演:
マリア役  ジュリー・アンドリュース

監督:
ロバート・ワイズ
お勧め度 ★★★★★
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

そういえば、日曜日、日本からPerfumeがアメリカにやってきました!
彼女たちは以前ディズニー映画「カーズ」に楽曲が使用されたことで、レッドカーペットを歩きましたが、コンサートおよび全米でのCDリリースは初めて。
初ライブでした
ライブハウスでの公演だったので、近くで彼女たちのパフォーマンスを見ることができたのは嬉しかったけれど、背が低めの私はちょっと辛かったなぁ・・・今度は席のあるコンサートホールでやってほしい。
とにかく、南カリフォルニアの人たちを魅了してやまないPerfume!!
実際に会ってみてわかったのは、彼女たちはとても日本人らしい魅力に溢れているってこと
黒髪、美肌、質素だけど美しい顔立ち、そしてなによりも、何度も深くお辞儀をする姿がとても素敵だった。
パフォーマンスはもちろんプロフェッショナル
是非来年もアメリカに来てほしい
そんなわけで音楽の映画

ミュージカルって完全に好き嫌いが分かれると思うけど、

私は大好きです!

うちのBossなんかは「なんで普通に話してたのに、急に歌いだすの?」とツッコんでくるけど(昨日もGlee見てる時そんなツッコみしてきたし)それがミュージカルなのです!

こちらもベータ版時代から両親の影響で何度も見た映画。
ただ、小さい頃はストーリーを理解していなくて、歌と踊りの楽しそうな映画と思っていた。
大人になってから見直してみると、実は第2次世界大戦の前夜というとてもシビアなストーリが背景にはありました。
まあ、でも私は単純にこの映画の音楽と演出が素晴らしいという理由で大好きです。

だってさ、この映画ができるまでは「ドレミの歌」が世の中に存在していなかったんだよ。
そう考えるととっても不思議な気持ちになります。
ただ、ラの歌詞が"La, a note to follow sew"って・・・・

適当か!

と思いましたけどね。
映画の中で走りながらみんなで歌うところも大好き。
サルツブルグにはこの映画の舞台になった場所が今でも数多くあるとか。
行ってみたい~
個人的にドレミの歌の日本語の2番の歌詞が好き。
なんというか、とても希望に満ち溢れていて涙がでちゃうね

この映画の音楽はすべて大好きなんだけれど、すべての好きを伝えようとすると長くなるので、厳選して3曲ご紹介!

まずは"I Have Confidence in Me"



ジュリーアンドリュースの歌のうまさが本当に引き立っている。
彼女の美しいイギリス英語、特にTとRの発音が美しすぎる!
映画の冒頭ですでに魅了されます

そして言わずと知れた"My Favorite Things"



私が一番好きなシーンは、マリアが一度家を出た後、子供たちが悲しい気持ちになって、悲しいときには歌を歌うと教えてくれたマリアを想いながら歌うところ。
そうしたら、遠くからマリアの声が!!

マリア~!


最後はトラップ大佐と想いが通じてマリアと大佐が歌う"Something Good"



とても美しい歌詞を美しく歌い上げています。
Nothing comes from nothing
Nothing ever could
So, somewhere in my youth or childhood
I must have done something good
マリアの生い立ちなどを考えるととても感慨深い
そして私も常に一日一善だなぁと思いなおすのです。

もちろん全部好き!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ミュージカル映画はちょっとなぁ・・・と思っている人ほど見て欲しい!


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非公開コメント

No title

この映画を最初に観たのは、学生時代、池袋の文芸座という名画座で確か二本立てだった筈ですがもう一本は覚えてないです。

強烈に覚えているのは、技師がヘマをしたのでしょうが、音声がうまく出ないで、3回ぐらいやり直して4回目ぐらいにちゃんと上映されて、音が出た時に観客から拍手が沸き起こったという、そういう時代でした。

映画の中で何がベストワンかと言われると難しいですが、ミュージカルというカテゴリでは間違いなくこれでしょうね。

覚えているのは、予備知識なく観に行ったので、マリアの結婚式で終わるんだろう、と思っていたら、カギ十字の旗が掲げらえる場面が突然出てきて、それからもう一本分の映画を観たような気分になりました。
音楽祭でトラップ大佐が、エーデルワイス独唱で感極まってつまって、そして、会場の聴衆に歌うように手を振るところ、とか良かったですね。

モーツァルトも好きなので、これを観て、ザルツブルクは一度行ってみたいと思いましたが、まだ行けていません。

ちなみに一番好きな歌は、 Sixteen Going On Seventeenでした。

※今日も飲みながら書いているので、無駄に長いコメントで済みません。

Re: No title

たにぐちさん、コメントありがとうございます!

なんだかその映画館、いいですねぇ。
素敵な一体感を感じます。

おっしゃる通り、やっぱりミュージカルベストワンはこれですね!
他にも劇団四季バージョンや、ブロードウェイバージョンを見ましたが、やっぱりこの映画のマリア役はジュリー・アンドリュースに勝る歌手はいません。
小さい頃から本当に彼女のようになりたくて、頑張って歌真似をしてましたが、当然なれるわけもなく。
本当にキュートです。

確かに結構ストーリーはシビアで、まあ、それが映画としての質を高めていると言えるとおもいます。
音楽祭で、あんなに冷血だったトラップ大佐の表情が変わっていくところが素敵でしたね!

私もモーツァルトは、ピアノの厳しいレッスンから離れて見て好きになったので、ザルツブルグ本当に行ってみたい!
あのSixteen Going On Seventeenでのガラスのテラスは場所は違うけれどまだあるようです。
あの後の彼氏の行動には怒りましたけれど、それもこの時代ならでは、ということでしょうか?
2人の若々しい愛情あふれる歌が素敵でしたね~!

洋画が好きで、洋書が好きなたにぐちさんは、私の勝手な予想ですが、ウィスキー片手にキーボードを叩いているイメージです。
また、お酒のつまみに寄ってください!

菩提樹っていう映画もありました。

あたりです(笑)
昔はビール党でしたが、糖質が気になるのと、日本では酒税の関係で税金を飲んでいるようなものなので、蒸留酒に切り替えました。
とは言っても、アメリカに行くとビックリするほどビールが安いのでつい手が出ます。好きなのはサンフランシスコの地ビール Anchor Steamで、まあ、これはバドワイザーなんかに比べると少々高いんですけど。

ところで、1950年代の西ドイツ制作で、ほぼサウンド・オブ・ミュージックと同じストーリーを描いたオーストリア編の「菩提樹 Die Trapp-Familie」と、亡命後のアメリカ編「続・菩提樹 Die Trapp-Familie in Amerika」を、かなりの昔、TVで観たことを、急に思い出しました。

ほとんど内容は覚えていないのですが、オーストリア編の菩提樹は「サウンド・オブ・ミュージック」より史実に忠実に描かれたようで、登場人物やストーリーが異なっていて、興味深かったです。

Re: 菩提樹っていう映画もありました。

やっぱり(笑)!
ご存じのとおり、カリフォルニアはコロラドに次いでビール醸造がさかんなので、地ビールがありすぎてトラッキングできません!
たまに地方のビールも売っていることがあるので、Anchor Steam探してみます!
私はビール好きなんですけれど、あの「ホップのアロマ」というヤツが苦手で・・・(たぶん本当のビール好きではないですね)
なので家ではもっぱらアサヒスーパードライとコロナとBlue MoonとShock Topを常備しています。
基本的に24本入りで20ドル以下のセールの時に買いだめするので、冷蔵庫にぎっしりありますよ~!
Blue Moonは物足りなさを感じるかもしれませんが、食事にあう飲みやすいビールです。
アメリカではとても人気のあるビールなので、飲んだことがあるかもしれませんね。
日本にも売っているみたいです。

「菩提樹」は両親から聞いたことがあります。
古い映画を見るのは苦手なんですが、やっぱりこういうのは見ておかないとですね~!
オンデマンドにあったら見てみます~!

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Author:ロココ
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